文化系寄り道倶楽部 -11ページ目

文化系寄り道倶楽部

アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

現在静岡の蒲原で活動しているインディーズアーチスト山作戰

その祖父であるところの(とう設定の)伝説の作曲家 天草栖朗の楽曲

『大人の器』が素晴らしい

https://soundcloud.com/amakusa/otona


歌詞引用

なぜこんなに苦しいの
まぶたの厚さが変わるくらい
あなただけがわかる言葉で
あなたが聞かないとわかってるのに

わたしの指がかじかむと
あなたの手を思い出して
誰も褒めてくれやしないのに
大人の器だけみたしてみて

あなたとふたりで生きてくことは
ないのね
わかっていたはず
世間にしかられてもいいくらい
わたしが強かったら

なぜ自分のズルさだけ
こんなにいくつも思い出すの
あなたの感触が消えそうなのに
わたしはわたしを攻め苛むの

涙で優しく強くなれると
言うけど
強くなってなどない
甘えたい
ほほ寄せたい
みぞおちの真空を満たせない

わかってる
あなたとふたりで
生きてくことはないのに
あなたに恋すがる
あつかましいわたしの
息の根を
もう二度と
あなたとふたりで
暮らせることはないのね

せめて悲しみが
わたしを押しつぶして
もうあなたを探してしまわないくらい
大人の器を砕くくらい


とても優しいメロディーなんですが、歌詞の内容を読み解くと いろんなものがこみあげてきます

こみあげますとも 大人なんだから!


「みぞおちの真空を満たせない」の真空や
「あなたに恋すがる あつかましいわたしの 息の根を」の息の根

ぞくぞくっとします
嫉妬さえ感じてしまう表現力

「大人の器を砕くくらい」というフレーズを思いつくに至るプロセスは、どれだけの言葉の引き出しと 心と言葉の機微を感じ取るセンサーを持っているのか


僕の中で、この曲は同作曲家の楽曲『ぼくもないている』と対になっているのでは? と思ってます

https://soundcloud.com/amakusa/bokumonaiteiru

この曲については過去に開設しているのでそちらを参照してください
http://ameblo.jp/makake/entry-10980662401.html

だいぶ要領がつかめてきました

kindleで縦書き小説をアップするのはこの手順がいいみたい

まず横書きテキストを縦書き変換サイトで変換
このときに
改ページ、章、話数の処理をしておく

##見出し2##
###見出し3###

改行
=======================================


表紙、目次の設定をする
kepub.epub形式のデータを
Sigilなどの編集ソフトで成形する

htmlエディタ表示
文化系寄り道倶楽部


エディタ表示
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<9時30分>の表記が
変換サイトで実行しただけだと








となってしまうことがありますが、

エディタ画面で編集すると、改行も表記もイメージ通りに編集できるようです
$文化系寄り道倶楽部


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h2 = ##見出し2##
h3 = ###見出し3###



なのですが、章の書式がこれでは大きすぎなので
$文化系寄り道倶楽部-02

h2 → h3
h3 → h4
に修正しました
$文化系寄り道倶楽部

こんな感じになりました


$文化系寄り道倶楽部



吉祥寺WARP×Feel Alound「Colorful&Monochrome」行ってきました

出演バンド(演奏順)
アベイクミ
パキラ
ハイスピード瞬き
LyricalPiece
FeelAround

僕はパキラの頭から見ることができました

【パキラ】
パキラは現在3枚目のCD制作に向けて充実した時間を過ごしているなぁと感じました。アルバム『イデア論』『溺れる』はアマゾンで購入することができます

ライブで初めて聞く『溺れる』は、予想通り、ライブ映えする曲で僕のようなおっさんが、ライブハウスで体を揺らしながら聴いていても絵になる・・・うっ、自分で書いてものすごく恥ずかしい気持ちになったけど、ともかく

かっけー

曲です
イデア論/パキラ

¥1,500
Amazon.co.jp

溺れる/パキラ

¥1,000
Amazon.co.jp



楽曲によって軽快さと重厚さ、いや曲のフレーズの中でそれらが目まぐるしく展開する場合もあり、ともかく僕好みのバンドです
音源を気に入っていただけたら是非ライブ会場に足を運んでください
彼らの魅力にどっぷりはまると思います

【ハイスピード瞬き】
初めて聞くバンドです
栃木県足利市で活動しているバンドで
20歳~21歳の若いメンバーです
vocal 山田ひとみ
guitar 堀越健介
bass 麦倉達男
drums 藤掛美津紀

独特の佇まいで、一瞬身構えてしまったけれど、「あー、これ、好みだわ」と途中からガンミしてしまったw

いいわるいは別として、僕はこういうサウンド好きですね
全体的に機械的な印象があって、80年代にイギリスではやったテクノとロックを融合したような音作り、世界観
僕からすると懐かしいサウンドなんですが、彼らが生まれる10年も前の話ですからねw




【Lyrical Piece】
今回出演のバンドの中で兄貴分のような存在
実際、楽曲、演奏、パフォーマンス、どれをとっても大人のバンドでした
しかもイケメン
演奏できるゴールデンボンバーというのが褒め言葉になるかどうかわかりませんが、楽曲のキメ、グルーブ感など非常に「こなれた感」がありました
確か演奏を聴くのは2回目かな
好き嫌いで言えば、好みではないですが、悔しいかな自然と体が動いてしまう
さすがといった感じでした



【FeelAround】
ドラムが変わってから演奏を見るのは2回目
前回は新体制での初ライブで、見ているこっちが緊張してしまうくらい危なっかしい演奏でしたが、若さというのはいいですね
見事にパワーアップしてました
パワーと手数がある前任Drのツッチーが抜け、以前の曲のイメージに無理に合わせようとして、自分の良さを出せない印象がある新どらーまーマチャ
彼が加入してから作られた曲はFeelAroundの新たな可能性を感じさせるものでした
ヴォーカルけんけんの歌声も、以前はライブ中からまわりしている場面もありましたが、ドラムがいなかった時期に路上で活動した経験が歌声、歌の伝え方、届け方、そしてMCに至るまで、彼を大きく成長させたのだと思います
ベースのイツキちゃんに関しては、もう僕はただただ 大好き
彼女の弾くベースラインは僕の楽曲の解釈ととても近いんです
バンドを聴くときに、ベースのフィーリングが合わないと、どうにもノレないのですが、僕がこのバンドを好きな大きな理由は彼女の弾くベースにあります
バンドの中心メンバーで主に作詞作曲を手掛けるトシ
このバンドのポテンシャルは彼の成長にかかっている・・・なんて言ったらすごいプレッシャーかもしれないけれど、曲作り、歌作りのキレは彼のセンスにかかっています
そしてここまで、十分に僕の期待に応えてくれていると思います




まとめ
とても楽しかった
最後、FeelのMCで
「ここで出会ったことを、これで最後にしないと約束してください。僕らは絆を大事にしていきたいし、それでもっと楽しくなれると思います」
(たぶん、そんなことを言っていたw)

今回出演のバンド全部が『吉祥寺WARP』で演奏するのが初めてだとか
Feelの兄貴分「Lyrical Piece」、よきライバル「パキラ」の絆は僕もよく知っているけれど、彼らは一つ一つの出会いを大切にしながらここまで来たんだなぁと、改めて思いました

おじさんなりに 清々しい思いをさえてもらい 感謝です



kindleで横書きのテキストを縦書きに変換する
その仕組みについて、僕が理解したこと

まずは、変換前の横書きのテキストがこれ

$文化系寄り道倶楽部-01


##一章 天気予報はあてにしない##

この記述は変換すると『見出し』になる
#の数で、見出しは変化する

#見出し1#
##見出し2##
###見出し3###
####見出し4###


$文化系寄り道倶楽部-02

見出しはそれぞれ文字の大きさなどが設定されている


$文化系寄り道倶楽部-03

Sigilというツールで見るとこんな感じ

kepub.epubというファイル形式はいわば、HTMLのフォルダ丸ごとを収納した圧縮ファイルみたいなもので、中身はhtmlがわかる人であれば、わりと簡単に編集できそうである

変換サイトに、改行、段落、改ページのルールの説明があるが、大雑把に変換した後、Sigilなどの編集ツールで、微調整をすると、比較的手間が省ける感じです


$文化系寄り道倶楽部-04

中身はこれ

Text →本の中身が改ページごとに収納
Styles →スタイルシート(体裁のルール)
Images →画像
Fonts →フォント
Audio →音
Video →映像
Misc →その他
content.opf
ton.ncx


$文化系寄り道倶楽部-05

この本の場合は
bodymatter_0_0xhtml=序章
bodymatter_0_1xhtml=1章

bodymatter_0_5xhtml=5章
bodymatter_0_6xhtml=終章
bodymatter_0_7xhtml=あとがき

となっている

$文化系寄り道倶楽部-06


行間をあけたり、その行を縦書きの場合の下あわせ=横書きの右合わせだったりは、ここで編集すればできるし、もちろんハイパーリンクを張ったりもできる

編集画面 ハイパーリンク
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編集画面 右寄せ(=下寄せ)
$文化系寄り道倶楽部-08


プレビュー
$文化系寄り道倶楽部-09


と、今日はここまで
傘がない (下駄の男シリーズ)/めけめけ

¥100
Amazon.co.jp

どうにかkindleにアップすることができました。

ここまでの作業手順を紹介します。

今回のミッションは横書きのテキストを縦書きでkindleに修正アップするまでの流れです。最初にkindleに登録、アップする流れは・・・もうわからなくなってしまいましたw
僕は説明書もちゃんと読まず、したがってすんなりできなかったので、最初の登録のやり方は、ほかの方のサイトを参照することをお勧めしますw

その手のサイトは検索するとすぐに見つかると思います

僕が用意したのは横書き用に編集し直したテキストファイルと表紙用の映像ファイルです。

傘がない縦書き.txt
cover.jpg

これを『電書ちゃんのでんでんコンバーター』というサイトで.kepub.epub形式に変換します

$文化系寄り道倶楽部

タイトルと作成者を記入

チェックする項目は
目次ページ
右から左 縦書き
拡張子を.kepub.epubにする

の4点(扉ページは必要に応じてチェックを入れてください。表紙がない場合は必須ですね)

ここまでできたら『ファイル選択』を押す

$文化系寄り道倶楽部


※表紙はファイル名をあらかじめ「cover.jpg」「cover.png」「cover.gif」のいずれかにしなければなりません

表紙がない場合はテキストファイルのみ
表紙がある場合は両方を選択して『開く』を押してください


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『ファイル選択』の横にテキストのみの場合は「1ファイル」画像を含む場合は「2ファイル」となります

これで準備完了!

画面下の『変換』を押すと

*******.kepub.epubというファイルがダウンロードされます
ダウンロード先はそれぞれの環境によりますが通常は個人ファイル直下の「ダウンロード」でしょうか?
C:\Users\ユーザー名\Downloads

次はkindleへのアップです
この時点で出来上がったファイルをプレビューしたい方はアマゾンが提供している
KindlePreviewer.exe などをダウンロードして確認してみてください

ここではあらかじめkindleへの登録がすでに終わっているものとして、ご紹介します
https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/signin

自分の本棚へ移動

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修正したい作品をチェック
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『アクション』を選択し、メニューから『本の詳細情報を編集』を押す

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5. 本のアップロード 『参照』を押す


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先ほど生成した『*******.kepub.epub』ファイルを選択し、『開く』を押す

$文化系寄り道倶楽部

ややしばらくするとアップ完了


$文化系寄り道倶楽部

プレビュー機能でチェック

$文化系寄り道倶楽部

チェックが完了したら

画面下の『保存』を押す

以上です

更新が反映されるまで12時間くらいかかる場合がありますがだいたい6時間くらいかなぁ

ただし、更新するとすでに購入してDLしている場合、勝手には更新されない仕様になってます
ユーザー自ら申請しないといけないようなので、更新には注意が必要です

参照HP忌川タツヤのKindleは友達さ!
申請方法



また僕は固定レイアウトにしていません
プレビューしたものは、必ずしもその通りには表示されないと思ったほうがいいようです

したくないところでの改行を防ぐには、それなりの工夫が必要かもしれませんね
(このあたりは、今度いろいろと調べてみます)

と、今回はここまで