そうえいば、イーグルスについては、一度も取り上げてなかったかなぁ……
まぁ、イーグルスといえば間違いなくこの曲なんだけど
この曲はいろんな魅力に満ちている。
いまさらその魅力の一つ一つを語る必要はないけれど、ふと、最近ラジオとかで流れる事が少なくなったような気がしてならない
自分たちの生活のリズムと、この曲が持っている独特の雰囲気の差異を感じてしまうのは気のせいなのだろうか?
今更なんで、この曲を引っ張り出してきたかといえば、それはこの曲の歌詞の魅力
この歌詞にはいろんな解釈があって、だけどメンバーはだれもこの曲が本当は何を歌っているのかを片手はいない(と記憶してます)
ここに非常に参考になるサイトがあったのでリンクを貼ります
http://g-onion.hp.infoseek.co.jp/hotel%20california.html
歌詞と訳詞と関係者のインタビューなど、なかなか興味深いものがあります
この歌詞のラスト
'Relax,' said the night man,
We are programmed to receive.
You can checkout any time you like,
but you can never leave!
ここから逆算して歌詞全体の意味を紐解いてみても、やはり明確な答えはないという気がします
しかし、実は『明確な答えがない』というのがこの歌詞の重要な点で、様々な解釈の余地を残すことで、普遍的な魅力を有するのではないでしょうかね
紹介したサイトにあるように確かに「夢を追い続けているといつか大きなしぺ返しが来る」というのはこの歌詞の大きなテーマのように思いますが、「大きな夢」をみていたのは個人でもあり、組織でもあり、流行でもあり、社会でもある
『誰一人内なる獣を殺せない』
なるほど、人は人である限り、人間の業を捨てることはできない
『落ち着いて自分の運命を受け入れるのです』
今やっていることをやめる(チェックアウト)することはいつでもできる
でも、元の場所に戻る通路はない
つまりこの歌詞のどこをとっても一貫しているのは<閉塞感>というヤツですかね
そういう単語が英語にあるかどうかはわかりませんが、閉塞感→破壊であればそれはパンクミュージックだったりするのでしょうが、それですらやはり、ホテルの中のドンちゃん騒ぎにしか過ぎないのかもしれませんね
また、何年か経って、この歌詞を読み直したとき、どんな情景が見えてくるのか、ちょっぴり楽しみです。
ディケイドに失望して以来(・・・映画化されるまでは肯定派だった)ダブルがどんなに面白くてもあまり熱心に見る事ができなくなっていた。9月から始まったオーズもビデオには録画しているが、まだ目を通していない・・・というかダブルの最後10話くらい見てない
別に卒業したわけではない
実際、ちょっと思うところあって、10年前の作品、仮面ライダークーガのDVDを借りてきて、子供たちと第1話から見直している
「ちょっといろいろあって」というのは、オダギリジョー主演の『熱海の捜査官』がなかなか面白かったのと(実は最終回を見逃してしまったw)、物語を書くのに、ちょっと参考にしようかと思ったこと
いやー、オダギリジョー、若いw
そして、脚本がやはりすばらしい
「もしもライダーが現代に現れたら」という視点で警察組織と能力者(仮面ライダー)とが協力し、そこに関わる刑事、研究者、科学捜査、肉親、恩師なぞ様々な人間ドラマが展開していく
改めてなんてよくできているんだと感心する
ワタシが好きなのはクーガ、龍騎(リュウキ)、響鬼(ヒビキ)の3作品
響鬼は29話までで本が変わってしまったのが実に残念
あまり二次著作というものには興味がないが、響鬼だけはいつか自分で書いてみたいと思っている
29話までの世界観で各地域の鬼たちが活躍する物語というのはちょっとみてみたい
(29話でプロデューサーが交代してしまった事情は非常に複雑なお話なので、ここでは省略)
これからもライダーは『ある程度』続くのだろうけど、どこまで自分が追いかけられるのかわかりません。ただ、非常に希少なコンテンツなのでできるだけ追っかけたいとは思ってます
ワタシをげんなりさせるのは、電王から続く、みょうちくりんなお祭り騒ぎと、商業主義を否定はしないけど、いささかやりすぎ感のある「なんでも一緒に出せばいい」という流れだけは、そろそろどうにかならないだろうか
今ワタシが見たいのは・・・spritsのような熱いお話なんだがなぁ
ライダーマンって映画にならないだろうか?
別に卒業したわけではない
実際、ちょっと思うところあって、10年前の作品、仮面ライダークーガのDVDを借りてきて、子供たちと第1話から見直している
「ちょっといろいろあって」というのは、オダギリジョー主演の『熱海の捜査官』がなかなか面白かったのと(実は最終回を見逃してしまったw)、物語を書くのに、ちょっと参考にしようかと思ったこと
いやー、オダギリジョー、若いw
そして、脚本がやはりすばらしい
「もしもライダーが現代に現れたら」という視点で警察組織と能力者(仮面ライダー)とが協力し、そこに関わる刑事、研究者、科学捜査、肉親、恩師なぞ様々な人間ドラマが展開していく
改めてなんてよくできているんだと感心する
ワタシが好きなのはクーガ、龍騎(リュウキ)、響鬼(ヒビキ)の3作品
響鬼は29話までで本が変わってしまったのが実に残念
あまり二次著作というものには興味がないが、響鬼だけはいつか自分で書いてみたいと思っている
29話までの世界観で各地域の鬼たちが活躍する物語というのはちょっとみてみたい
(29話でプロデューサーが交代してしまった事情は非常に複雑なお話なので、ここでは省略)
これからもライダーは『ある程度』続くのだろうけど、どこまで自分が追いかけられるのかわかりません。ただ、非常に希少なコンテンツなのでできるだけ追っかけたいとは思ってます
ワタシをげんなりさせるのは、電王から続く、みょうちくりんなお祭り騒ぎと、商業主義を否定はしないけど、いささかやりすぎ感のある「なんでも一緒に出せばいい」という流れだけは、そろそろどうにかならないだろうか
今ワタシが見たいのは・・・spritsのような熱いお話なんだがなぁ
ライダーマンって映画にならないだろうか?
小説を読もう!
というサイトにワタシの書いた小説をUPしました
これまでアップしていた「バブー」さんでは携帯未対応でしたので、よろしければこちらをご覧ください
多少内容も更新されており、読みやすく?わかりやすく?なっているかと思います
『傘がない』PC版
http://ncode.syosetu.com/n7871n/
『傘がない』携帯版
http://nk.syosetu.com/n7871n/
ホラーといっても、スプラッタや幽霊や怪物は出てきません
日常の中に埋もれていそうな、ちょっとした「ひっかかり」を掘り起こした作品です
天気が不順な季節に是非w

というサイトにワタシの書いた小説をUPしました
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『傘がない』PC版
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『傘がない』携帯版
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ホラーといっても、スプラッタや幽霊や怪物は出てきません
日常の中に埋もれていそうな、ちょっとした「ひっかかり」を掘り起こした作品です
天気が不順な季節に是非w



