神戸・明石の出張専門 めばえ整体 -5ページ目

神戸・明石の出張専門 めばえ整体

身体の不調の元は「食べる・動く・休む・排泄する」の
サイクルがうまく回らないことが原因です。
骨格と筋肉を整え、内臓を調整することで
肩こり・腰痛、便秘、生理痛、腹部肥満、まめいなど
改善していきます。

日曜日、ふとしたきっかけでしゃっくりが止まらなくなりました。
休日で家に居たので良かったのですが、
人が集まるところでしゃっくりが出ると
本当に恥ずかしいものです。

昔は、「コップ一杯の水を一気飲みする」とか
「驚かせてもらう」などの方法を試しましたが、
今は、息を止める方法をしています。

このしゃっくりの原因は肺や心臓と胃から下の消化器をわける
「横隔膜」という筋肉の膜が痙攣を起こ素からなのですね。

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この横隔膜は、腰椎部・胸骨部・肋骨部に付着しています。

横隔膜は筋肉で、身体を動かす骨格筋であり、自分の意志で動かせる
随意筋なのです。

身体の中央にある横隔膜が堅くなることで、身体の動きが制限されてしまうのです。
特に、高齢者の猫背や呼吸が浅くなったりするのは
この横隔膜が固くなっていることもあるのです。

さらに、胃や血圧が高くなる、腰痛、冷え性も、
この横隔膜の固さによる影響もあると考えます。

横隔膜を緩めることで、居の調子もよくなり
腰痛が軽減していきます。
呼吸も楽にできるので、身体の疲れも改善できます。


横隔膜を緩めるには、腹式呼吸が手軽な方法ですね。

*腹式呼吸の方法

①口から息を軽く一息はく。
②横隔膜を下に下げるイメージをしながら息を鼻から吸います。
お腹周りに浮き輪があると思って、その浮き輪に空気が十分入ったところで
息を吐き出します。
③お腹がへこむまで息をしっかり吐ききります。
④再び鼻から息を吸います。

①~④の繰り返しです。
毎日5分間継続してみましょう。

私の場合は、
胃の周辺の詰まった感じがなくなっていきました。


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ゴールデンウイークも近づき、乗り物に乗って
お出かけをされる方がこの時期は増えます。

親子連れ、友人同士、親戚という間柄の方や
全く一人で遠出するという方もおられるでしょう。

大人が一緒であれば、気分が悪くなったときの対処方法は
ある程度察しがつくとおもいますが、
中学生や高校生の仲間で出かけるときは
要注意です。

今日、電車に乗っていると、数人の中学生も乗っていました。
その中の一人が、急に貧血を起こしたようで、
その場にしゃがみこんでしまったのです。

本人は力も入らず立つことすらできません。
どう対応すればいいのか、他の子供たちはオロオロ状態です。
私は、急ぎ席を空けてもらい、そこに子供を寝かせ、
緊急停止ボタンを押して貰いました。

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車掌さんに事情を説明し次の駅で無事に救護をしてもらえました。
よかったな・・、と思うと同時に子供だけだと
このようなことにあったときにどうすればいいのかを
話し合っていないといけないなと思いました。

地震、台風など大きな災害のときの話はありますが、
普段の生活のなかでも、緊急な場面にでくわします。

そのとき、自分はどう行動すればいいのか
自分なりの行動方針を決めておかないといけませんね。

また、応急手当の講習も年1回くらいは受けていたほうが
よさそうです。

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今日はお天気がよく、気温も午後からぐんぐん上昇して来ました。
これからの季節が一番心地よい時期に入ります。

三宮の街を歩くとききますと、高齢の方を多く見かけます。
友人と買い物に来られていたり、ランチをしにこられたり、
旅行で来られたり様々な方が、元気で歩いておられます。

その後姿を見ながら、「いくつになっても、
あの方々のように楽しく仲間と過ごせることが
一番だな」と思いながら見ていました。

高齢化社会とはいえ、この方々のような方が多く
いらっしゃるのがこころ強いです。

「食べたもので身体は出来上がる」と何度も言っていますが、
今の高齢の方の食べ物は、幼い頃は添加物もほとんど身体に取り入れることが無く、
きれいな空気や水の中で暮らしてきました。
野菜も取れたてで、虫がついているようなものを食べていましたね。
柔らかいものよりも硬歯ごたえのある食べ物を食べておられます。

さらに、子守や、田畑のお手伝いをよくしていたので、身体をよく使っていました。
夜は早く寝て、朝は早くに起きると言う規則正しい生活で
育って来られています。
身体が丈夫なのも良く分かります。

翻って、今の若者たちから下の世代が
大人になったときは、大丈夫だろうか?
と老婆心ながら心配になりました。

添加物のたくさん入った食事、インスタント食品、
カロリーの高い食品を食べて育っています。

戸外よりも室内でのゲーム遊びをするか、
毎週練習というハードなスポーツをするか
という状況です。

ですから、今のお子さんは小児生活習慣病にかかる子供も
でてきているのです。
現代の若い方の中年期以降が大変心配です。

今からでも遅くないので、お母様方は
今一度、お子様の食生活を見直していきませんか?

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「最近、息がしにくくてため息がよくでるの。
病院へ行っても異常は無いのよね。どうしてかな?」

身近にこのような方はおられませんか?

もし、いらっしゃったら
みぞおち周辺をマッサージしたり、
みぞおちから肋骨にかけて、
骨に沿って内側、腹側に軽く指を押し込んでマッサージしてあげてください。

最初はとっても痛みがあると思いますが、
やさしくやさしく、そーっと押し込んでいきましょう。

慣れてくると少しずつ深くお腹に指を差し込んでいきましょう。
最初は10回くらいから初め、50回を目標に
肋骨周辺のマッサージをしてみてください。

あら不思議!
今まで、あのように息がしにくい呼吸が、
すーっと、楽に呼吸ができるようになられました。

呼吸が楽になると、疲れずにすみ、買い物やスーパーまで
大転落かもしれません。


明日は、熟年体操教室が明石カルチャーセンターであります。
今日の、みぞおちを緩めることをしてみたいと思います。

続きは明日に。

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背中が曲がる部分は皆さん、
ほとんど同じ場所が曲がっておられるようです。

その位置は、お腹から見ると、
みぞおち辺りから床と水平に棒を背中に通した
あたりが丸く曲がってきています。

背中側でみると左右の肩甲骨の最下端を線で結すび、
背骨と交差するあたりです。
腹筋や横隔膜が弱り縮んでいき、
身体が前方に倒れていくようです。


これを防ぐには、
身体の前面の硬くなった筋肉をほぐしていくしかありません。

方法は、
腹式呼吸であり身体の前面や骨盤底筋を鍛えることです。
ストレッチです。
これらの動作を少しずつ継続していくことで
背中が曲がるのを防ぐことが出来るのです。

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