今更読み返してみて思ったけれど、今の俺と、1年前の俺。ほとんど変わってない。。。
いつからこんなに考えてばっかりになったんだっけ?俺。俺の強みは行動の中にこそあったはずなのに。テストがあるから、しゅーかつがあるから。なにかと理由を付けてぐだぐだしてる自分を正当化してばっかりいる!!かっこわりーぞ、おれ!!こんなんじゃ誰もわくわくさせらんねーって!
家にいると、どうせ結論の出ない事をひたすらに考えてしまう。考えたって無駄だって分かってるのにね。これはただの悩みだって分かってるのにね。それでも考える事をやめる事ができない。だから今日は走ろう。呼吸が苦しくなって、自分は生きてるんだって実感できるまでさ。
世界を変えるのは「若者」「馬鹿者」「よそ者」だ!!って言葉を聞いたのはもう二年前。よそ者は何もできないと思い込んでいた俺に、前を向けって言ってくれてる気がしたんだ。それから今日までの俺は、世界を変えるような「若者」で、「馬鹿者」で、「よそ者」でいられたのだろうか。
望もうと望まざると、来てしまう日がある。それが別れの日なのか、あたらしいスタートの日なのか。どちらにとらえるのかは自分次第、その人次第なのだろう。物事はすべて自分の捉え方次第で見え方が変わる。できれば前向きにとらえられる人間でありたいな。ね。
今日あなたは家を出て行く家族を見送りましたか?もしかしたらその見送った背中が、見る事のできた最後の姿になってしまうかもしれない。そして見送らなかったのなら、きっと一生後悔する。一年前に見た、事故以来、どうしてもこういう風に考えてしまう。人間、いつ死んでしまうのか分からないから。
「自分のやりたいこと・好きな事」と「自分に向いていること・才能のあること」が一致するとは限らない。いや、むしろ俺の場合は違ってる事が分かってきた。自分はどの道を進むべきなのだろうか。何を手に入れて行くべきなのだろうか。最悪なのは自分に期待してくれている人を裏切る事。
「考える事」と「なやむこと」は、答えが出せるかどうかに決定的な違いがある。答えを出すために考えることはするが、悩むのはなんか違う。だからこそ恋愛は典型的な悩み事。だって答えが出るかなんて分からないから。自分の進路は考えるべきことなのだろう。だって自分に決定権があるのだから。
きっとそれが一番大切なことなんだと思う。自分の進みたい道を明確にし、同じ志を持つ人間がいるところに行く。それが大事。そうなってくると、海外の一流大学院、もしくは世界中の社員が集まっているグローバル企業、駐在させてもらえる国際機関・民間企業などで働くのがいい気がする。
うん。自分がやりたいこと、そして今の自分に必要なことを言語化していたら、自分が求めているものは意外と単純だった。自分の活躍したい場所に己の身をおくこと。そこにいることがそこで活動する人間同士を結びつけ、次なる動きが生まれてくる。
最近、本当に大切な言葉を期待を込めていろんな人からもらっている。その期待に恥じない人生を、自分の人生を歩む。そのためにこそ必死になろう。絶対に妥協はしない。逃げない。自分がやるべきことを、やれることをやれる人生にしてみせる。2011年、新しい年とともに新しいスタートラインに!
「今本当に自分に足りないものはなんなの?やりたいことの種?種が見つかったらすぐに走り出せるの?走り出せる自信があるならその種を探すことに全力になればいい。走り出せない理由が他にあるのなら、まずはそこを磨くのもあり。でもどっちも中途半端にやったら何も得られない。」
「人生で悩んだら、なりたい自分になっている20年後の自分が、今の自分の選択になんて言うかを考えたらいい」@atsumi0211さんからもらった言葉だけれど、この視点で考えると些末なことを削ぎ落とせる。大切にしている言葉。
昨日、Agestockを見て、同期が無事に、泣きながらAgeでの活動を終えたのをみて、ようやく自分も卒業できた気がした。AGEを退いたのは4ヶ月前だけれど、Agestockが終わるまでは心のどこかがざわついていた気がする。でもあの舞台を見て、元気をもらった。
素直にありがとうって伝えたい。本当にみんなお疲れさま。いまさらだけど、あのステージから何が見えたのか、ちょっと見てみたかったな。おれは同期のみんながみた景色の一部くらいにはなれたのかな。おれがAGEでやりたかったのは誰かの背中をちょっと押すことだった。
昨日のagestockを見て、自分自身ちょっとだけど背中を押された気がする。すがすがしい気分で今日という一日を過ごせた。空もきれいに見えた。うん、これからも俺は誰かの背中を押せる人間であり続けようと、そういう仕事をしていこうと思ったよ!!
素直に楽しかった。人を動かすのはきっと誰かの本気なのだと思う。すべての根底にあるのは人。金よりも、地位よりも、本気と情熱が勝るとオレは思う。AGEは4ヶ月前に退いたけれど、これからもしっかり自分の道を進もう。己に恥じぬように。
Agestock2010、楽しかった。ずっとずっとイベントは作る側だったから、初めてしっかり企画をみた。なんだか去年はあれを作る側にいたんだなーと思ったらしみじみした。一緒にやってた同期も、今日で引退やな!打ち上げ楽しんで!
なんだか感謝を伝えたくてたまらない土曜日の夜。なんかまたがんばれる気がする!! もらってばかりじゃなく、何かを相手にももたらすことのできる人間でありたい。相手がどんなに目上の方であっても。だってその方の時間を私のために使っていただけているのだから。
そんな方々に出会えただけでも、就職活動をした意味、いろいろ動いてきた意味があるように思う。自分の人生をかたり、その方の人生を聞ける。こんな最高のチャンスは何度もある訳じゃない。だから一回一回を大切に、成長させてもらおう!!
就職活動をはじめて、俺という人間にまっすぐに向き合ってくださる社会人の方々に出会うことができた。忘れてた夢を、大切なことを思い出させてくれた方、俺の話を聞いた上で自身のビジョンを、将来のためのアドバイスをくださった方、俺のことを学生としてだけじゃなく、同志と呼んでくださった方。
ツバルのインタビューデータベースを日本語訳してる。「ツバルの現状を、助けを必要としていることを一人でも多くの人に伝えてほしい」そう涙ながらに言われた。俺は確かにあの国にいて、現実を見た。一人でも多くの人にツバルのことを話そう。きっとそれが、俺があの場所に行った意味だと思うから。
勉強に疲れてtwitterを見ていたら「心の貧困」という言葉が目についた。そう、バングラは世界最貧国だが心は豊かで笑顔があふれていた。それに対し日本は物理的には世界トップレベルの豊かさなのに、心は貧しい。一番難しいことは心の貧困を解決することだと、私は思う。そんな夏の夜。