森の娘『森の娘』 作詞~島村抱月(1871~1918) 楠山正雄(1884~1950)一、どこから私ゃ来たのやら何時(いつ)またどこへ帰るやら咲いてはしぼむ花じゃやら群れてはあそぶ小鳥やらニ、小鳥が森にさえずれば母さん知らぬ恋しさよ花咲く春もすぎゆけば父さんあわぬ懐かしさ三、二親(ふたおや)知らぬ家もなき私は森の娘にて黄金(こがね)の髪をすきながら小鳥や花とくらそもの【戯曲「沈鐘」より】◇森さんの娘さん ・・・ではなさそうです