Heavy Metal Poisoning
アルバム「Mr.ロボット」はトータルコンセプトアルバムです
ロックンロールは若者に害を与える
だからこれを禁止し、健全な社内を築こう!
ジェームズ・ヤング扮するDrライチャスはそう唱えて、社会運動を通じて力をつけていきます
そんななか、ロックスター キルロイ(デニス・デ・ヤング)のライブコンサートで悲劇が。。。
会場で暴力事件が起き、キルロイは幽閉されてしまいます
これを機会に、ロックンロールは全て禁止されますが、トミー・ショー演じるジョナサン(あれ?名前違うかな?)が、一連の事件に疑問を持ち、ロボットに扮装して脱出したキルロイにその真実を聞く
実は暴動はキルロイたちが原因ではなく、Drライチャスが仕掛けた罠だったのだ
この物語の根底になるのは、当時、若者がヘヴィメタルを聴いたことが原因で自殺をしたと、そのことで裁判が置き、訴えられたのはヘヴィメタルの中のヘヴィメタルバンド、ジューダス・プリースト
この裁判は、結局原告の敗訴となったわけだけども、この曲は、アルバムを代表する重要な曲というわけです
今見ちゃうと笑っちゃう人もいるかもしれませんが、当時は本当にヘヴィメタルはラジオでかけないとか、そういう動きがありました
だから、このアルバムは産業ロックというカテゴリーにありながらも、しっかりとしたテーマがあったわけです
まぁ、それすらも「あざとい」と当時は思ってましたけどね
Kilroy Was Here/Styx

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