今日、地上波で少林サッカーを放送していた。
なんとなく他に見るものがなかったのでテレビをつけていたら、子供たちが大喜びw
まぁ、そうだよな、面白いよなぁ。。。と思いつつ、心の中で少しだけ後悔している。
少林サッカーはつまるところパロディ映画なのでものとネタがわからなければ楽しめないばかりが、場合によっては有害かも?
カンフー映画、ブルース・リーのかっこよさや、ジャッキー・チェンの娯楽、キャプテン翼の独創性やロッキーなどのスポコン映画の熱さといったエンターテイメントの基本フォーマットはなるべく加工されていない状態で体験させてあげたかったのだが。。。
あまり押し付けるのは逆効果なのは私の苦い経験。。。これは私と妹の関係においておきた「これはいいものだ」という押し付けと、その反発。。。をしているので、できるだけ自然な形で体験できるように、そして取捨選択をしてくれるようになればいいなぁと思っているのです。
そして。。。
ワタシはいつかこの文章をはじめ、映画や音楽、小説について書いていることが子供たちの目に触れ、自分たちのパパがどんなことに価値を見出し、何を子供たちと共有したかったのかを感じてくれるような日をぼんやりと焦がれている?
まぁ、新しいタイプの親バカなのですw