こんばんわ。

昨日は七夕でしたね。

七夕ってなんで七夕なんだろう、そんなことを久しぶりに考えた。
ずっと昔、同じことを考えていて、あれからずいぶん成長したつもりになっていたけれど、相変わらず俺は七夕がなんで七夕なのか知らない。
成長したつもりで成長してない部分、たくさんあるんだなって最近思わされることが多い。

最近忙しくやっていたビジコン、ムサビ生と一緒にやらせてもらっていた博報堂のWSが終わり、一区切りついたと思ったらレポートとテストの山が口をあけて待っていた。

うん。
今日は七夕にかこつけてみんなの夢を聞きたくて、みんなの将来の話を聞きたくて、日記を書いています。
最近久しぶりに会った人が俺と同じような分野に興味を持っていたり、休学を決めていたりして、なんだか無性に自分の周りの人々の夢や目標、今がんばっていることを知りたくなりました。

おれの日記へのコメントは短冊にはなりませんが、俺に元気を与えてくれます。もしかしたら俺が力になれるかもしれません。だからみんな書いてください。

みんなに聞いてばかりで自分のことを書かないのは変だと思うので、つらつらと自分のことも書いておきます。

・自分の進みたい道
本当に自分が進みたい道がなんなのか、ずっとずっと考えてきたけれど、それが何なのかまだ自分でもわからない。

けれど自分の中にずっと持ち続けてきた想いはある。

それは「世界中を笑顔で埋め尽くしたい、一人でも多くの人を笑顔にしたい。そしてその笑顔を近くで見たい。」ってこと。そしてそれができる仕事がしたい、ってこと。

それを達成するために、自分が何をしていくべきなのかは分からないけれど、それを達成するための第一歩がなんのか、ってことだけは分かるようになった気がする。

それは、自分の周りの人を笑顔にすること。

自分の周りにいる人を笑顔にできなくて、自分自身が笑顔になれなくて、どうやってこの世界に笑顔を増やしていくことができるのだろう。

正直今のおれは周りの人を笑顔にできていない気がする。というか笑顔にする努力をしていない気がする。

一番身近な親、兄弟、親戚。全然笑顔にできてない。もちろん友達も、先生も、後輩も、先輩も。なんだか大事なことを見落としてきた気がする。

そのくせ俺は、社会を変えたい、ってでかいことばかり言ってきた。

けどさ、自分自身だって社会の一部なんだよね。社会を変えたいならさ、自分から変える必要が、自分の一番近いところから変えなきゃいけないんだよね。

おれの知ってる社会ってのは、結局は自分の周りのことでしかないのだから。

最近大事にしている言葉がある。
それは「クソの周りにハエがたかり、花の周りに蝶が舞う」。

これは自分自身が周りを変えられることを、そして自分自身が他人にとっての花に、そして蝶にならなければ失礼だ、ということを端的に教えてくれているように思う。

うん。
なんかいろいろいっぱいいっぱいでいろんなことを見落としてきたけど、まずはやっぱり自分を振り返らなきゃ、って思う。

なんだか書いているうちに何をいいたかったのか分からなくなってきた!!

自分の気持ちを整理するって難しいね。

最後に俺からみんなへの短冊を!
「あなたの夢ってなんですか?夢中になっていることってなんですか?教えてください!!」
私がボランティアをしているTuvalu OverviewというNPOからツバルに渡航する現地調査ボランティアの募集です!!
ちなみに俺も行きます!!


★★★ ツバルに生きる一万人の人類、ボランティア募集 ★★★

ツバルの人々全員の家を訪問して、インタビューを行い写真を撮るプロ
ジェクト「ツバルに生きる一万人の人類」は、昨年はフナフチで長老の
方々を中心にインタビューを行いました。

プロジェクトの結果はCOP15でも展示し、好評をいただいております。
グーグルアースなどでも閲覧できるようになっています。

今年は8月1日日本出国、9月22日日本帰国を目処に、離島に遠征隊を派遣いたします。
います。候補地はヌクフェタウ島・ヌイ島のいずれかになる予定です。
ボランティアでのプロジェクト参加者を募集します。下記の募集要領を
ご一読の上、ご興味のある方はメールにて連絡ください。
info@tuvalu-overview.tv

[募集条件]
期間:8月1日から9月22日。
場所:ツバル国内離島、及び、その前後の移動期間
資格:暑いところが好きで、体力に自信があり、健康な人
日常生活に困らない英会話能力がある人
ビデオ・カメラの取り扱いに長けている人
どこでも眠れる人 船酔いに強い人
条件:ボランティアでの参加をお願いしています。ツバルま
での旅費・宿泊費、食費などは自己負担となりますが、
ツバル国内での事業参加中の宿泊費、食費、移動費な
どは団体が負担します。さらに詳しい条件については
メールでお問い合わせください。
info@tuvalu-overview.tv
我こそはと思う方は、写真添付の履歴書とこのプロジ
ェクトで自分は何をしたいか?何を感じたいか?など
感想文を同封の上、事務局まで送ってください。
送付資料の返送をご希望の際は、必要額の切手を貼っ
た返信用封筒を同封してください。
(もちろんe-mail添付でもかまいません)

ちなみに現在、成田~ツバル往復の航空運賃は約20
万円程度かかります。宿泊費、食費などを含めた参加
者負担金は30万円程度となります。

以上です!!質問とかあればkaolu@tuvalu-overview.tvまでどうぞ!!
日本での年間自殺者数は32845名(2009年度)[警察庁公表資料より]

おおよそ一日に高校の2クラス分に匹敵する90人が日本国内で自殺していることになる。

これを47都道府県で考えてみると1日平均1都道府県あたり2名程度が自殺している計算だ。(もちろん人口の偏りなどは無視しているが。)

昨日人身事故のために2時間足止めされた。その間に一つの「飛び込み自殺」をスタートにさまざまなことを考えたのでそれを書いておきたいと思う。


とある駅で飛び込み自殺が発生した。その自殺者のために最寄りの救急車が出動した。自殺未遂者は病院に運び込まれ、命だけは取り留めた。

飛び込み自殺発生の5分後。同じ駅の近くで交通事故がおこり、重傷者が出た。だが最寄りの消防署の救急車は飛び込み自殺の現場に出動しており不在。そのため隣の消防署の救急車が救助に向かった。病院に運び込まれた重傷者は1時間後に残念ながら死亡した。
重傷者を診た医師によればあと5分早く運び込まれていれば助かったかもしれないとのこと。

こういう場合、つい考えてしまうのは飛び込み自殺さえなければ重傷者は助かったのではないかということ。
死にたくなかったはずの重傷者は死にたかった人のせいで死んだということ。

死にたくなかった事故の被害者は亡くなり、死にたかった自殺未遂者は死ねなかった。


途上国には教育を受けたいのに受けられない人がたくさんいる。教育を与えたいのに教師が不足している地域がある。
その一方で日本では大学まで卒業しておきながら働かないニートや自殺する人がいる。
ニートになるくらいなら、自殺をするくらいなら、途上国に行って少しは他の人のためになることをしてくれればいいのに・・・。

うまく言葉にできないけれど、世界は不思議だ。そして世界は矛盾だらけだ。

世界はすべてつながっている。ちょっとした事がいろんなことを考えるきっかけになり、そしてちょっとしたことでさまざまなものを身近に感じることができるようになる。

世界を100人の村にたとえた人は、きっとこのことに気づいていたのだろう。

なんだかまとまらない文章だ。

いまこの瞬間も人の数だけ物語があることを意識しよう。