ここ1ヶ月程、ハードな毎日でまたまたご無沙汰になってしまいました。
セミナーや養成講座、建築会社からのご依頼でリフォームの間取り相談。
感じることはたくさんあります。
戸建住宅・マンション・賃貸住宅・・・
間取りや持ち物、ご要望、ライフスタイル、身長、年齢、家族構成・・・
全て違います。
でも私がご縁頂く方は片付けたい! 有効な収納スペースにスッキリ収めたいという方。
そして居住スペース、収納スペースに限りがあり無限ではないということです。
この二つだけは共通しています。
新築・リフォームを計画されている場合、収納計画を立てることをお勧めします。
収納計画?聞きなれない言葉かもしれません。
家というのは生活する場所であると同時に生活するために必要な物を収納する場所でもあります。
設計の段階でご自分の家に収納する物が収納出来る間取りにすることが大切です。
相談時に新築やリフォームの設計図面を持ってこられます。
これで片付く家になりますか?
これでは私もわかりません。
例えばクローゼットのパイプ。
足りるかどうかは今の家のパイプの長さを図り足りていればその長さ、
足りていなければどのくらい足りていないか・・・
全て計測してちゃんと収まるように収納計画を立てます。
キッチンの家電、リビングの家電、個人の洋服、靴・・・
少なくともこれくらいは把握しておく必要があるでしょう。
特に靴は効率よく収納しようとすると収納用品を駆使しないと難しいものです。
また個人の洋服や靴は増えていく可能性が高いので(特に女性)余裕を持ったスペースが必要です。
お部屋を広く使いたいあまりに収納スペースを狭くしたり使いにくい形にしていると
収納スペースに入らずに結局はお部屋の中に出てきてお部屋が片付かない!ということになります。
しっかりと収納計画がなされた住宅で、物の管理をしながら収納スペースを有効に活用することで
楽々快適な生活ができるということです。
また、ご相談の多いデッドスペースの活用方法も大切です。
階段下収納の有効な使い方などご紹介していきたいと思います。
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二級建築士 住空間収納プランナーマスター
福祉住環境コーディネーター2級
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