『清怨』
作詞~竹久夢二(1884~1934)

一、
もしや薔薇(うばら)がきみならば

しづかに揺るゝ微風(そよかぜ)に

露とくだけておつるとも

この身その葉になろうもの




ニ、
もしや小琴(おごと)がきみならば

青い五月の小夜曲(セレナード)

夜は夜もすがら歌いつつ

この身は絃(いと)になろうもの






◇「清怨」、、たる五月の小夜曲




    夜もすがら君想ふ歌ですね恋の矢ニヤリ






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