見て吹いたじゃねーかww

えぇ、吹きました。笑

いやー、おもしろいw

なんのこっちゃわからん人には申し訳ない。

私情です。私事情です。笑



朝方まで電話してたおかげで1時間ほど前に目が覚めました。

この時間から行動するわけにもいかないので

またいつものよーに定位置のPCの前で今日も過ごすのでしょう。



家に誰もいないのでスピーカーから音量大きめにしてiTunesかけております。

スピーカーはバンド時代に買ったモニター用のやつです。krk rp5。

いわゆるリスニング系の、BOSEだとかONKYOだとか、そういうのとは特性が違うのです。

モニター用というのはレコーディングしたりする用に作られているので、

音をできるだけフラットに鳴らすようデザインされているわけです。

つってもメーカーが違えば使ってるパーツも違ってくるし

価格帯によっても違ってくるのでやはり音の違いは出てくるわけですが。

それでもリスニング用のスピーカーとは違うんですねー。

目指す音作りが違うわけですから、設計思想が違ってきて当然です。

KRKは若干低域寄り。

僕は別に低音厨ではないし、

どちらかと言えば低域が出過ぎるのを嫌うタイプなのですが

このスピーカーはベース~中音域あたりの周波数の出方が割と気にいっております。

ギターの音でもそうなんですが、僕は中音域が好きです。

低音でもなく高音でもなく、中音域。

量が多いとモワッとしてしまう音域です。

ギターで言うとマホガニー+ハムバッキングな中低音はあまり好きじゃなく、

シングルコイルな中音域が好き。

スッキリしてるんですよ。

かといってアルダーボディ+シングルコイルだとスッキリしすぎるので。

P-90+マホあたりの音が好きなんだなぁ、と、最近よく思います。

えぇ、まぁその通りのスペックのギターをバンド辞めて手放してしまったわけですが。

そのうち、ちゃんとギター再開したら買い直すと思うます。





ちょっと話ズレました。


AV機器なんてもんは上を見てるとキリがないので

自分の耳ならこんなもんで十分だ、てぐらいなところで抑えるようにはしてますが。

とりあえず低音が出しゃばりすぎるのは嫌いなんです。

どの帯域でも言えることですが、出過ぎは音楽をぶち壊すのでね。

にしても世間に出回っている製品は低音寄りなモノ多い。

低音って出しすぎると近所迷惑なんですよ?笑

そりゃあ音の迫力は変わってきますけど。。。

マンション住まいの多い日本でサブウーファとか。

適度にしとけよ。と。笑

そうそう、イヤホンもaudio technicaとかそのへんは好きじゃないんですねー

低音の量が多すぎて耳についてしまうのです。

なのでもっぱらSONY。

SONYはSONYで低音が量<質なドンシャリ傾向で、

高音が、特にボーカルのサ行や「ツ」が耳に刺さるのがネックではあるのですが。

イヤホンに限らずな話。ヘッドホンだろうが、DAP自体にしろ。

ただ、音の解像度が高いのです。

これ理解しづらい言い回しだなーと常々思うんだけど、

それぞれの音の分離が良くて競合しあわない状態のことを指すんですね。

低音マンセーなイヤホンだと音の分離どころじゃなくなるので・・・

ちなみに~5000円ぐらいまでのすぴーかー/イヤホン類は俺の中で買う価値のないものです。

安物買いの銭失いです。

超ドンシャリか低音超過多しかない。

音楽好きを自称するなら音にはこだわりなさい。と言いたい。

シンバル類の響きとか、

ベースのブリっとした感じとか、

バスドラの重さとか、

ボーカルの伸びとか、

ウワモノの空間作りとか、

ほんと違って聞こえるので。

人によって出せる額は違うのはもちろんですが、

出せる金額の中でこだわり抜くのは大事だと思うのです。

さすがにプリアンプ部までこだわれとは言わないから。

音の出口にするものを変えると本当に変わります。

あとmp3が128kbpsなのを少し上げてみても全然音像変わりますよ。







うーん。

相変わらず何が言いたいかまとめるのは苦手だわ

読みづらいこと必至なブログですが。

面倒になってきたのでこのまま逃げます。笑

アデュー!
相手が自分を見てくれていて、

自分に合わせてくれたり、

自分の良いほうをさせてくれたりするのは、

やはり嬉しいもので。

重荷に感じない、

相手を楽にさせる気遣いができることは、

とても大事で、

とても素敵なことだと思うのです。

まぁその分難しいことだけどね。



心からのありがとうを。




iPhoneからの投稿
風が、強いですね。

僕の部屋は、マンションなのですが、うちの入口に隣り合うところにあり、

部屋の窓の目の前には本棟と別棟を分けるドアがあります。

それが結構軽く開くドアで、

こういう風の強い日には風に押されて開くんです。

バタン!!ドン!!とかいう音を立てて。

なお悪いことは、開く方向が僕の部屋に向かっていることです。

つまりドアが風で押し開けられ、僕の部屋(の外側の壁)に当たって音を立てるわけで。

内側にもその音がよーく響くのです。

あれですよ。

俺の胃がストレスでマッハ。ってやつです。

ちなみに、そのドアは風がなくともしょっちゅう大きな音を立ててくれます。

同じ階の別棟に住む人間が僕の部屋の前のドアを開けていく時ですね。

まぁ本人に悪気はないと思うのですが、

前述のとおり軽く開くものですが、

しょっちゅう「ドンッ!!!・・・カツカツカツ」という音がするんですよ。

こういうことは管理会社にでもクレーム入れるべきなんですかね。

まぁそんな小事の前に、駐輪場から溢れて適当に乱雑に止められている自転車や、

前後に荷台や子供を載せるやつ(あれはなんと言うのでしょうか)を付けた自転車が

上下二段に分かれている屋根付きスペースの駐輪場の下段に置かれているせいで

その上の段に自転車が入れられないこと、つまり実質上下段の専有ですね、とか。

上段から引き下ろす形で出してくる上段のフレームが下段にあるその自転車の後ろカゴに引っかかってしまい

上段に載せられなくなってしまうのですよ。

さらには上段の自転車を入れるフレームに子供を載せる前かごが当たってしまうようで

規定のフレームを右側か左側によけて駐輪されているのですね。

つまり上下段専有だけでなく左右どちらかも非常に停めにくい。

その他にも諸々駐輪スペースについて物申したいこともあったり・・・

やれやれ、です。




さてさて表題の9GOATS BLACK OUT。

いわゆるV系バンドです。

カテゴライズとしては名古屋系なのでしょうか。

V系の中でも異彩を放つ、耽美な世界が特徴的なカテゴライゼーションです。

ポップでアッパーでもなく、ヘヴィでラウドでもなく。

まったりと、妖艶な、闇の中にいるような世界。

そんなバンドが多く見受けられます。

音楽業界の陽のあたる場所へとのし上がってきたバンドは数少ないですが、

V系においては外せないカテゴライズでしょう。



えー、で、9GOATSがどうだという話。

結論から申しますと、別に好きじゃないです。

友人が好きだと言うから聞いてみただけです。

聞いてみたはいいが期待外れだった、ってだけなんです。すみません。

悪くはないと思います。

弦楽器隊もおもしろい動きしてますし。

音色(ねいろ、ではなくおんしょく)としても及第点です。

では何が自分の中でダメだったのか。

一言に尽きます。

和音が気持ち悪い。

別に不協和なわけでもないのに、

弦楽器+ボーカルで奏でられる和音がどうしても肌に合わない。

なんで??ってぐらいにいらない音が多い。

テンションコードの使い方なんでしょうか。

ボーカル抜きにしてアンビエンスというかクラブなりバーなりのBGMにしたほうが合うんじゃないかと。

思ってしまいます。

あ、ちなみに聞いたのはタナトスというアルバムです。

あとは耽美をうたうバンドの宿命でしょうが、曲が代わり映えしないんですよね・・・

だいたミドル~ミドルハイぐらいのテンポ。

マイナースケール。

大きな、分かりやすい展開がない。

ていうか雰囲気出したいならクリーントーンもっと活用しろよ・・・

おっとすみません。

変な言い方すると、曲のレンジが狭いのです。

曲で鳴らしている音のレンジ?のほうが言い方としては正しいのでしょうか。。。

世界観を出すんなら音で一部屋ぐらいは包み込めなくてどーする、て思うのですが。

浸れない。

浸れない耽美系って、意味あるのでしょうか?笑



あぁ、ボーカルや歌詞について言及しないのは、僕の音楽の聞き方の癖です。

多くの人は歌詞とボーカルの声質・歌い方について非常に敏感になると思うのですが、

僕はボーカルの声・歌詞・音程も曲の一部として聞いてしまうんです。

歌詞は見るものではなく読むものでもなく、

語感を曲の一部として捉えています。

なんとなく気になったらもちろん歌詞を見たりはしますが。

ただ基本的には癖のある、色気のあるボーカルが好きなようです。

あとは綺麗に歌い上げるわけではなくがなるぐらいの。



ファンの皆様には申し訳ない限りですが、

僕には9GOATSは合いませんでした、という話。

別系統ではありますがAmber grisのほうが好みではありましたね。

まぁあのバンドはあのバンドでまったりなので僕としては退屈になってすぐ早送りしてしまうのですが。笑

昨日紹介した、Creature CreatureのClusterという曲がいたく気に入ってしまったので

ずっとリピートしております。

Creature Creatureの「Inferno」というアルバムに収録されております。

めちゃめちゃ良いです。

残念ながら後半は失速気味ですが。

まぁ、1枚通して良い出来なアルバムなんてそうそうないですから。




そんなこんなで、暇つぶしの長文ブログでした。

どうぞよしなに。