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文化系寄り道倶楽部

アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

過日、電車の中の広告を眺めていたら、ある携帯電話の広告に

わが社が独自に開発したアルゴリズムにより~

という商品説明をみて思った

アルゴリズムという言葉は、電車の広告に使えるほど一般化しているのだろうか?


アルゴリズムという言葉は、ずいぶん昔から耳にしているけど、社会一般的に広く使われているかといえば、そうではない気がする

部長のアルゴリズム、ぜんぜんわかんないよ~

とか

どちらのアルゴリズムが最強か、今ここではっきりさせてやる!

とか

アルゴリズムが旧型なんだよ

とか言わないよね

バカリズムやコアリズムと絡んでボケとして使われることもなく

やはりこれは一般化された言葉ではないのか?


なにそのアルゴリズム!うける~

とか言う女子が身近にいたらやはり一般的にはドン引きされるのかな


ほー、あるところにはアルゴリズム

とか

こういうこともアルゴリズムかと(こういうこともあろうかと)

とか

そーいうオヤジギャグをいったら非実在中年として蔑まされるのだろうか


と考えているうちに目的地に着く


結論アルゴリズムは一般化されていない、かなり珍しいよく聞く言葉


昨日、映画評論家の町山智浩氏のUSTでジョン・レノンの追悼特集をしていた

見事な選曲だった

もう30年になるんだぁ


そして一番ジーンと来たのがこの映像

ある意味天国のコラボ

いや~

本当、夜中に一人で…いや、あのとき一緒に試聴していた数百人の人と涙を流した


ひとりぼっちじゃない♪

と歌いかける清志郎

そして最後の曲






たぶんそのとき試聴していた人がみんなで口ずさんだ

war is over if you want it


この言葉を世の中の多くの人と口ずさみたいと、昨晩は本当に思いました

みんなも声にだして、つぶやきましょう


war is over , if you want it
ぐちゃぐちゃです

あ~、そんなに深刻じゃなくて、あくまで状態がです

でも、気持ちとかはいたってシンプルというか、すっきりしているというのはなんとも不思議です

長く勤めていた会社が倒産し、その後も、まぁ、いろいろありました

その会社におけるワタシの最後の勤めというか責任というか、どうやらそれは果たせそうで、年内には解決のめどが立ちました

しかし、それほど先行きは明るくない

今見えるところからの延長線上には、それほど明るい未来なんて見えないけど、それでも気持ちが強くもてるのは、何か核心めいたものがあるからで、それはきっと「ぐちゃぐちゃ」の時に人間が、或いはワタシが発揮できる能力のようなものなのかもしれません

単に落胆主義?

どうやら、どこか違うと思うのは、

あ~、なんかいろんなことは、いろんなところで、いろんなものと繋がっているんだなぁって

だから悪いことにも原因と結果があり、いいことにも原因と結果がある

今見えているつながりだけがすべてじゃない

最近そう思えるようになりました

だから、きっと、いいことある

そして、うまく行っているときには

なにかが悪いことに繋がることがある

と慎重にならなければいけない


twitterを初めて良かったと思ったのは、自分が不平屋で、つまらないことをつまらないとつぶやいていても、何も面白くはない…当たり前のようで、意外とみんな気付いていない

なんかすごいことやってるなぁと思う人を気にしだすと、なんだかその人に引っ張られるように、あ~自分にも何かできるかもしれないと思えるようになる

そういえば以前勤めていた会社の社長が言ってたなぁ

人との付き合い方一つで出世するか、どうかが決まる
自分を気持ちよくさせてくれる取引先と付き合っても何もいいことはない
頭を下げなければならないような人とどれだけ付き合えるかで見える景色が変わってくる

わかったつもりでいたけど、なかなか実践するのも難しかった

ある程度はできたかもしれないけど、でも、こういう時代には、こういう時代のスピード感というものがある。

なるほどネットワークをうまく使うと、思いも寄らない人と繋がることもある
これを利用しない手はないなぁと

去年より少し前向きな気持ちで…いやいや、全然違うなw
メチャクチャ前掛りな気持ちで


娘の10歳の誕生日を迎えられたことをうれしく思います

大きくなったね

でも、あんまり早く成長しないでくれよw
まだまだ、親として成長しなければw
彼とは、ある意味全く接点がなかったのですが、繋がってしまった以上、何かできることはないかと考えていました。

わたしなりにコメントを書いて、そして、あとはどうするべきか…


でも、そんなかれからペタが……

http://ameblo.jp/flatman175/


30分しかない時間の中で頚椎部脊髄損傷の彼がしてくれたペタには、どんな思いが込められているのか

あまりこのような活動には懐疑的というか、どこか偽善のようでもあり、「では、お前は全国の同じような境遇の人に手を差し伸べられるのか?」と問われれば、「否」と応えるしかありません

その道理は道理としても、時として人は感情に任せて行動するべきだと思います

この衝動がはたして、どこまで続くのか、なにができるのかわかりませんが、あのペタには、なにか心を動かされるものがありましたので、それには正直な行動をとりたいと、今は思ってます。


何か彼の状況を改善できるような可能性のある情報をお持ちの方
何でもいいので、コメントorメッセージ下さい