『鉄道唱歌』ー東海道編ー
作詞~大和田建樹(1857~1910)
















一、
汽笛一声 新橋を
はやわが汽車は離れたり
愛宕(あたご)の山に入り残る
月を旅路の友として
ニ、
右は高輪(たかなわ) 泉岳寺
四十七士の 墓どころ
雪は消えても 消え残る
名は千載の 後(のち)までも
三、
窓より近く 品川の
台場も見えて 波白く
海のあなたに うすがすむ
山は上総(かずさ)か 房州か
◇長い長~~~~~い歌

少しずつ、、、
ゆっくり、ゆっくり進みます
















