文化系寄り道倶楽部 -110ページ目

文化系寄り道倶楽部

アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

いやー、藤岡弘さんのブログ、只者ではないですw




http://ameblo.jp/samurai-do/entry-10475831208.html


芸能人なのに、ユーザーからのコメントに返事してくれてます


しかもあつい!


是非ともイルカ問題を斬って欲しいですね



それからアカデミーショー長編ドキュメンタリー部門受賞映画「ザ・コーブ」についてのブログに対して

たくさんのコメントいただきました


みなさん、ありがとうございます


多くの方の共感を得られて嬉しく思います


突き詰めていくと難しい問題ですが、「人間が動物の命をとらずに生きていける」ようになるまでは、まだまだ時間もかかるし、最近の監督のインタビューでは、「濃縮された水銀が問題なんだ」と、すっかり話をすり替えている(本当にそのことを訴えたいのなら、そういう撮影の仕方があるはず)感じで、ますます「信用ならない」と思ってしまいます


まぁ、良くも悪くもアカデミーショー取らなかったら、こんなに話題にはならなかったと思うので、さすがアカデミーショーともいえますねw

見てないんですけどね


たぶん、見ないけど、今回のアカデミーショーで思わぬ形で日本が話題になってますね


イルカ食べちゃだめ?


ザ・コーブという映画がアカデミー・ドキュメンタリー映画部門を受賞したのだが


簡単に言うと、日本の一部の地域でイルカを捕食していることを取材し、イルカを捕食することに対して、非常に批判的な内容になっているそうである


イルカは知性がある動物でそれを殺すのはかわいそう

イルカに曲芸ショーをやらせるのは大変なストレスになる

イルカは高濃度の水銀を体内に摂取しており、食べるのは危険

イルカを捕食するのは食文化とはいえない、なぜなら、ほとんどの日本人がイルカを食べていることをしらない

鯨として販売されている肉は、DNA鑑定の結果、イルカの肉であることがわかり、一部の業者が鯨と偽って販売している


と、いったところらしい


一見、まともな意見にも思えるが、究極的には


かわいくて、知性があり、愛嬌のある生き物は大切にしなければならない、そうでない生き物はどう扱ってもいい


こうなると、それはおかしいということになると思う



もっと批判的なことえを言えば、イルカを捕食している日本の漁場を不法侵入までして撮影する気概があるのなら、イルカを生物兵器として訓練しているアメリカ軍にアポなし取材をしたほうが、よっぽどセンセーショナルだ



イルカだ鯨だと言う前に、まずは人を守ることを考えるべきだろう


銃規制はいっこうに進まないし、公に戦争をしている国にとやかく言われたくない


しかし、こんな唾の掛け合いのような議論は建設的ではないというのもわかる



だから、日本人は日本人として、胸を張って発言すればいいと思う


イルカの捕食は決して野蛮な行為ではないし、著しく生態系を壊すような捕食でなければ、そのことについて批判をやめろとは言わないが、捕食することをやめることもしない。


世界はつながっており、生態系におおきなダメージを与えるようなことは、世界レベルで対処すべきだが、逆に世界は個々の民族、地域、宗教観を許容し、共存すべきであり、多数派の意見に少数派があわせるのではなく、多数が少数を守るような寛大さこそが、より居心地のよい世界を作るヒントになるのではないか


アメリカが日本を批判するとき、そこには経済的なベクトルが常にあると考えるべきだろう

昨年の「おくりびと」の外国映画部門の受賞、アニメ、漫画などの日本文化の台頭は、ハリウッドの脅威になっているのではないだろうか


或いは。。。ドラゴンボールの失敗がトラウマになっているのかなw

最近毎週のようにカラオケ、親子で行ってます

子供たちは、まぁ、ポケモンだったり、ポニョだったり歌ってますが
ワタシは普段人前で歌えない曲を。。。洋楽中心に歌います

一応、子供たちも知っている曲をと



これはマクドナルドのCMで使われてますね

歌の途中というか、ラストのサビのリフレインに入る前、ビートルズの「ツイスト&シャウト」の
アー ↑ アー ↑ アー ↑ と盛り上がるところを真似てますね

わかるかな?

が、あって、なるほど、カラオケで歌うまでは気付かなかったなぁ

こういうはうまい使い方だな→これを盗作とは言わない


で、つぎにヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「ハートオブロックンロール」を歌いながら

そういえば、ゴーストバスターが盗作騒ぎになったなぁと思い出す

原曲
I Want A New Drug
http://www.youtube.com/watch?v=F_BVYgA-ZnM


盗作


これは実際に裁判になり、盗作と認めたと思います
作者のレイ・パーカーJrも製作者側から こんな感じでとヒューイ・ルイスの曲を聴かされて、それで作ったら、似てしまったと言っていたような。。。定かでなし

さらに、盗作と認定されたけど、映画が面白かったので示談ですんだとか。。。これも定かでなし

まぁまぁ、よいリスペクトと悪いリスペクトの例みたいな話です


子供たちに最高に受けたのはこの曲でした

タマホームw


いやー、これは歌って気持ちよかったし、人前では絶対に歌えませんねw

ファミコンです


キャプテン翼II/テクモ
¥7,245
Amazon.co.jp


名作です


我が家では今、キャプテン翼のブームがきています


一月ほど前、アメトークでキャプテン翼芸人をやっていたことに加えて

ファミリー劇場にて、一挙放送をやっていたこと、しかもその放送がちょうど佳境で中学生3年生の大会。。。本編の最終回に向けて、次藤、佐野の比良戸中戦であったことから、子供たちと一緒に見始めました


キャプテン翼は原作の漫画はもちろんメインストーリーですが、ゲームソフトも実は、重要な役割をしています


漫画は中学生編でいったん最終回を迎えます

大会3連覇を果たした南葛の翼はサッカー留学のためにブラジルに渡ることを決意します

ファミコンのキャプテン翼は翼の後日談を描いており、その後再開される漫画キャプテン翼のワールドユース編、ROAD TO 2002 編、GOLDEN-23編、海外激闘編 IN CALCIO 日いづる国のジョカトーレ 編、海外激闘編 EN LA LIGAへと脈々と続きます


そう、ワタシは読んでいませんが、今でも連載してるんです


さて、さて


このファミコン版キャプテン翼Ⅱですが、数々の新、必殺技シュートを生み出しました


なかでもこれは最強です



文化系寄り道倶楽部~小生、無芸・無節操につき

文化系寄り道倶楽部~小生、無芸・無節操につき

文化系寄り道倶楽部~小生、無芸・無節操につき

文化系寄り道倶楽部~小生、無芸・無節操につき

文化系寄り道倶楽部~小生、無芸・無節操につき


次藤と立花兄弟の合体空中技 ツインスカイラブハリケーン!


もちろん、こんなこと実際にやったら、即退場ですw


そして、そして


このゲームの最大の?特徴はこれ


ぱるなにつ ぷがぎるよ
すもぷてれ つぜけ


。。。何の暗号、と思うでしょう



これ、ゲームを再開するためのパスワード


この当時の技術だと、ROMカセットにデータを記憶することは難しかったんだね

で、ドラクエも最初はそうだったのだけど、復活の呪文、スコアメモと言われるセーブデータパスワードが使われていました


これをメモしそこなうと、それまでの苦労が水の泡w



そして、そんなときは、、、



くっ、ガッツがたりない!




※このゲームは選手にガッツというポイントがあり、ドリブル、パス、シュートなどこのポイントを消費します

したがって、強力な必殺シュートは大量のガッツを必要とし、ドライブシュートやタイガーショットは一試合に何度も打てません(何もしないでいると少しずつ回復するし、前半と後半のハーフタイムでも回復します)


必要なガッツが足りない状態で必殺シュートを選択すると



くっ、ガッツがたりない!


とメッセージが出ます


この台詞はガンダムなどのアニメ名台詞と同等です(少なくともワタシの中ではw)


このゲームは、今でも十分楽しめますね

開始4分、興梠のゴールで鹿島が先制


浦和は立ち上がり、押し込んだが、試合巧者の鹿島にワンチャンスをものにされる


前半、鹿島はカウンターから何度かチャンスを作るも追加点を奪うことはできない


浦和は新戦力 広島から獲得して柏木が素晴らしいキレをみせるも前線の選手、エスクデロ、エジミウソンとのコンビネーションがあわず、ここの突破力にたよる展開に終始する


全体を通すと、鹿島はボールを浦和に持たせているものの決定的なチャンスをつくらせない王者らしい試合展開をみせているが、後半、ここまで公式戦をすでに2試合(AFC及びスーパーカップ)をこなし、代表の試合にも選手を出している鹿島は徐々に足がとまってくる


田中達也の投入でさらに状況は加速するか



それにしてもNHKの解説(山本さーん!)ちょっと鹿島よりすぎない?