『神田祭』
作詞~小林愛雄(1881~1945)

一、
祭りの日

踊り屋台に

舞う袖の

重たきものを



ニ、
白粉(おしろい)に

涙かくして

門に立つ

紅屋の娘



三、
狂い行く

神輿(みこし)に添いて

舞ひとつ

車は動く






◇五月十五日
    東京の神田明神の祭礼    祭





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