ほぼ全編 力んで観ていた為
疲れましたσ^^;

対 権力
対 テロ
の抗争が微妙に絡み合っているように思って観ていました。


TVシリーズで尾形係長が口にした【大義】は具体的な「道」を表しますが
その他のナゾな部分は
一切解明されず、更にナゾ深まるな感じでしょうか?!


実は、、、
TVシリーズは毎回観ていたものの、
最終回で
尾形係長に対して井上薫が疑念を抱く?!様な終わり方をした為
ナゼか「もういいや・・」と
映画版を観る気は無かったのです。

ところが、、、
公開前に井上役のv6岡田くんが師範になった
「ジークンドー」や「カリ」が話題にのぼり
8月頃から武道が気になっていた
私の好奇心にHITひらめき電球

鍛練の成果を拝見致したく
映画を観る事に相成りました(笑)

話題になっているだけあり
アクションシーンは見ごたえあります!

ただ 野望篇を観ると
革命篇を観ずに居られなくなる「ワナ」にハマると思います(大笑)

memo:IUMA日本振藩國術館(ジークンドー) HP
おはようございます。

大騒ぎをしておりました
ブログの整理が完了しました^^。

自分の読んだ本のデータベースとして、
立ち寄って下さった方にも覗きやすい形に!!
少しはなったと自負しております^m^

心機一転
今後とも宜しくお願いいたします。

ご存知の方も多いかと思いますが、
八重洲ブックセンターは鹿島建設の社長 鹿島守之助氏が
『社員に本を読む事を推奨する』ための施設として
造った書店と言われています。

その為
中規模の書店では在庫していない本も
キチンと棚に並んで居る事が多く
慣れていないと、少し買い物しにくい感がありますが
「この本、どぉしても 今日欲しい!!」と思い立つと
「ココなら必ず有る!」と言う信頼の下 走る人駆けつけます^^。

思った通り ここ数日興味急上昇中目的のネット副業本を発見音譜
隣のカテゴリーに有った ちょっと気になるFB入門本と一緒に購入。

目的本を探している過程で ある本を発見
パラ読みして興味を魅かれたので一緒に購入^^/

入り口入ってすぐ 1Fには
他の書店とは少し違った
ビジネス偉人の本が沢山並べられていました本

memo:八重洲ブックセンター Wikipedia
ぼんくら(上) (講談社文庫)/宮部 みゆき

¥620
Amazon.co.jp


江戸の大店が大家の長屋 鉄瓶長屋が舞台のミステリー。

長屋を建てるため 整地した際
鉄瓶が2つも出て来た事からついた名前のようですが
「2つの鉄瓶」にも「金気」が果たす役目があったのでは?!
と言った伏せんもあり、
お江戸の頃のゲン担ぎを垣間見る事が出来ました。

現代の様にイロイロな手段がある訳では無いのに
家移り(引っ越し)の際も元住まいの差配さんから
新住まいの差配さんへの申し渡しが必要だったりで
「人知れず」の家移り、奉公先変えが難しかった
統制・統括が生活の中に息づき、重みのある信用・信頼を
大切に、重んじていた物語の時代背景が感じ取れます。

そして。。
人情家だったり、粋だったり、
【日暮らし】の登場人物が
これまでの経歴、経緯を背負って登場して来ます。

【ぼんくら】⇒【日暮らし】の順で読み進めた方が
登場人物への思い入れ深く【日暮らし】を
読む事ができると思います^^。

このシリーズを読んでいると
主人公の同心 平四郎さんが
藤田まことさんの風体で頭の中に登場します(笑)
↑に同意して下さる方は きっと同年代ですね^^ ^^。

読み終えて、もう一度 「日暮らし」を
読み直してみたくなりました。
全ての本を購入した上で読む。。。

と言うのは
金銭的にも、保管する場所と言った観点でも
少々難儀なので
ひとまず図書館で借りて読む!
=>手元に置きたい(読み返したい)本のみ購入¥する
と ルールを決めました σ(^^

本 本 本

以前から
物語のほとんどは 文庫本を購入して読んでいました。。。
通勤の時など携帯にも便利だし^^/

でも、図書館で貸し出しているのは
ほとんど単行本。

しっかりとした厚みのある表紙。
見返しや扉の色やデザイン。
版面の紙質・手触り。
しおりの色。

などなど。。。
画一的な文庫版では味わう事が出来ない趣が
た~くさん 有りました音譜

そんな楽しみを見つけちゃったので
やっぱり 電子書籍には当分手を出さないだろうなぁ~

memo:名久井直子氏(ブックデザイナー)