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親と子の心をつなぐ

えほんライブプロデューサー

いのうえちはるですニコニコ

 

 

 

みなさんは、子どものころ学校で

 

「これを勉強して

将来なんの役に立つんだろう?」

 

って疑問に思ったことはありませんか?

 

 

 

 

わたしは子どもの頃からエレクトーンが好きで

将来はエレクトーンの講師をして

プレーヤーになろうと思っていました。

 

 

 

そんなことも有って

苦手だった物理や古典を勉強する意味が

見出せませんでした(笑)

 

 

 

 

ただ、先生に叱られる勇気も無いし

親を悲しませるのが嫌だったから

授業中は聞いてるフリ(笑)をしていたし

 

テスト前も山かけをして

そこそこな点数は取っていたように思います。

 

 

 

というか、

わたし達の世代は子どものころ

ほとんどがそんな感じで

 

勉強する意味を見出だせなくても

「授業は受けるもの」

と、思っていました。

 

 

 

でも、

わたしの息子たちは違いました。

 

 

 

長男は中学校に入ったころから

起立性貧血や過敏性大腸炎で

遅刻や欠席を繰り返し

学校でも保健室にいるという生活が続き

 

志望高校に入ったものの

ギリギリの出席日数

ギリギリの単位数

ギリギリの点数で

ギリギリセーフで卒業しました。

 

 

 

次男は健康優良児でしたが

先日ブログにも書かせていただいた

「ディスレクシア」という個性も有って

 

小学校高学年くらいから

授業は寝ていることが多く

 

中学校に行くと

授業中起きていることの方が珍しい状態でした。

 

高校は行くことの方が珍しい状態になり

それでも高校は卒業したいと思っていたようで

 

高卒認定試験(旧 大検)を受けに行ったり

通信制の高校に編入したりして

なんとか、7年かけて卒業しました。

 

 

 

2人が共通していることは

 

「自分に取って意味を見出だせないことは

体や心がブレーキを踏んで、

やらないという選択をする」

 

というところでした。

 

 

 

 

そこにはなにか

 

「強い意志」

 

さえ感じました。

 

 

 

 

確かに、

わたしが子どもの頃にも

 

 

「この勉強をする意味を見出だせない」

 

 

という本音が有ったのは確かですが

その本音に耳を傾けず

 

 

「みんなと同じことをしていたら安心」

 

 

と思って我慢し続けた結果

自分の本心がだんだん分からなくなってきましたあせる

 

 

 

 

そして、子育てを通して

昔から溜め込んで来た

罪悪感や無価値感が溢れ出し

我慢の限界が来ました。

 

 

 

その結果

自分の本心と向き合い

たくさんの「こうあるべき」の枠を解放できたお陰で

 

自分の情熱や

人生の目的を見つけることができました虹

 

 

 

 

それと同時に

 

「常識を疑って観る視点を変えることで、

状況が改善されることもある」

 

 

ということを学びました。

 

 

 

 

「勉強する意味を見出だせないから勉強をしない」

 

なら

 

「勉強する意味を見出だせることを見つけるために

いろいろ体験してみる」

 

ということが大事なのかもしれません。

 

 

 

そういう意味でも

 

「キャリア教育」というのは

これからの子どもたちに

とっても重要になって来るのではないかと思うんです。

 

 

 

キャリア教育とは

 

「学校教育と職業生活との円滑な接続を図るため、

望ましい職業観・勤労観及び職業に関する

知識や技能を身につけさせると共に、

自己の個性を理解し、主体的に進路を選択する

能力・態度を育てる教育」

 

です。

 

 

 

職業観とは

 

(1) 生計維持の手段,

(2) 個性発揮の場,

(3) 社会的役割の実現,の

3つの側面からなるので

 

 

小学校高学年くらいから

 

(2)自分の個性を発揮することができて

(3)社会に貢献できて

(1) 生計を維持していける仕事ってなんだろう?

 

 

ということを考える授業が有っても

良いんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

また

自分の個性を理解するために

ウエルスダイナミクスを授業に取り入れると良いなと思うんです。

 

 

 

自分の個性を理解した上で

自分が好きと思えることを見つけ

将来の仕事と結びつくと思える授業なら

 

人は主体的に学びたいと思うはずです。

 

 

 

 

 

小学校から授業中寝ていた次男が

この週末も、夫にプログラミングについて

教えてもらうために家に帰って来ました。

 

 

 

 

なにやら、難しそうな専門書を2冊

新たに購入していて

 

「勉強する意味を見出し」

次男なりに頑張っている姿を見て

嬉しくなりましたラブラブ

 

 

 

 

 

ベルキャリア教育の

「仕事に関する知識や技術を身に付ける」

という1つの手段となる

 

 

【C言語(プログラミング言語)体験会】のお知らせですアップ

 

 

 

C言語は、あらゆるプログラミング言語を扱う上での

考え方や概念を学習するための基礎になります。

 

 

 プログラミング言語を学ぶ上で、

一番最初にC言語を勉強すると良いそうですよ合格

 

 

 

 C言語を使えるようになれば

企業では即戦力になれますし、

 

就活などのアピールに使いたい人は、

 

「C言語を知っているんだ」

 

と感心してもらえるかもしれません。

 

 

 

 C言語さえ勉強しておけば、

あらゆるプログラミング言語に応用が利きます。

 

 

 

 

しっかり理解することができれば、

相当なスキルになることは保証します。

 

 

 

 

C言語を学習することで

自己表現する喜びを感じるきっかけになれれば嬉しいです。

 

 

 

 

 C言語(プログラミング言語)体験会では

未経験者の方にも楽しくプログラミングを

体験していただけます

 

 

ご参加お待ちしています音譜

 

 

 

日時:6月22日(土)11:00~13:00

 

 

参加費:一般参加1,000円 賛助会員様 1コイン500円

 

 

対象:小学校高学年以上

(中学生以上がベストだそうです)

保護者の方も同伴可能です(無料)

 

 

定員:8名

※Windowsノートパソコンをご持参ください

(先着2台まではお貸しできます)

 

 

会場:イートンルーム

枚方市駅中央出口徒歩7分

(枚方市大垣内町3丁目3-5-202)

 

 

 

【講師プロフィール】

関西の家電メーカー勤務後

2013年よりコンピューター専門学校現役講師

 

 

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