酔って候 | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

酔っ払った勢い

いやいや違う違う

勢いでお酒飲んで酔おうと思って酔ったんだね


今書いている物語、或いは書き終えた物語は、多分、今、このとき、43歳の自分にしか書けない作品であることを改めて認識


技術的なことよりも、どういうテーマを選んだかということ

物語の結末は、実は筆者の気分によってAパターン、Bパターンに選ぶことができ、さらに技術があればCパターン、Dパターンを構想することもできる

そして筆者はその中から、そのとき最適だと思う結末を描く

あぁ、これで良かったんだろうか?

物語の分岐点、起点、終点、いろんな場面で筆者は悩む

過去でもなく、未来でもなく、今の自分が思うことを素直に書き記すことができたのなら、それはそれで、迷いのない素直な作品ができるのかもしれない

しかし、ワタシは常に迷っている

過去の価値観、現在の価値観、未来にこうなるだろうと予測する価値観

ワタシは常に迷っている

そして、それを楽しめているうちは、きっと物語を書き続けることができるのだと思う


今日という今日の昼間、想定していた最も望ましくない現実に向かい合うに当たって、ワタシは私であると同時にワタシであることに安堵している