ヘヴィメタルというジャンルに対して懐疑的だった頃
アイアン・メイデンのこの曲は、度肝を抜かれた
これはメタルなのか?
正直そう思った
アイアン・メイデンというヘヴィ・メタルバンドはNew Wave Of British Heavy Metal=NWOBHMの旗手であることは間違いない
しかし、AC/DCといい、アイアン・メイデンといい、一般的な人が日本において「ヘビメタ」と称していたものとは一線を画していたと思う。
メイデンのサウンドの特徴はハードロックをより硬質にしたヘヴィメタルにパンクロックの要素を取り入れたことで、音楽性の幅を広げたことにある。
デビュー曲のランニング・フリーはまさにパンクとメタルの融合した曲だ。
AC/DCがタテノリのロックに固執し、もはやAC/DCサウンドというジャンルを確立したのに対し、メイデンは3作目においてリードヴォーカルをポール・ディアノからブルース・ディッキンソンに替えたことで、よりメロディアスでダイナミックなサウンドを志向していった。
Run To The Hillsはメタル界のまさに傑作であると思う。
さて、本題w
過日、メイデンのベストアルバム BEST OF THE BEASTをレンタルしてきたのだが、残念なことに、ワタシの大好きな曲が収録されていなかった。
それがこれです
この曲は前任のポール・ディアノでは決して生まれなかった曲でしょうね
初期のメイデンとブルース・ディッキンソン加入後のメイデンでファンが違うというのも納得がいくほどの違いです。
ワタシはどっちも好きw
ですがアルバム「パワースレイヴ」あたりがピークですかね
最後に初期の名作ポール・ディアノ在籍時の曲です
これは演奏したことがありますが(ドラム)疲れますw