さて、ついにインドネシア行きの日が確定しました。
7月14日です。
夜中の1時にグラライ空港到着です。
は~。。。入国審査を抜けビザを貰うのに約1時間。
そこからデンパサールに移動するのに30分。
ようやくベッドに3時頃に入って、その4時間後位に起きてそこからベモ(乗合ワゴン)で4時間くらいかけてMundukまで行って。。。
死ぬな。。。
と思いきや!
Mundukから仲間達が空港まで、車で迎えに来てくれる事になりました。\^^\
助かった~~!!
一日分活動時間が増えた!
という事で最近は、インドネシア滞在中に効率よく動けるように現地メンバーと打ち合わせしまくっています。
今回はバリで、しょうがい者の人達がスタッシュ(ミサンガとか手にする数珠)を作っている施設にも行ける事になりました。
この施設にはオーストリアからのNGOの人と行ってきます。
何で一緒に行くのかは分かりませんが、一人で行くよりはアイディアが思い浮かぶんじゃないかと思ってます。
施設の人達は、買い上げて日本で売って欲しいと言っていますが、僕の想像の中ではそれは難しいんじゃないかと。。。
なかなかいい案は浮かびません。
何かいい案思い浮かんだ方!
返信くださいm(_ _)m
その他にも、今回は最後まで動きまくらないと予定を全てこなせない位になってきました。
今回は本やら服やらオモチャやら沢山持っていきます。
孤児院と小学校に持っていきます。
これは全て協力者からの寄付という預かり物です。
大事に持っていきます。
まだまだ寄付は受付中ですので、何かありましたらご連絡ください。
大きすぎると持って行けない物もありますが。。。
寄付に関して何ですが...例えば服やおもちゃ。
これは、いらない物をあげるという感覚にはしたくない。
物を寄付をするという事には、物をあげる事だけに意味があるとは考えていません。
いらない物をあげる。。。
着なくなった服をあげる。。。
もちろんインドネシアの子供達の一時しのぎにはなるのですが、そういうものだとは思っていません。
大切な物をあげる。
身を削ってシェアをする。
そこに繋がりがあって、お互いにとって意味のある行為になるのだと思います。
上から下に物やお金を落とす様な寄付では無く、横に手渡しをしていくような。
相手がお金が無いから、これでも嬉しいんじゃないか?という様な寄付の形は避けたいと思っています。
と言っても、物の再利用と言う考え方が合理的なのも確か。
捨てられるはずだった物を、またどこかで誰かが使い何かの役に立つ。
必要無くなったものを別の形で再利用すればそれもまた一利。
心の問題なんですね。
お預かりさせてもらえる物は、責任をもって届けます。
あと現在はMAKE A DIFFERENCEのインドネシアプロジェクトにおいての、お金の寄付は受け付けておりません。
お金をお預かりしても、うまく回す基盤ができあがってないので。。。
色々と他にもこれから展開していくプロジェクトを考えています。
少しずつお伝えできたらと思います。
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