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文化系寄り道倶楽部

アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

いまでこそクリスマスといえば山下達郎ですけどね

アラフォー的には、夏の海にはチューブよりも先に、サザンや大滝詠一そして山下達郎

この2曲は最強コンボでしょう!

RIDE ON TIME~YOUR EYES



RIDE ON TIMEはねぇ
どうだろう、最近こういう曲ってないかなぁ
洋楽テイストなんだけど、日本の湿度や気温にびったりな曲の雰囲気

ベース、ドラムのリズム体に軽快に奏でられるリズムギター
歌詞もね
「魂」とか「心に火をつけて」とかちょと暑苦しいワードが並んでいるにもかかわらず、かっこつけづ、気負わず、さわやかになりすぎず

う~ん、こりゃ名曲だよね


YOUR EYES

全編英語の歌詞なんですけどね
洋楽のようで洋楽じゃない
悪い言い方をすれば、英語じゃなくてカタカナに聞こえる
日本人の言葉に対するリズム感は、やはり英語でもにじみ出るよね
575にぴったりはまった英語みたいな感じで、とても日本人が聞き取りやすいリズムの英語
よくあるサビだけ英語じゃなくて、それを全部の歌詞にしてみました的な

カラオケで歌うとよくわかるよ
だってこの曲、こぶしをまわそうと思えばまわりますからw

猛暑が続いておりますが、アラフォー的にはこんな曲で乗り切りたいですね


さてさて、もう一曲行きましょう!

大滝詠一で「君は天然色!」

アラフォー男子、燃えー(ここはあえて「萌え」ではない!)な映像と一緒にどうぞ!




あー、もうすっかり時代は80年代初頭

心の中のターンテーブルにドーナツ盤が回ってきましたか?

そんなレコードを知っている世代を象徴する?この曲

A面で恋をして-ナイアガラ トライアングル vol.2




わかる人はもうわかったかなこのメンバーはそう、ナイヤガラトライアングルですね

最初のユニットは
大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次

で、Vol.2は
大滝詠一、佐野元春、杉真理


ではでは、今回最後の曲は、ワタシの大好きなアーチスト
佐野元春で「彼女はデリケート」
先週だったかなぁ
朝の報道番組でこんなことをやっていた

今、中国ではごく短い期間に、学校や児童の施設を襲撃する凶悪な事件が多発している。
この事態を重く見た中国政府は、ある時期からこの件に関する報道を極端に制約するようになった。


つまり、誰か1人が凶悪な犯罪を犯すと、それを模倣するものが現れる
ニュースメディアは、凶悪犯罪を多発させる媒介者的役割があるので規制するというのだ。

これに関しては、感覚的には理解できることだ。
たとえば人気番組で24時間密着取材、スーパーの万引きを追え!

みたいなのあるけど、アレを見て、そうか、万引きしてみようと思う人ゼロではないと思う
「そのような行為に及んでしまう犯人の人物像を追うことで、現代の社会の問題点を浮き彫りし、犯罪の抑止を目的とする」

うーん、かっこいいけど、それは報道する側のおごりだね

たとえば犯人の日常を報道することで、「あ、自分と同じ境遇だ」と思う人がいる
そして、その人はいつか自分が行き詰ったときに思い出す

あー、それであの人はあんな犯罪を犯したんだぁ

さて、このケースを抑止する方法は果たしてあるだろうか?

一説には人間は本来攻撃的な生き物で、それを抑止するために、道徳、宗教、法律、国家をつくり、自己を抑制しているという話がある

未だに戦争をやめられない人類が、平和的な生き物なのか、好戦的な生き物なのか
事象から見れば後者であり、自分たちの日常を見れば前者である。

平穏な日常を暮らすには
飢えない、競わない、恐れない、疑わない・・・あとその他諸々

さてさて、いったいぜんたい、人類はどこに向かっていくべきなのだろうか?

情報の共有化とバランス

視聴率を取れるのはよりショッキングなニュース・・・つまりよりタブーに近い事件だ
もし、報道する側が、社会に対する貢献を考えるのであれば、ショッキングなニュースと同等の平和的なニュースを流すべきなのだがなぁと、最近は思う。

だれだれがこんなひどいことをしました

の次には

だれだれがこんなすばらしいことをしました

人はよいこともすれば悪いこともする


最近の子供は夏休みの宿題を早く済ませるそうな
それは、夏休みだからといって、遊んでばかりいると、自分の評判が悪くなるからなそうな
1人で外に遊びに行くとどんな事件に巻き込まれるかもしれないから、アポを取ってみんなで集まる場所や時間を決めるそうな


いつから世の中はこんなに住みにくくなったんだろう

でも、やはり、子供を1人で外に遊びに行かせる気にはなれないなぁ

連日物騒なニュースばかり見せられたら、そりゃ、子供もビビるし、親も不安になる
これが報道による抑止力だとしたら、本末転倒だよね

などとつぶやきながら、息子の宿題はちっとも終わる気配がないw
たとえば統計を考えたとき100分の1の確率というのは、1が出るまで100回でも200回でもサイコロを振るものには適用されるけど、1回や2回であきらめる人には1000分の1や100万分の1とかそいういことになるわけ

これは必然的必然w

必然的偶然とはすなわち継続的な行為によって導き出すことのできる必然的な結果

偶然とは何か?

これは可能性が0ではない状態を指すのだな

あー、これあくまでも持論というか今思いついたことを書いているのだが

必然的偶然と聞くとなんか努力は報われるとか、いつかいいことあるよね的な響きだけど、実際にはよいことも悪いこともあるわけで

しかしやはり、自分は前向きに捕らえたい

つまり悪いことはそうは続かないとも言える

こういう考え方をポジティブシンキングとか言うのだろうか?

それは違うと思うな

事象には極端な話、理由なんてないんだ

ただ、それが起きるだけ

だから一喜もしなければ一憂もしないというのがきっと望ましいのだろう

40年以上生きていると、なるほどそういう境地に達するというか近づくのだなぁと思う今日この頃の呟きでした。
この暑さでマシーンがやられたらしく、PCが突然落ちるということが連発しております。

そりゃ、機械もだれるよね

ちなみに一般的なPCは摂氏35度までの環境で使うことが推奨され、まぁ、業務用なら28度以下とかになるかなぁ。

我が家の環境は30度前後
熱がこもりやすい省スペースPCで、しかもグラフィックボードのファンが壊れたとなれば、そりゃ熱暴走します。

で、今はカバーをはずして風通しをよくして、グラボを取り外し、オンボードのVGAを使うことでなんとか安定するようになりました。

が、カバーをはずした分、音がうるさくて、結果PCを立ち上げる気分にならないというわけです。

ノートPCは健全ですが、あのキーボードは好きになれず、あまり長文を入力して使う気になれないので、もっぱら閲覧とペタのみという状況

あー、買い換えたいけど先立つものが・・・