フィンランドの小学生が作った議論のルール | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

気になってたけど、こういう内容だったんですね

なるほど、なるほど


フィンランドの小学生が作った議論のルール

1. 他人の発言をさえぎらない

2. 話すときは、だらだらとしゃべらない

3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない

4. わからないことがあったら、すぐに質問する

5. 話を聞くときは、話している人の目を見る

6. 話を聞くときは、他のことをしない

7. 最後まで、きちんと話を聞く

8. 議論が台無しになるようなことを言わない

9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない

10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない


ワタシとしては、こういうことを心がけながら、今この時期に統一地方選挙を今やるべきかどうか議論して欲しい

まー、しかし、この場合

どうやって議論するかよりも「誰が」議論するのかのほうが、きっと大きな問題なのだろうけど

まー、しかし、この場合

誰が結論を出したのかをはっきりとさせておくべきかな



考え方によっては誰も投票に行かないということで法定得票を下回るという方法があるのかな?
現実的には無理かな?

選挙の期間が延びると、選挙事務所の維持費とかかかるのが困るのかな?
投票率50%以下の選挙になったとして、その中の過半数で25%前後の支持か・・・

まぁ、そのあとリコールなんてことも制度上できるわけか

なんとも度し難い