なんとなくだけどうちのじいちゃんばあちゃんについて書こうと思った。


とにかくじいさんのボケが最近ひどくなってきてまだ笑えないような痴呆ではないからいいけど病状は進行してると思う。




ばあさんは全然普通でじいさんには困りはててる。そしてよくキレていて外まで喧嘩の声が聞こえる。



そんなぼけたじいさんときてながらツッコムばあさんの日常を書いていこうかと思ってる。





とりあえず昨日の話。



じいさんはボケてるからまわりが試すために色々質問して頭を使わせてあげる。



そんな時の会話。



いとこ「ねぇねぇ、じいちゃんって今自分でいくつかわかる?」


じいさん「82歳!」


ばあさん「何言ってるの!?あんたまだ79だよ。」


いとこ「じいちゃん。じゃあばあちゃんの歳わかる?」


じいさん「・・・69歳。」


一同爆笑


いとこ「ばあちゃんの歳もわかんないのかい。」


「いつからそんなに若くなったのさ。じゃあ俺の名前は?」


じいさん「うーん、ヒデキだったか?」



一同爆笑、俺ショック


「かー、俺の名前も間違えるかぁ」


いとこ「じいちゃん、じゃあ自分の父親の名前わかる?」


じいさん「うーん、なんだっけかな。お、大吉だ。」


ばあさん「それはわかるんだね。」


いとこ「自分の親の名前はわかるんだね。」


ばあさん「だけどあんたはパー吉だ!」


一同爆笑




と、まぁこんな日常を送っております。