家計簿っていいね!
最近、家計簿をつけているのですが、
これがとてもいいということを、遅ればせながら知りました。
一目で毎日どんなものに、どのくらいの額を使っているのかが
分かります。
それを見ていると、「なぜこれを買ったのだろう??」と思うものが、
たくさんあり、無駄な出費だったことに気が付くのです・・・・
そして、「少しでも無駄を減らそう!」という意識が沸き、
必要なものだけを買うようになりました!
これにより一体いくら節約できたでしょうか!?
また、通帳の記入も欠かしません。
いくらお金が入り、いくらおろしているのか。
そしてそれを何に使うのか。。。
お金の使い方についてよく考えるようになります。
自分には何が必要なものか考えるようになります。
自分は何がしたくて何が必要か。
今やっていることは本当に自分のしたいことなのか・・・・
今後は何にお金を使うべきか。
お金の見方が変わることは、自分にとっては「どのように生きるのか」を
考えることにつながりました!
今度は「時間」についても細かく記録していこうかな。。
団結
人々は共通の敵を作ると団結する。
たとえば、数人の生徒が標的の生徒をいじめて、周りの生徒はそれを見て笑っている。その状況が教室内に一体感を作り出す。
A国がウソをでっち上げてB国を貶める。A国の政治家やマスコミは自国民に「B国は歴史を改ざんする悪い国だ。そしてB国は自分たちが過去に犯した罪を認めない。つまり我々はB国にバカにされているのだ。」と言い、国民の感情を煽り立てる。国民はB国を憎み、ネガティブキャンペーンを始める。その結果、国内に一体感が生まれる。
インドネシアのある州ではシャリーア法を導入している。不貞行為を行った未婚の男女がシャリーア法の適用により群衆の面前で、むち打ちの刑に処せられる。この州の地元当局は、群衆に積極的にむち打ちの刑を見に行くように促す。というのも、この州には娯楽施設がほとんどなく、群衆が退屈している。そして群衆は退屈すると何をするかわからない。体力を持て余した群衆が面倒を起こす。群衆に面倒を起こされては厄介だ。だから群衆に面倒を起こさせないようにしたい。つまり、群衆が退屈しなければ良い。たとえば、スポーツとか公開むち打ち刑とかは群衆の退屈を紛らわせるのではないか。では、我々は群衆にむち打ちの刑を見てもらい、退屈をしのいでもらおう。だから、我々は群衆に積極的にむち打ちの刑を見に行くように宣伝しなければならない・・・という論理からだ。群衆はむち打ち刑を見て、共通の話題を話し合うことで、一体感が生まれる。むち打ち刑は群衆を一体にさせる。
人々の関心がバラバラな方向に向いていないのではなく、一つのものに向かっている。なぜなら、「共通の敵」がいるからだ。そして「共通の敵」は共通の話題を作り出す。その結果、人々は団結する。
運
飛行機が墜落して亡くなられた方は運が悪いとしか言いようがない。
道を歩いていたら流れ弾にあたって怪我をした人、サッカーボールが飛んできて頭に当たった人と同じように運が悪い。しかも今回は命を落としてしまった・・
普通に生活を送っているところに、予期しない出来事が起きて被害を被ることは、当事者には防ぎようがない。なぜなら当事者はそれが起こるとはまるで予想していないからだ。もちろん、ある程度予想していれば被害を防げる可能性は上がる。しかし予想していないことが突然起こり、それに巻き込まれて被害を受けるのは防ぎようがない。その結果、多かれ少なかれ被害を被るのはやむを得ないのである。これは誰についても言えることだし、誰が被害を被るかは誰にもわからない。だから、突然のトラブルに巻き込まれ、被害を受けることは運が悪いのだ。