ど~も、みなさんこんにちは!
Shinjiです。
今日は名古屋は朝から天気がサッパリな感じで、室内にこもって本読んだりネットしたりしています。
今日は原発反対派と推進派と無関心派の人達の関係について書いてみたいと思います。
昨日の夜にもtwitterで軽く呟いた事なんだけどね。
今もまだモヤモヤ感があります。
いきなり、このブログから読んでtwitter見てないよ~って人にはワケが分からないと思うんで
まずは成り行きを説明します。
1か月位前から高校、中学時代の友達と今週の日曜日にバーベキューを企画していたんですよ。
30歳も超えて(結構前ですが。。。)なかなかみんな一斉に集まる機会も無くなってきてるんで僕も
楽しみにしていた。
食料の買い出しとか、開催場所とか幹事が頑張ってつないでくれて何とか日曜日を迎えようとしてました。
幹事は僕がMAKE A DIFFERENCEで震災復興活動、反原発活動をしている事、放射能汚染には
気を使っている事を知っていたので食糧の方も皆とは分けて自分で用意していいよとも言ってくれていた。
しかし!!!
昨日の夜、その幹事電話があって「お前とY(仮名)が放射能を気にしてるのは分かってるけど、当日放射能の話とかしないでね。雨も降りそうだから雨降って放射能が気になって帰りたくなってテンション下がるなら今回は欠席してほしいんだけ。。。」って。。。
「ガイガーカウンターも持って来ないでね。やっぱりほとんどの人は放射能と興味ないし、俺らセシウムなんかバッチ来いだからさぁ。」って。。。
う~ん、何なんだろう(-_-) この気持ち
僕は放射能汚染は避けたいと思ってるし、バーベキューに行っても自分の食べたい物しか食べるつもりはなかった。
でも、そこで牛肉を食べている人を非難するつもりは全然ないし、それも個人の選択だと思っている。
牛肉を食べてる人の目の前や川で泳いでる人の目の前で「被爆してますよ」(-_-)って言うほど
空気が読めないつもりも無い。
今の日本国内で被爆対策100%なんて不可能だとも思うし、被爆は足し算だから
たまの息抜きは必要なんじゃないの?って思う事もよくある。
でも彼らの「自分と違うものは批判する」という態度に正直ビックリした。
twitter上でもよく反原発の人が無関心な人達を叩いているのを見かける。
推進派が反対派を左翼ってカテゴライズして個々の意見を掘り下げてもいないのも見かける。
最初は、原発さえなければこんな争いは起きなかったと思ったけど、今はどうなんだろう?って思う。
自分と違うものは受け入れない、耳を塞ぐって。。。
自分と違うものは批判って。。。
自分と違う意見を聞いた時は、僕にとっては正しくチャンス。
どんな意見にも僕にとっての賛成、反対ってのはモチロン自分の中にあるんだけど、それを突っぱねたり壊すんじゃなくて自分の傍らに置いておく事が大切なんじゃないかと思う。
受け入れる、受け入れないじゃなくて共に進んで行けばいいんだと思ってる。
原発反対も推進も無関心も対話し続ければいいと思ってる。
消しちゃったらもう終わりじゃん?
色んな意見を聞いて、色んな角度から見て結果的に自分の答えを自分で出すのが大切なんじゃないかと思う。
あり得ないものは、あり得ないじゃない。
あり得ないものを、あり得ないままにしたら可能性を殺してしまう。
日本を表す漢字「和」。
協調。
英語にするとハーモニー。
メチャクチャかっこいいし、僕はそれが好き。
震災直後は、それがうまく働いて最初の困難を乗り越えていったと思う。
でも今はその「和」がよく変な方向に行ってる様に感じる。
特に原発、放射能問題に関して。
推進、反対、無関心に分かれている今、必要なのは協調ではなく共存。
答えは1つじゃないし、1つになるワケもない。
むしろ1つになったら危険だしね。
でも今は、3つのグループに分かれて争うんじゃなくて、3つのグループに分かれる事が出来た幸運を活かす時だと思う。
それと同時に僕に必要なのは、その3つに分かれて「他を批判し自分を正解とする人達」の批判する理由を
傍らに置いておく事かも知れない。
難しいなぁ。。。
さぁ、勉強!勉強!
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もちろん仕事で滞在されている外国人もまだまだ沢山いますが、語学力の関係上
食物の放射能汚染等の情報が入手しにくく内部被爆が心配されます。その為、英語での
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