寄生という生き方は、一見してグロテスクであるが、ボクにはなんともすごいことに見える
そもそもほとんどの生き物がなにかを捕食して生きているのであるから、寄生というのは相手を食い殺すよりは、むしろ共存関係になる
もちろん、この映像のようにグロテスクな部分はあるが、頭からバリバリ食べることと、果たしてどちらがグロテスクなのか?
しかし、人間の感覚の中に寄生されることへの嫌悪感がある
これは人間が常に捕食する側であるがゆえに、内側からの攻撃に対して、ある意味無防備であることによるのではないかと、推測するのだが、まぁ、しかし、この映像は確かにグロいw
しかも、洗脳するというのはなんともすごい
このメカニズムはまさに生命の神秘というか、神業的なものを感じる。或いは悪魔的といったほうがいいのかな