そしてこの日最終の2本前のフェリーでマンハッタン島へ。
まずはかの有名なトリニティー教会を通ります。
なかではチェロの演奏が行われており、すばらしい音響のため、美しい音色が流れていました。

そしてマンハッタン島の南にはけして忘れることのできない、あの有名なWall Streetがあります。国際金融や国際取引を学ぶ私たちにとってはテンションの上がる場所!!

この標識の写真、地味に気に入ってます。
そしてこれがNew York証券取引所。

あの大恐慌もここから起こったかと思うと感慨深い!
そしてこれが連邦準備銀行FRB(日本の日銀のような存在)

あまりに普通の建物なので、発見するのに時間がかかりました。
おしゃれなエルメスの店舗。

ほかにもティファニィーのお店などもあります。しかもここのティファニィーではこの店のオリジナルのペンや名刺入れ、アクセサリーがあり、Wall Streetの住所が彫られています。めちゃくちゃほしかったけれど、値段の関係で断念・・・。
そしていよいよあの9・11の悲劇の舞台となったGround Zeroへ。

本当に何もなく、今は工事現場になっています。
私は後日訪れたのですが、付近にはメモリアルセンターなどがあり、
そこを訪れるとさまざまな感情が胸に込み上げてきます。
これが復興の象徴として現在建設中の新しいワールドトレードセンターです。

その一方で付近にある工事事務所には、9・11でなくなった人の記念碑や思い出の品などがおかれています。

アメリカの団結力を増すために、あえてアメリカ政府が引き起こさせた、あるいは阻止しなかった、などさまざまに語られる9・11。
けれど現場に残されていたのは多くの悲しみと絶望、そしてそれを乗り越えてこその希望と願いでした。
日本人の私でさえ、多くのものを感じずにはいられない場所だったので、もしこれが本当に国民の団結心のためにあえて引き起こされた事件なのであれば、その目論見は成功しているのでしょう。
このGround Zeroから少し歩くと、
市庁舎が見えてきます。

そして市庁舎の前にはガス灯があり、中では火が燃えています。

今なお残る昔からのガス灯。歴史を大事にするNYの心がそこにありました。
すぐ近くにブルックリンブリッジがあるため、非常に寒いにも関わらず歩いて渡ってきました。
(なお、ガイドブックによれば、夜のブルックリンブリッジは危険だそうですが、そんなことはありませんでした。)

夜のブルックリンブリッジ。

ブルックリンブリッジからの夜景。
ブルックリンブリッジはただで歩いて渡ることができ(所要時間30分)、写真からわかるように夜景が非常にきれいです。そして構造も美しいです。
他のNYの夜景スポットに比べても引けをとらないので、是非一度訪ねてみてください。
かなりオススメのデートスポットです。気になるあの人と行けば、本当に結ばれると思います。
いい場所!!
ちなみに俺らが行った時は、カップルもおり、非常に幸せそうにキスしていました・・・。
(俺らは男二人だったので、次来る時は彼女と来ようと心に誓いあいましたwww)
そしてブルックリンブリッジを渡れば静かな市街地ブルックリン地区です。
ここには裁判所などの重要な施設もあり、なかなかおいしいレストランもあります。
私はサウルというお店を訪ねてきました。

フランスで修業したシェフの味が楽しめるおしゃれなレストランでした。
英語が多少できれば、自由行動を満喫できるNY!
ぜひぜひ行ってみてください!
以上1日フリー行動 part1でした!
また行きたい!!
まずはかの有名なトリニティー教会を通ります。
なかではチェロの演奏が行われており、すばらしい音響のため、美しい音色が流れていました。

そしてマンハッタン島の南にはけして忘れることのできない、あの有名なWall Streetがあります。国際金融や国際取引を学ぶ私たちにとってはテンションの上がる場所!!

この標識の写真、地味に気に入ってます。
そしてこれがNew York証券取引所。

あの大恐慌もここから起こったかと思うと感慨深い!
そしてこれが連邦準備銀行FRB(日本の日銀のような存在)

あまりに普通の建物なので、発見するのに時間がかかりました。
おしゃれなエルメスの店舗。

ほかにもティファニィーのお店などもあります。しかもここのティファニィーではこの店のオリジナルのペンや名刺入れ、アクセサリーがあり、Wall Streetの住所が彫られています。めちゃくちゃほしかったけれど、値段の関係で断念・・・。
そしていよいよあの9・11の悲劇の舞台となったGround Zeroへ。

本当に何もなく、今は工事現場になっています。
私は後日訪れたのですが、付近にはメモリアルセンターなどがあり、
そこを訪れるとさまざまな感情が胸に込み上げてきます。
これが復興の象徴として現在建設中の新しいワールドトレードセンターです。

その一方で付近にある工事事務所には、9・11でなくなった人の記念碑や思い出の品などがおかれています。

アメリカの団結力を増すために、あえてアメリカ政府が引き起こさせた、あるいは阻止しなかった、などさまざまに語られる9・11。
けれど現場に残されていたのは多くの悲しみと絶望、そしてそれを乗り越えてこその希望と願いでした。
日本人の私でさえ、多くのものを感じずにはいられない場所だったので、もしこれが本当に国民の団結心のためにあえて引き起こされた事件なのであれば、その目論見は成功しているのでしょう。
このGround Zeroから少し歩くと、
市庁舎が見えてきます。

そして市庁舎の前にはガス灯があり、中では火が燃えています。

今なお残る昔からのガス灯。歴史を大事にするNYの心がそこにありました。
すぐ近くにブルックリンブリッジがあるため、非常に寒いにも関わらず歩いて渡ってきました。
(なお、ガイドブックによれば、夜のブルックリンブリッジは危険だそうですが、そんなことはありませんでした。)

夜のブルックリンブリッジ。

ブルックリンブリッジからの夜景。
ブルックリンブリッジはただで歩いて渡ることができ(所要時間30分)、写真からわかるように夜景が非常にきれいです。そして構造も美しいです。
他のNYの夜景スポットに比べても引けをとらないので、是非一度訪ねてみてください。
かなりオススメのデートスポットです。気になるあの人と行けば、本当に結ばれると思います。
いい場所!!
ちなみに俺らが行った時は、カップルもおり、非常に幸せそうにキスしていました・・・。
(俺らは男二人だったので、次来る時は彼女と来ようと心に誓いあいましたwww)
そしてブルックリンブリッジを渡れば静かな市街地ブルックリン地区です。
ここには裁判所などの重要な施設もあり、なかなかおいしいレストランもあります。
私はサウルというお店を訪ねてきました。

フランスで修業したシェフの味が楽しめるおしゃれなレストランでした。
英語が多少できれば、自由行動を満喫できるNY!
ぜひぜひ行ってみてください!
以上1日フリー行動 part1でした!
また行きたい!!
















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