KEIKOさんが患ったくも膜下出血で見られる後遺症「言語障害」とは? | 速報!ニュースペーパー

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くも膜下出血で入院しているKEIKOさんを小室哲哉さんもさぞ心配しているかと思います。
そこでKEIKOさんが患っているくも膜下出血の後遺症を調べました。

脳血管疾患の中でも、くも膜下出血は、後遺症の出にくい病気だと言われていますが、
やはり脳にかなりのダメージを与えるものですから、後遺症として症状が出る人もいます。

発作を起こしてすぐに適切な処置を行えば、比較的後遺症もなく治るのですが、
気付くのが遅れた場合は後遺症の事も考えておかなければなりません。

くも膜下出血の後遺症の中で、言語障害が起こる事があります。
言語障害には、構音障害と失語症の2つに分ける事が出来ます。

まず、構音障害についてですが、くも膜下出血を起こし、言葉を話す為に使う筋肉がまひしてしまうものです。
音を作る動作が難しくなってしまうと言えばわかりやすいでしょうか。

しかし、相手の言っている事や書いてある事は理解出来ますから、本も読めますし、字も書く事は出来ます。
次に失語症ですが、くも膜下出血が原因で、言語中枢に障害が起こってしまった場合に見られます。

失語症は、読み書きを理解する事が出来ず、相手の話もわからなくなりますし、自分も相手にうまく言いたい事
を伝えられないといった状態に陥ります。

くも膜下出血が起こった場所によって、言語障害の出方も変わりますが、脳の左側に出血が起こった場合に
失語症は起こりやすいと言われています。

一言で言語障害と言っても、このように構音障害と失語症とに分かれ、全く違ったものですから、
まずどういった障害が起こっているのかを理解する事が大切です。

リハビリには、積極的に取り組むようにしましょう。言語障害の場合は、主に言語療法士が行ってくれますから、
指示に従って根気よく行う事が回復への近道です。

くも膜下出血で入院しているKEIKOさんが早く元気になることをお祈りしています。
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