長かったというか、あっという間でした。。。ファンタジスタの名言 | 文化系寄り道倶楽部

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アラフォーで2児のパパであり、80年代の音楽をこよなく愛し、ガンプラを愛で、パソコンをいじくり倒し、台所を妻から奪い取り、キングの小説におびえ、究極超人あ~るで笑いころげ、夜な夜なUST配信をしている

今大会、最高の名言なきがします


長かった。。。という言葉に


これまでの道のり、トリノには年齢制限で出場できず、バンクーバーに向けて、順調のように思いたが、途中トリプルアクセルが飛べなくなり、スランプに陥っていたようだ


そこからアクセルのタイミングを取り戻し(アクセルに入る時の助走角度をつかんでから成功率が上がったとか)難易度の高いフリープログラムに取り組み、苦手だったショーとプログラムも見事に克服


そこまでの道のりの気の遠くなるほどの長さ



あっという間。。。という言葉


プレッシャーやミスから思ったように自分をコントロールできずに「なにもできないまま終わってしまった」



ワタシはまだまだ、こんなものじゃない



鐘というフリーの演技は、浅田選手のイメージからすると「重苦しい」感じがした


しかし、あの曲のように、浅田選手の内面は非常に力強く、何者にも負けない強靭さがあるようだ


スケーターとしての優雅さよりも競技者、あるいは勝負士の部分が、実はものすごく強い人なのだと思う



4回転にこだわった高橋、トリプルアクセルにこだわった浅田


そのチャレンジ精神は、リスクマネージメントによってシビアに金を狙って取った金メダルよりも、今の日本人のメンタリティにとっては大きな経済効果があったのではないだろうか


まだだ、まだやれる

(Zガンダムよりクワトロ・バジーナこと「シャア・アズナブル」談w


日本には意外なところにファンタジスタ(※)がいたものだ



※ファンタジスタ


イタリアのサッカー界(カルチョ)では、よくサッカー界を代表する選手に対して特定のポジションに関係なく、イタリア語で「規格外(並外れて優秀な)」という意味のフオリクラッセ(Fuoriclasse)という賛辞にあたる言葉を用いる。しかし、その中でも、シュートやパス、ドリブル等において、極めて高度な「閃き」や「創造性」に溢れた、誰もが予想も出来ないような芸術的なプレーで観客を魅了するスーパースター級の選手に対しては、「創造的」という意味の“ファンタジー”(Fantasy)を人を意味す語尾「-ista」をつけてファンタジスタ(Fantasista)と呼ぶ伝統がある(イタリア語におけるファンタジスタの原意は「多芸多才な人」)。


wikipediaより抜粋