酔っ払った勢い
いやいや違う違う
勢いでお酒飲んで酔おうと思って酔ったんだね
今書いている物語、或いは書き終えた物語は、多分、今、このとき、43歳の自分にしか書けない作品であることを改めて認識
技術的なことよりも、どういうテーマを選んだかということ
物語の結末は、実は筆者の気分によってAパターン、Bパターンに選ぶことができ、さらに技術があればCパターン、Dパターンを構想することもできる
そして筆者はその中から、そのとき最適だと思う結末を描く
あぁ、これで良かったんだろうか?
物語の分岐点、起点、終点、いろんな場面で筆者は悩む
過去でもなく、未来でもなく、今の自分が思うことを素直に書き記すことができたのなら、それはそれで、迷いのない素直な作品ができるのかもしれない
しかし、ワタシは常に迷っている
過去の価値観、現在の価値観、未来にこうなるだろうと予測する価値観
ワタシは常に迷っている
そして、それを楽しめているうちは、きっと物語を書き続けることができるのだと思う
今日という今日の昼間、想定していた最も望ましくない現実に向かい合うに当たって、ワタシは私であると同時にワタシであることに安堵している