寄生という生き方は、一見してグロテスクであるが、ボクにはなんともすごいことに見える
そもそもほとんどの生き物がなにかを捕食して生きているのであるから、寄生というのは相手を食い殺すよりは、むしろ共存関係になる
もちろん、この映像のようにグロテスクな部分はあるが、頭からバリバリ食べることと、果たしてどちらがグロテスクなのか?
しかし、人間の感覚の中に寄生されることへの嫌悪感がある
これは人間が常に捕食する側であるがゆえに、内側からの攻撃に対して、ある意味無防備であることによるのではないかと、推測するのだが、まぁ、しかし、この映像は確かにグロいw
しかも、洗脳するというのはなんともすごい
このメカニズムはまさに生命の神秘というか、神業的なものを感じる。或いは悪魔的といったほうがいいのかな
世の中「舐めないでっ・・・///あっ・・・///」
http://bipblog.com/archives/3203018.html
なんだかじわじわきますね
最初は鼻で笑ってましたが、後半に来ると思わず声に出して笑いたくなってくるし、
「ねぇ、見て、見て!」
と誰かに勧めたくなってきちゃうw
わたしのツボは
辛酸「おねがい、舐めて…//」
とか
読みがな「この私を振るつもりなの?」
です
つまり、これは『辛酸』や『読みがな』の立場での一言という遊びですね
たとば、わたしなら
馬の耳「念仏唱えられても、カソリックなのですが?」
とか
切羽「つまんな~い、とか言わないの」
とか
どうでしょう?
なんか一言考えてみてはw
http://bipblog.com/archives/3203018.html
なんだかじわじわきますね
最初は鼻で笑ってましたが、後半に来ると思わず声に出して笑いたくなってくるし、
「ねぇ、見て、見て!」
と誰かに勧めたくなってきちゃうw
わたしのツボは
辛酸「おねがい、舐めて…//」
とか
読みがな「この私を振るつもりなの?」
です
つまり、これは『辛酸』や『読みがな』の立場での一言という遊びですね
たとば、わたしなら
馬の耳「念仏唱えられても、カソリックなのですが?」
とか
切羽「つまんな~い、とか言わないの」
とか
どうでしょう?
なんか一言考えてみてはw
かわゆすw
猫も手を借りたい って感じw
久しぶりの新作更新です
と、いっても、実はGW中に、9万字にも及ぶ大作(自分が書いた作品の最長編)の最終話を書き上げる作業、そして、それを縦書きにしたものにリライトする作業に追われて、手が付かなかったこと、そしてもう一つ大きな問題
本作品『夢追い人~別の夢、別の夏』のイメージにあったアートを探していたこと
で、ついに見つかりました!
で、本作では、実験的に書き下ろした新作の挿絵としてつかわせていただこうかと……
モノクロの夢を見ていた男、色つきの夢をみていた女
それぞれがある日を機に、色つきの夢、モノクロの夢が入れ替わり、やがて接点のない二人の周囲で事件がおき……といった概略のお話で、現在はヒロイン 夕子が色だけではなく、味覚まで失ってしまうという話
第2章④ 奪われた感覚
「バーニャカウダでございます。こちらのお野菜はすべて当店が直接契約しております農家からのものです」
そのときは思い出せなかったけど、最初に料理を運んできた店員は、俳優の誰かに似ていたし、そうでなくとも感じのいい男だった。ミサコの表情からもそれは見て取れた。料理じゃなくて、そっちのほうが目的?

「へ~すご~い美味しそうですね」最高の笑顔でミサコが店員の気を引けば、「当店の自慢は最高の野菜を使うことですから」と店員も最高の作り笑いをする。反吐が出そうだ。でも、確かに料理は美味しそうだ。色とりどりの野菜が白い大きな皿にキレイに並べられている。トマト、ニンジン、パプリカ、アスパラ、紫キャベツといった色合い豊な野菜が、たぶん、赤、オレンジ、黄色、緑、青がバランスよく並べられている。多分……そう、多分。ワタシには、白と黒のコントラストにしか見えない。いえ、ちがうの、きっと色は見えてる。目の問題じゃない。感覚の問題じゃないんだわ。
「ねぇ、早く食べましょうよ」
店員がこちらのテーブルを離れると、ミサコはまるでオママゴトに興じる女の子のようにワタシに催促をした。迷惑だ、うっとうしい。わたしは今、それどころじゃないのに。
「う、うん。す、すごくキレイな色合いね」
「そうね。トマトの赤が本当に瑞々しい感じがするし、ニンジンも本当にキレイなオレンジ色をしているわ。きっと、このアスパラも美味しいわよ。あっ夕子はアスパラ苦手だったっけ?」
「ちがうの、アスパラは平気よ、苦手なのはセロリ……」所詮その程度にしか、わたしのこと思っていないのね、ミサコ……
ミサコは半分にスライスしてあるミニトマトを口に運ぶ。満面の笑顔で何かいっているが、わたしには聞こえない。違うわね。わたしは今、すべての感覚を自分の味覚に集中している。アスパラって、こんなに青臭いものだったかしら。ニンジン――きっと自慢のニンジンなら、もっと甘みが口の中に広がるはずなのに――ただ、口の中でざらざらするだけ。トマトも口の中でぐしゃって潰れて、とても嫌な感じ。おかしい。どうしちゃったの?わたしの……わたしの味覚。
「ねぇ?どしたの?他にも嫌いな野菜あったんだっけ?」
「ち、違うの、わ、わたし、今日は……口内炎ができちゃってて、ちょっと痛いというか……」
「えー、うそ~、かわいそう」
わたしは、そう、かわいそう。ミサコにとっては『かわいそう』な存在。いつも仕事で上司に怒られ、男性社員からは誰にも相手にされず、見た目もパッとしない、そういう可愛そうな存在なのね。
「だ、大丈夫だから。ミサコ、いっぱい食べてね」
夢の色を失い、現実でも感覚がおかしくなっている。そして味覚までこんなになってしまって、こんなになってまで、わたしには生きている価値があるのかしら、楽しいことなんか何一つない。なかったわけじゃないのに、それもすべて奪われた。
奪われた?
誰に?
何に?
ミサコじゃない。そう、夢、どうしてわたしの夢に色がなくなったの?
お願い、返して、わたしの夢、色つきの夢を返して!

art by artkillmusic
と、いっても、実はGW中に、9万字にも及ぶ大作(自分が書いた作品の最長編)の最終話を書き上げる作業、そして、それを縦書きにしたものにリライトする作業に追われて、手が付かなかったこと、そしてもう一つ大きな問題
本作品『夢追い人~別の夢、別の夏』のイメージにあったアートを探していたこと
で、ついに見つかりました!
で、本作では、実験的に書き下ろした新作の挿絵としてつかわせていただこうかと……
モノクロの夢を見ていた男、色つきの夢をみていた女
それぞれがある日を機に、色つきの夢、モノクロの夢が入れ替わり、やがて接点のない二人の周囲で事件がおき……といった概略のお話で、現在はヒロイン 夕子が色だけではなく、味覚まで失ってしまうという話
第2章④ 奪われた感覚
「バーニャカウダでございます。こちらのお野菜はすべて当店が直接契約しております農家からのものです」
そのときは思い出せなかったけど、最初に料理を運んできた店員は、俳優の誰かに似ていたし、そうでなくとも感じのいい男だった。ミサコの表情からもそれは見て取れた。料理じゃなくて、そっちのほうが目的?

「へ~すご~い美味しそうですね」最高の笑顔でミサコが店員の気を引けば、「当店の自慢は最高の野菜を使うことですから」と店員も最高の作り笑いをする。反吐が出そうだ。でも、確かに料理は美味しそうだ。色とりどりの野菜が白い大きな皿にキレイに並べられている。トマト、ニンジン、パプリカ、アスパラ、紫キャベツといった色合い豊な野菜が、たぶん、赤、オレンジ、黄色、緑、青がバランスよく並べられている。多分……そう、多分。ワタシには、白と黒のコントラストにしか見えない。いえ、ちがうの、きっと色は見えてる。目の問題じゃない。感覚の問題じゃないんだわ。
「ねぇ、早く食べましょうよ」
店員がこちらのテーブルを離れると、ミサコはまるでオママゴトに興じる女の子のようにワタシに催促をした。迷惑だ、うっとうしい。わたしは今、それどころじゃないのに。
「う、うん。す、すごくキレイな色合いね」
「そうね。トマトの赤が本当に瑞々しい感じがするし、ニンジンも本当にキレイなオレンジ色をしているわ。きっと、このアスパラも美味しいわよ。あっ夕子はアスパラ苦手だったっけ?」
「ちがうの、アスパラは平気よ、苦手なのはセロリ……」所詮その程度にしか、わたしのこと思っていないのね、ミサコ……
ミサコは半分にスライスしてあるミニトマトを口に運ぶ。満面の笑顔で何かいっているが、わたしには聞こえない。違うわね。わたしは今、すべての感覚を自分の味覚に集中している。アスパラって、こんなに青臭いものだったかしら。ニンジン――きっと自慢のニンジンなら、もっと甘みが口の中に広がるはずなのに――ただ、口の中でざらざらするだけ。トマトも口の中でぐしゃって潰れて、とても嫌な感じ。おかしい。どうしちゃったの?わたしの……わたしの味覚。
「ねぇ?どしたの?他にも嫌いな野菜あったんだっけ?」
「ち、違うの、わ、わたし、今日は……口内炎ができちゃってて、ちょっと痛いというか……」
「えー、うそ~、かわいそう」
わたしは、そう、かわいそう。ミサコにとっては『かわいそう』な存在。いつも仕事で上司に怒られ、男性社員からは誰にも相手にされず、見た目もパッとしない、そういう可愛そうな存在なのね。
「だ、大丈夫だから。ミサコ、いっぱい食べてね」
夢の色を失い、現実でも感覚がおかしくなっている。そして味覚までこんなになってしまって、こんなになってまで、わたしには生きている価値があるのかしら、楽しいことなんか何一つない。なかったわけじゃないのに、それもすべて奪われた。
奪われた?
誰に?
何に?
ミサコじゃない。そう、夢、どうしてわたしの夢に色がなくなったの?
お願い、返して、わたしの夢、色つきの夢を返して!

art by artkillmusic
ネットは広大だわ
とは 攻殻機動隊の草薙素子の名台詞
いやほんと
たしかにネットは広大だけど、やっぱりワタシはリアルを重視する
ネットで知り合い、実際にあうっていうことには大きな抵抗を感じていた
思い起こせばギター雑誌のメンバー募集をたよりに、コンタクトをとってあって見るとぜんぜんコミュニケーションとれずに、いやな思いをする
そんなことが、トラウマになっていたのかもしれない
ここのところ、運がいいのか、素敵な出会いが続いている
インディーズアーチストの山作戦さんとは、2回お会いしたけど、とても濃い時間を過ごさせていただき、それでももっともっとつっこんだ話がしたいくらい「何か」を持ている うたうたいの方です
山作戦
http://ameblo.jp/yamasakusen/
http://live.wiwit.jp/official/yamasakusen/index.html
書画家の田中太山先生
http://ameblo.jp/shogakaboz/
近所のショッピングモールでイベントをやっていたのでお会いしました。
わずかな時間ですが、すごい人間力を感じさせる人で、「何か」を持ってるなぁという感じがする怪僧です。先生の書く書画には、人間的な魅力、生きる力、やさしさが感じられます
名古屋のコーヒー豆やさん 豆楽のマスター
http://www.mameraku.com/
http://www.ustream.tv/channel/mameraku
ワタシのコーヒーの価値観を根底からぐらっと揺るがすような でも肩の力を抜いて 何よりも楽しくあることを一番に!イケメンマスターは歌声も素敵w
まさかのコラボ、初めて出会ったのにUSTで一緒にギターの演奏と歌を堪能してしまうなんて、「何か」を持っていないとできることじゃないです
カフェバルカ改めパスタ屋バルカさん
http://profile.ameba.jp/cafe-barca/
あー、パスタって こうなんだって、本当においしくて、名古屋にいったら必ず食べて欲しい料理の食材のひとつひとつに「何か」があり、そして、お店を一人できりもりしてらっしゃるバルカさんも本当に料理に対して真摯に向き合っているって感じで「何か」を持っているに違いがありません!
食材をこだわりぬいて 産地直送の野菜は目を疑うというは口を疑いくらい、まるでちがう味の世界を堪能させてくれます!
そして、そしてワタシはこれからもいろんな方々とお目にかかりたいと思います
だってみんな素晴らしい「何か」をもってらっしゃるんですもの!
そしてワタシ自身、彼等にとって特別な「何か」を持っている人と、感じていただけるように、日夜頑張らないといけないなぁと、そう思いました!
今回のGWは本当に今まで一番充実していたかもしれませんね~
とは 攻殻機動隊の草薙素子の名台詞
いやほんと
たしかにネットは広大だけど、やっぱりワタシはリアルを重視する
ネットで知り合い、実際にあうっていうことには大きな抵抗を感じていた
思い起こせばギター雑誌のメンバー募集をたよりに、コンタクトをとってあって見るとぜんぜんコミュニケーションとれずに、いやな思いをする
そんなことが、トラウマになっていたのかもしれない
ここのところ、運がいいのか、素敵な出会いが続いている
インディーズアーチストの山作戦さんとは、2回お会いしたけど、とても濃い時間を過ごさせていただき、それでももっともっとつっこんだ話がしたいくらい「何か」を持ている うたうたいの方です
山作戦
http://ameblo.jp/yamasakusen/
http://live.wiwit.jp/official/yamasakusen/index.html
書画家の田中太山先生
http://ameblo.jp/shogakaboz/
近所のショッピングモールでイベントをやっていたのでお会いしました。
わずかな時間ですが、すごい人間力を感じさせる人で、「何か」を持ってるなぁという感じがする怪僧です。先生の書く書画には、人間的な魅力、生きる力、やさしさが感じられます
名古屋のコーヒー豆やさん 豆楽のマスター
http://www.mameraku.com/
http://www.ustream.tv/channel/mameraku
ワタシのコーヒーの価値観を根底からぐらっと揺るがすような でも肩の力を抜いて 何よりも楽しくあることを一番に!イケメンマスターは歌声も素敵w
まさかのコラボ、初めて出会ったのにUSTで一緒にギターの演奏と歌を堪能してしまうなんて、「何か」を持っていないとできることじゃないです
カフェバルカ改めパスタ屋バルカさん
http://profile.ameba.jp/cafe-barca/
あー、パスタって こうなんだって、本当においしくて、名古屋にいったら必ず食べて欲しい料理の食材のひとつひとつに「何か」があり、そして、お店を一人できりもりしてらっしゃるバルカさんも本当に料理に対して真摯に向き合っているって感じで「何か」を持っているに違いがありません!
食材をこだわりぬいて 産地直送の野菜は目を疑うというは口を疑いくらい、まるでちがう味の世界を堪能させてくれます!
そして、そしてワタシはこれからもいろんな方々とお目にかかりたいと思います
だってみんな素晴らしい「何か」をもってらっしゃるんですもの!
そしてワタシ自身、彼等にとって特別な「何か」を持っている人と、感じていただけるように、日夜頑張らないといけないなぁと、そう思いました!
今回のGWは本当に今まで一番充実していたかもしれませんね~