焚書坑儒。。。STYX Heavy Metal Poisoning | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている


Heavy Metal Poisoning




アルバム「Mr.ロボット」はトータルコンセプトアルバムです

ロックンロールは若者に害を与える

だからこれを禁止し、健全な社内を築こう!

ジェームズ・ヤング扮するDrライチャスはそう唱えて、社会運動を通じて力をつけていきます

そんななか、ロックスター キルロイ(デニス・デ・ヤング)のライブコンサートで悲劇が。。。
会場で暴力事件が起き、キルロイは幽閉されてしまいます

これを機会に、ロックンロールは全て禁止されますが、トミー・ショー演じるジョナサン(あれ?名前違うかな?)が、一連の事件に疑問を持ち、ロボットに扮装して脱出したキルロイにその真実を聞く

実は暴動はキルロイたちが原因ではなく、Drライチャスが仕掛けた罠だったのだ


この物語の根底になるのは、当時、若者がヘヴィメタルを聴いたことが原因で自殺をしたと、そのことで裁判が置き、訴えられたのはヘヴィメタルの中のヘヴィメタルバンド、ジューダス・プリースト
この裁判は、結局原告の敗訴となったわけだけども、この曲は、アルバムを代表する重要な曲というわけです

今見ちゃうと笑っちゃう人もいるかもしれませんが、当時は本当にヘヴィメタルはラジオでかけないとか、そういう動きがありました

だから、このアルバムは産業ロックというカテゴリーにありながらも、しっかりとしたテーマがあったわけです

まぁ、それすらも「あざとい」と当時は思ってましたけどね


Kilroy Was Here/Styx

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