風が、強いですね。
僕の部屋は、マンションなのですが、うちの入口に隣り合うところにあり、
部屋の窓の目の前には本棟と別棟を分けるドアがあります。
それが結構軽く開くドアで、
こういう風の強い日には風に押されて開くんです。
バタン!!ドン!!とかいう音を立てて。
なお悪いことは、開く方向が僕の部屋に向かっていることです。
つまりドアが風で押し開けられ、僕の部屋(の外側の壁)に当たって音を立てるわけで。
内側にもその音がよーく響くのです。
あれですよ。
俺の胃がストレスでマッハ。ってやつです。
ちなみに、そのドアは風がなくともしょっちゅう大きな音を立ててくれます。
同じ階の別棟に住む人間が僕の部屋の前のドアを開けていく時ですね。
まぁ本人に悪気はないと思うのですが、
前述のとおり軽く開くものですが、
しょっちゅう「ドンッ!!!・・・カツカツカツ」という音がするんですよ。
こういうことは管理会社にでもクレーム入れるべきなんですかね。
まぁそんな小事の前に、駐輪場から溢れて適当に乱雑に止められている自転車や、
前後に荷台や子供を載せるやつ(あれはなんと言うのでしょうか)を付けた自転車が
上下二段に分かれている屋根付きスペースの駐輪場の下段に置かれているせいで
その上の段に自転車が入れられないこと、つまり実質上下段の専有ですね、とか。
上段から引き下ろす形で出してくる上段のフレームが下段にあるその自転車の後ろカゴに引っかかってしまい
上段に載せられなくなってしまうのですよ。
さらには上段の自転車を入れるフレームに子供を載せる前かごが当たってしまうようで
規定のフレームを右側か左側によけて駐輪されているのですね。
つまり上下段専有だけでなく左右どちらかも非常に停めにくい。
その他にも諸々駐輪スペースについて物申したいこともあったり・・・
やれやれ、です。
さてさて表題の9GOATS BLACK OUT。
いわゆるV系バンドです。
カテゴライズとしては名古屋系なのでしょうか。
V系の中でも異彩を放つ、耽美な世界が特徴的なカテゴライゼーションです。
ポップでアッパーでもなく、ヘヴィでラウドでもなく。
まったりと、妖艶な、闇の中にいるような世界。
そんなバンドが多く見受けられます。
音楽業界の陽のあたる場所へとのし上がってきたバンドは数少ないですが、
V系においては外せないカテゴライズでしょう。
えー、で、9GOATSがどうだという話。
結論から申しますと、別に好きじゃないです。
友人が好きだと言うから聞いてみただけです。
聞いてみたはいいが期待外れだった、ってだけなんです。すみません。
悪くはないと思います。
弦楽器隊もおもしろい動きしてますし。
音色(ねいろ、ではなくおんしょく)としても及第点です。
では何が自分の中でダメだったのか。
一言に尽きます。
和音が気持ち悪い。
別に不協和なわけでもないのに、
弦楽器+ボーカルで奏でられる和音がどうしても肌に合わない。
なんで??ってぐらいにいらない音が多い。
テンションコードの使い方なんでしょうか。
ボーカル抜きにしてアンビエンスというかクラブなりバーなりのBGMにしたほうが合うんじゃないかと。
思ってしまいます。
あ、ちなみに聞いたのはタナトスというアルバムです。
あとは耽美をうたうバンドの宿命でしょうが、曲が代わり映えしないんですよね・・・
だいたミドル~ミドルハイぐらいのテンポ。
マイナースケール。
大きな、分かりやすい展開がない。
ていうか雰囲気出したいならクリーントーンもっと活用しろよ・・・
おっとすみません。
変な言い方すると、曲のレンジが狭いのです。
曲で鳴らしている音のレンジ?のほうが言い方としては正しいのでしょうか。。。
世界観を出すんなら音で一部屋ぐらいは包み込めなくてどーする、て思うのですが。
浸れない。
浸れない耽美系って、意味あるのでしょうか?笑
あぁ、ボーカルや歌詞について言及しないのは、僕の音楽の聞き方の癖です。
多くの人は歌詞とボーカルの声質・歌い方について非常に敏感になると思うのですが、
僕はボーカルの声・歌詞・音程も曲の一部として聞いてしまうんです。
歌詞は見るものではなく読むものでもなく、
語感を曲の一部として捉えています。
なんとなく気になったらもちろん歌詞を見たりはしますが。
ただ基本的には癖のある、色気のあるボーカルが好きなようです。
あとは綺麗に歌い上げるわけではなくがなるぐらいの。
ファンの皆様には申し訳ない限りですが、
僕には9GOATSは合いませんでした、という話。
別系統ではありますがAmber grisのほうが好みではありましたね。
まぁあのバンドはあのバンドでまったりなので僕としては退屈になってすぐ早送りしてしまうのですが。笑
昨日紹介した、Creature CreatureのClusterという曲がいたく気に入ってしまったので
ずっとリピートしております。
Creature Creatureの「Inferno」というアルバムに収録されております。
めちゃめちゃ良いです。
残念ながら後半は失速気味ですが。
まぁ、1枚通して良い出来なアルバムなんてそうそうないですから。
そんなこんなで、暇つぶしの長文ブログでした。
どうぞよしなに。
僕の部屋は、マンションなのですが、うちの入口に隣り合うところにあり、
部屋の窓の目の前には本棟と別棟を分けるドアがあります。
それが結構軽く開くドアで、
こういう風の強い日には風に押されて開くんです。
バタン!!ドン!!とかいう音を立てて。
なお悪いことは、開く方向が僕の部屋に向かっていることです。
つまりドアが風で押し開けられ、僕の部屋(の外側の壁)に当たって音を立てるわけで。
内側にもその音がよーく響くのです。
あれですよ。
俺の胃がストレスでマッハ。ってやつです。
ちなみに、そのドアは風がなくともしょっちゅう大きな音を立ててくれます。
同じ階の別棟に住む人間が僕の部屋の前のドアを開けていく時ですね。
まぁ本人に悪気はないと思うのですが、
前述のとおり軽く開くものですが、
しょっちゅう「ドンッ!!!・・・カツカツカツ」という音がするんですよ。
こういうことは管理会社にでもクレーム入れるべきなんですかね。
まぁそんな小事の前に、駐輪場から溢れて適当に乱雑に止められている自転車や、
前後に荷台や子供を載せるやつ(あれはなんと言うのでしょうか)を付けた自転車が
上下二段に分かれている屋根付きスペースの駐輪場の下段に置かれているせいで
その上の段に自転車が入れられないこと、つまり実質上下段の専有ですね、とか。
上段から引き下ろす形で出してくる上段のフレームが下段にあるその自転車の後ろカゴに引っかかってしまい
上段に載せられなくなってしまうのですよ。
さらには上段の自転車を入れるフレームに子供を載せる前かごが当たってしまうようで
規定のフレームを右側か左側によけて駐輪されているのですね。
つまり上下段専有だけでなく左右どちらかも非常に停めにくい。
その他にも諸々駐輪スペースについて物申したいこともあったり・・・
やれやれ、です。
さてさて表題の9GOATS BLACK OUT。
いわゆるV系バンドです。
カテゴライズとしては名古屋系なのでしょうか。
V系の中でも異彩を放つ、耽美な世界が特徴的なカテゴライゼーションです。
ポップでアッパーでもなく、ヘヴィでラウドでもなく。
まったりと、妖艶な、闇の中にいるような世界。
そんなバンドが多く見受けられます。
音楽業界の陽のあたる場所へとのし上がってきたバンドは数少ないですが、
V系においては外せないカテゴライズでしょう。
えー、で、9GOATSがどうだという話。
結論から申しますと、別に好きじゃないです。
友人が好きだと言うから聞いてみただけです。
聞いてみたはいいが期待外れだった、ってだけなんです。すみません。
悪くはないと思います。
弦楽器隊もおもしろい動きしてますし。
音色(ねいろ、ではなくおんしょく)としても及第点です。
では何が自分の中でダメだったのか。
一言に尽きます。
和音が気持ち悪い。
別に不協和なわけでもないのに、
弦楽器+ボーカルで奏でられる和音がどうしても肌に合わない。
なんで??ってぐらいにいらない音が多い。
テンションコードの使い方なんでしょうか。
ボーカル抜きにしてアンビエンスというかクラブなりバーなりのBGMにしたほうが合うんじゃないかと。
思ってしまいます。
あ、ちなみに聞いたのはタナトスというアルバムです。
あとは耽美をうたうバンドの宿命でしょうが、曲が代わり映えしないんですよね・・・
だいたミドル~ミドルハイぐらいのテンポ。
マイナースケール。
大きな、分かりやすい展開がない。
ていうか雰囲気出したいならクリーントーンもっと活用しろよ・・・
おっとすみません。
変な言い方すると、曲のレンジが狭いのです。
曲で鳴らしている音のレンジ?のほうが言い方としては正しいのでしょうか。。。
世界観を出すんなら音で一部屋ぐらいは包み込めなくてどーする、て思うのですが。
浸れない。
浸れない耽美系って、意味あるのでしょうか?笑
あぁ、ボーカルや歌詞について言及しないのは、僕の音楽の聞き方の癖です。
多くの人は歌詞とボーカルの声質・歌い方について非常に敏感になると思うのですが、
僕はボーカルの声・歌詞・音程も曲の一部として聞いてしまうんです。
歌詞は見るものではなく読むものでもなく、
語感を曲の一部として捉えています。
なんとなく気になったらもちろん歌詞を見たりはしますが。
ただ基本的には癖のある、色気のあるボーカルが好きなようです。
あとは綺麗に歌い上げるわけではなくがなるぐらいの。
ファンの皆様には申し訳ない限りですが、
僕には9GOATSは合いませんでした、という話。
別系統ではありますがAmber grisのほうが好みではありましたね。
まぁあのバンドはあのバンドでまったりなので僕としては退屈になってすぐ早送りしてしまうのですが。笑
昨日紹介した、Creature CreatureのClusterという曲がいたく気に入ってしまったので
ずっとリピートしております。
Creature Creatureの「Inferno」というアルバムに収録されております。
めちゃめちゃ良いです。
残念ながら後半は失速気味ですが。
まぁ、1枚通して良い出来なアルバムなんてそうそうないですから。
そんなこんなで、暇つぶしの長文ブログでした。
どうぞよしなに。