そんな表題が昨日出た
そこで調べてみたら、意外なことが、いろいろわかった
(・_・;)
今まで人類は、猿→猿人→原人→旧人→新人といった進化の道を辿っていたと漠然と思っていた
ところが実際には、アフリカ大陸に端を発する原人からは、外部(アフリカ以外)へ出ていっては種が淘汰されることの繰り返しで、最終的に現在の人類に繋がる種が生まれたという説が有力視されているようだった
また“人”としての種の分岐は、ジャングルから草原へ出て行き、狩猟社会を構築していく上で、コミュニティーの中で個々が抱き始めた喜びや嫉妬などの“感情”を持ち始めたことからだという説を読んだ時には、目からウロコだった
(`・ω・´)
たしかに表情のついた感情が豊富なのは“人間”だけの特有なもの
また、人類が知能を有する生物の中で最大の勢力である以上、他の種が“ヒト”のような進化には至らない可能性が高いとの一説には、唸らされた
(-"-;)