仮面ライダーディケイド 第13話 覚醒 魂のトルネード | 文化系寄り道倶楽部

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仮面ライダーディケイド 第13話 覚醒 魂のトルネード

第13話は仮面ライダーアギトの世界 後半


555(ファイス)の世界は3つのベルトの物語、アギトは3人のライダーの物語
ディケイドでは今のところそのフォーマットは使わないようだ

ディケイドのアギトの世界のキーマン、ショウイチはG3装着者→ギルス→アギトと3つのライダーを進化することになる。

アギトの世界ではギルスはアギトになれなかった人間とアギトの中間的な存在(失敗作?)という位置づけを明確にはしていなかったが、今回はシンプルに描いたのだろう。
また、アンノンの存在に関してはほとんど言及せづに「人間の力を超越した特別な存在」であるかのような表現にとどまっている。

原作では3人のライダーの物語と別に神の存在(人類の想像主)というテーマがあったが、2週目で扱われるかどうかは疑問だ。


ここまで6つのライダーの世界
クウガ、キバ、龍騎、ブレイド、555、アギトをやってきたが、10周年とはいえどこまでも予算が取れるわけではないだろうから、だんだんパワーダウンしている空気がするのはしかたないか

次回は電王の世界。。。映画もあることだし、多分予算を使ったお話になるのではないだろうか。


登場ライダー
仮面ライダーアギトより
仮面ライダーギルス、G3X、アギト(グランドフォーム)

仮面ライダーブレイドより
ブレイド

仮面ライダー555より
仮面ライダーデルタ

仮面ライダーカブトより
仮面ライダードレイク