今日はばあさんとじいさんで病院へ行く日。




病院へ行く日は何かが起こりそうです。




てゆーか毎日なんかかんかは起きてるんだけど。





今日は出発前に起こったそうです。





行く準備をしていたじいさん。




ばあさんの目の前に現れたとき、ジャンバーを着ていたが中を確認するとポロシャツ一枚。




冬の外で太刀打ちできる格好ではありません。





ばあさん「あんたそんな格好で行くってかい!もう一枚着ておいで。」





素直に和室へ戻るじいさん。




数分後、出てきたじいさんを見てばあさんは絶句したらしい。





さきほどのジャンバーの上にランニングシャツを重ね着したじいさんの登場!





さぁ、行くぞ。みたいなツラをしたじいさん。





「あんた何やってるのー!」





今日もまたばあさんの怒声が響いたらしい。

先日の話。



午前10時。突然じいさんがやってきた。




じいさん「ちょっとテレビ見てくれないか?」




自分はてっきりテレビが故障したものだと思い2階へあがっていった。




俺「なしたのさ?あれ?普通にうつるっしょ。」





じいさん「悪いんだけど10時半から水戸黄門やるからそこをかけてくれないか?」




リモコンも扱えないのです。





ちゃっとチャンネルを変えてあげて戻る。






たまったもんじゃありません。






チャンネルくらいで呼び出されたら今度どうなるんだよ!!









と、思っていた午後2時・・・





じいさんが再びきた。







じいさん「ちょっと来てけれねーか?」






俺「今度はなしたのさ?」







じいさん「十時半から水戸黄門やるからかけてくれねーか?」






俺「さっき見たしょ。てゆーか今2時だよ。」







時間もわからなければ見たことさえ覚えていません。






今度呼び出されたら通販番組でもかけてやっかな。





気づかないべ。






てゆーかテレビみても理解できないのに見るなよOTL

久々に書きます。



とゆーのも今日、ネタをいろいろ入手。




まずは本日のじいさんから。





今日は寒くて雪がかなり降ってました。





午前中、外でなにやら作業するために外へ出たじいさん。




じいさんは用もないのに外へ出る。




何やら外で作業をしたじいさん。




終えて家へ戻るとばあさんの怒声が響いた。




「あんた何履いてるの!?」





そんな声が聞こえてきたらしい。




あ、話はうちの母親から聞いた話。






で、あとでばあさんのとこへ行って何を怒ってたか聞いてきたらしい。





その話を俺が延々聞かされる。






んで、何を怒ってたかとゆーと・・・






じいさんは「ももひき」を、なんと3枚重ねで履いていたらしい( ´,_ゝ`)





その上に当然ズボンを履いて。






どんだけ防寒するんだよ。





ちなみにじいさんは痛いとか寒いとかを感じれるかは不明です。

ばあさんに今日の具合を聞いてみた。



頭を強打したから翌日になって変な症状が出てたら困るから。





頭は痛くないけど今日は腕が痛むらしい。



じいさんのその後を聞いたら



ばあさん「あんた(俺)が昨日、じいさんと口きくな、って言うから聞いてないよ。」




それを聞いてちょっと安心した。




ばあさんはすぐじいさんを挑発するからまたケンカにでもなったら大変。









じいさんは昨日の出来事を覚えているんだろうか・・・

今日はちょっとした事件が起きた。




前にも書いたかもしれないけど家は二世帯。




一階が俺の家族、二階がじいさんばあさん+いとこ。



あ、三世帯か。







んで、今日の夕方の事だった。





突然、天井がゴツン!と鳴った。





天井が鳴るわけはない。二階で何か音がしたのだ。





これは過去にも何度もあること。




二階で椅子をひっくり返したり、色々な要因があるのでいつもは気にしない。





しかし、今日は違った。




ゴツン!とゆう音のあとに「あぎゃー!」




まさに悲鳴。





急いで二階へあがってみるとドアを開けると・・






冷蔵庫の前に仰向けで倒れるばあさんがいた。






傍らにはいとこがついていた。




俺「なしたの?」






ばあさん「なしたも何もあのくそたれじいさんだよ。」





じいさんはテレビの前で椅子に腰掛けてる。





いとこ「ばあちゃんも悪いんだよ。」







話を聞くとこうだ。






じいさんが冷蔵庫を開けてビールを探しているときのこと。



すぐそこにあるのにボケたじいさんはなかなか見つけられなくて、あっち見て、こっち見て、を繰り返していた。





それに腹を立てたばあさんがじいさんの頭を殴ったらしい。



ばあさんは普段でも時々、何かでじいさんを殴って怒らせることがある。





今日はそれにじいさんがついにキレたらしい。





じいさんはばあさんの肩を両手で掴み、おっつけたとゆうこと。




ばあさんは冷蔵庫に後頭部をぶつけた。



その勢いで足を前にすべらせて今度は後頭部を床に強打。






その音が下のうちまで響いたとゆうわけ。







ばあさんはしばらく立ち上がれずにいた。





何食わぬ顔でじいさんがテレビを見てるので叱った。






俺「じいさん、何したかわかってるの?もし死んでたら刑務所行きだよ!」







感情的になってるじいさんは





じいさん「そうなったらそうなったでしょうがない!どっちも悪いんだ。」







確かにどっちも悪いがボケたじいさんをそのままにしといて大丈夫だろうか。







もし、痴呆のじいさんがばあさんを殺したニュースが流れたら我が家の出来事かもしれません・・・・・

昨日に引き続いて先週の話。



これはホントにばあさんはブチ切れてた。





先週のとある日、朝一番でじいさんとばあさんは病院へ行く事にした。




同じ病院へ行って別々の検査をするのが目的。





行ってまずじいさんの診察の為にばあさんも一緒にそこへついていった。




主治医らはじいさんがボケてることは承知である。





例えば先生が



「おじいちゃん、どこ痛いの?」




とか聞いても、じいさんの返事は




「あはははは」






と、こんな感じ。なのでばあさんがついて説明しなくてはいけない。






その日は、ばあさんも別な科で診療があるのでじいさんを置いてそこへ移動。








数十分後・・・



ばあさんが診察をしているとそこへ看護婦さんがやってきた。





看護婦さん「おばあちゃん、ここにおじいちゃん来なかった?」




なんとなく慌てた風だったらしい。




ばあさん「いや、来てないよ。どうかした?」





看護婦さん「そ、それがね・・・」






聞くとこうだ。






じいさんは今日、尿検査をするので紙コップを受け取って一人でトイレへ。




しかし、なかなか帰ってこないので心配した看護婦さんがトイレへ行くと・・・





そこにあるのは紙コップだけ。






看護婦さん数人で探したが見つからないため、もしかしてばあさんのとこへ来たのではないかと。







そこからじいさんの捜索開始。




足の悪いばあさんは看護婦さんに付き添われながら。





看護婦さんも何人か探すがなかなか見当たらない。






すると、待合室にいたほかの患者さんが



「どうかなさいました?」



「ちょっと一人、おじいちゃんがいなくなって。」




「あれ?青い帽子かぶったおじいちゃん?それならさっき外に出ていったよ。」






じいさんは目撃されていた。




隣の薬局へ行ってみるとそこには・・・







じいさんはいない。






看護婦さん「○○さんのおじいちゃん来なかった?」






薬局の人「いや、きてないけど・・」






ばあさん「もしかしたら・・いつも病院のあとに市場に行くからそこにいるのかも。」






とゆーことで近くのいつも行く市場へ行ってみたそうです。






そこで探していると・・・








それでもじいさんは見つからず!






ばあさん「看護婦さん、もういいよ。わたしは帰るからじいさんがいたらそう伝えて下さい。ご迷惑かけてすみません。」





ばあさんは必死に謝ってあきらめてタクシーで帰宅。






キレたばあさんがぷんぷんして帰宅。






そして居間へ入ると・・・・









そこには林檎の皮を自分でむいて食べようとするじいさんの姿が・・・










ばあさん「あんた何やってるのー!?検査ほったらかして!みんなで探したんだよ!」








そのあとはばあさんキレまくりだったようで。






じいさんの言い分はこうだったらしい。







じいさん「かあさん(ばあさんの事)いなくなったから帰ったべや。」








じいさんは徒歩で帰宅したらしい。






20代の自分でも徒歩で30分近くかかる道。









ひと段落したばあさんはすぐさま病院へ電話





「すみません、うちのじいさん帰ってきてました。すみません。」





謝るしかない。






看護婦さん「いやぁ、よかったね。じゃあ今日出来なかったおじちゃんの検査はまた後日しましょうね。」







電話をきってじいさんに説明して





「(これこれ、こうだから)今度病院行くとき今日できなかった検査してくれるとさ。」







じいさん「なんも今度じゃなくたっていいべや。今日行く。」







ばあさん「はぁ!?あんた何言ってるの?今日は恥ずかしいからやめなさい。」







ここで逆切れするじいさん





じいさん「何が恥ずかしいってよ!今から行くぞ。」







怒鳴るじじい。






ばあさん「行くなら一人で行ってきなさい!」








と、じいさんはその後徒歩で病院まで行った(らしい)。








この日はキレながらこの話をしまくるばあさんでした。

更新してないから誰も見てません。



だって本人が見てないんだもん。



放置してる間もいろいろなじいさんの奇行はありました。



てゆーか最近日に日にひどくなってるらしい。



なので頑張ってブログる予定。





先週あった一コマ。




突然ばあさんに


「おい、明日40万いるから金くれ。」



今時強盗でもこんなに強引じゃありません。



ばあさん「すったら金いったい何に使うのさ!?」



さすがのばあさんもキレます。



じいさん「老人クラブの会費だ。いいからよこせ!」



逆ギレしたじいさんが差し出した紙。



そこに書かれていたのは




会費:3000円





全然違います。3と4・・間違いようもないし。



じいさんは金が欲しくて言ってるわけではありません。



痴呆なんです。阿呆なんです。




このあとばあさんがブチ切れたのは言うまでもありません。

じいさんは普段7~8時には寝る。


年寄りだからしょうがない。



昨日の話。


普段通り8時には寝ていたじいさんが突如11時頃起きてきた。


トイレかと思ったら違った。


じいさん「かあさん、俺の下着が盗まれた!」


誰もじいさんの下着なんて盗みません。


ましてや家です。


ちなみにここでの「かあさん」とはばあさんの事。



ばあさん「誰もあんたの下着なんて盗まないよ。何言ってるの!?」


じいさん「変だなぁ。おっかしいなぁ。」


しぶしぶばあさんが行ってみるとありました。


いつも寝る前にたたんで置いておく下着等を置いていたにも関わらずどうやら忘れてしまったようで。



何事もなかったかのように再び就寝したじいさん。



こんなことはしょっちゅうだからしょうがないけど。






でも最近思った。


よくコンビニや商店が潰れた店舗で老人を集めた怪しい商法があるがそれにひっかからないだけまだマシかな、と。


そんなとこに行ってもきっとまともに話を聞けないし住所とかも書けないからそっちのほうがいい。



あのよくみかける集団はどこから集められてきてどんな物を買わされてるんだろ?


一度でいいから潜入してみたいな。

今朝の話。


ばあさん「あんた?朝の薬はどうしたの?」


朝食を食べてから薬を飲まないじいさんに向かってばあさんが言った。


じいさん「それがもうねーんだ。」


ばあさん「あんた病院行くのまだ明日でしょ?全部飲んじゃったのかい!?」


じいさん「・・・」



都合の悪いことは黙るじいさん。どうやら飲んでしまったらしい。



ばあさん「なんで一日2回の薬がもうなくなるの!お菓子みたいに食うんじゃない、この!」



ばあさんは今日も朝からぶちキレてました。

じいさんはたまにわけのわからない発言をする。



突如黙ったかと思えば一点をじーとみつめだした。


ばあさん「なしたの?」



すると、じいさんは人差し指を突き出して手を部屋の端から端まで指した。



じいさん「誰だ?部屋中にこんなにいっぱいカレンダーを張ったのは?」



ばあさん「あんた何言ってるの!!そんなのどこにもないでしょう!」



カレンダーは部屋に一つ掛けてあるだけでもちろん部屋中になどない。




じいさんは自分の都合の悪い事はすぐに黙りこんで聞こえないふり(?)をする。


ホントに聞こえないのか聞こえないふりなのかは誰にもわからないがばあさんが言うにはそうゆうとこだけずる賢いのだという。





※うちのじいさんは薬物等は使用しておりませんのであしからず。