感じること、触れ合うこと | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

5月22日、下北沢のチベットチベットにて、山作戦の無料ランチライブ ぼくなますて(ACT3)がありました。

当初は自分だけ参加する予定だったのですが、妻が急に外出(妻曰く前から言っていたw)するということで、子供たちを連れて、『ぼくなますて』に参加することに


子供たちとアーチストのライブに行くのはこれが娘とは3回目、息子とは2回目

メージャーアーチスト 乙三.の海老名ビナウォーク、亀戸サンストリートでの無料ライブは一応ステージ上でアーチストが演奏するものだけど、演奏後はサイン会ではきさくに話をしてくれる素敵なお兄さんたちだった。

今回はインディーズアーチストのライブですが、演奏後にアーチストとファンが一緒に交流する

つまり、感じることと触れ合うことができる経験


自分にとっては、アーチストとは雲の上の存在で、たとえば日本のサッカーがワールドカップは雲の上の存在だったのと同じ感覚で、来日する外国のスーパーグループ、親衛隊に守られるアイドルたちは、間違いなく雲の上の存在だった

たしかに、そういう中に飛び込んで、感じること、触れ合うこともできるのかもしれないけど、ボク自身はそういうことにはことごとく消極的であり、あまりそばに近づいて、見たくないものを見せられるのが嫌だった



さて、時代は変わった


インターネット、ソーシャルネットワークを活用することで、ファンとアーチストの関係は大きく変わってきている気がする。アーチストは原版権という縛りから、より自由にファンと触れ合う方法を模索し始め、世の中の仕組みが変わろうとしている中で、ボクは子供たちに、こういう経験をさせることで、何かを感じ、そして実際に触れ合うことで確かめて欲しいと思う

もしかしたら余計な事かもしれないけど、でも、きっとそれは何年か、或いはもっと大きな単位で先のことになるかもしれないけど、何かを選択するときに羅針盤になると思っている

キミが好きだといってくれた曲は、ボクもすきな曲で、そして、それを作っているのはこういう人で、キミと同じようにこの曲を好きだと思っている人たちは、こんな素敵な笑顔でキミに微笑みかけ、頭を撫でてくれる人たちなんだよ

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キミがリクエストした曲「はじめにうたありき」はパパも大好きだよ