休日で家に居たので良かったのですが、
人が集まるところでしゃっくりが出ると
本当に恥ずかしいものです。
昔は、「コップ一杯の水を一気飲みする」とか
「驚かせてもらう」などの方法を試しましたが、
今は、息を止める方法をしています。
このしゃっくりの原因は肺や心臓と胃から下の消化器をわける
「横隔膜」という筋肉の膜が痙攣を起こ素からなのですね。

この横隔膜は、腰椎部・胸骨部・肋骨部に付着しています。
横隔膜は筋肉で、身体を動かす骨格筋であり、自分の意志で動かせる
随意筋なのです。
身体の中央にある横隔膜が堅くなることで、身体の動きが制限されてしまうのです。
特に、高齢者の猫背や呼吸が浅くなったりするのは
この横隔膜が固くなっていることもあるのです。
さらに、胃や血圧が高くなる、腰痛、冷え性も、
この横隔膜の固さによる影響もあると考えます。
横隔膜を緩めることで、居の調子もよくなり
腰痛が軽減していきます。
呼吸も楽にできるので、身体の疲れも改善できます。
横隔膜を緩めるには、腹式呼吸が手軽な方法ですね。
*腹式呼吸の方法
①口から息を軽く一息はく。
②横隔膜を下に下げるイメージをしながら息を鼻から吸います。
お腹周りに浮き輪があると思って、その浮き輪に空気が十分入ったところで
息を吐き出します。
③お腹がへこむまで息をしっかり吐ききります。
④再び鼻から息を吸います。
①~④の繰り返しです。
毎日5分間継続してみましょう。
私の場合は、
胃の周辺の詰まった感じがなくなっていきました。
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