ボクは昼間に小説を書く | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

意外に思うだろうか?

でも、ダメなんですよ

夜は

夜に思うこと、感じること、夜の深い深い時間に、とっても気分がハイになって、それでなにかやりたくなって、いろいろ書くこともあるけれど、そういうものって、どこか収拾がつかない

夜はきっと作業をする時間じゃなく、妄想をする時間で、その妄想を昼間の時間に具体化させる

その作業は、明るい日の出ている時間じゃないと、考えがまとまらない

整理がつかない

夜に頭の中をあれこれてとちらかして、その後、その断片をひとつひとつ拾い集めて、つなぎ合わせる

そんな作業が、僕にとっての物語を書く作業なのかもしれない

6時くらいまでが勝負

長くても7時くらいまで


それは、実は自分でも意外に思っている

ボクのやる気スイッチは、ずっと以前から省エネモードだったのかもしれない