KEIKOさんが患ったくも膜下出血の後遺症「運動障害」とは? | 速報!ニュースペーパー

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旧たけちんの時事放談
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くも膜下出血で入院しているKEIKOさんを小室哲哉さんもさぞ心配しているかと思います。
そこでKEIKOさんが患っているくも膜下出血の後遺症を調べました。

脳卒中(脳梗塞や脳出血、くも膜下出血)を起こしたあとの一番多い後遺症としては、運動障害が挙げられます。
その運動障害の中でも、片麻痺が一番多いとされ、体の片側に麻痺が起こってしまい、体半分が上手に
動かせなくなってしまいます。

くも膜下出血などで、右側の脳に損傷が起きれば左片麻痺になりますし、左側の脳に損傷が起きれば右片麻痺
となります。立ったり座ったりがうまく出来なかったり、歩く事が困難になったりしますが、運動障害は
リハビリによって機能回復が見込めます。

その為、くも膜下出血を起こした後なるべく早くにリハビリに取り掛からなければなりません。
ずっと動かさずにいると、関節や筋肉が固まって動かせなくなってしまうのです。

もちろん、くも膜下出血の症状が落ち着いてからになります。
動かせるようなら、すぐにでも少しずつ動かして見る方が良いのです。
筋肉に電気で刺激を与えて動かすようにする場合もあります。
くも膜下出血の後遺症の中で、片麻痺が多いと言いましたがもちろんそれ以外の症状もあります。

単麻痺と言って、手足のうち1か所だけで麻痺が起こるもの、両手両足が麻痺する四肢麻痺、
両足だけが麻痺する対麻痺などがあります。

他に、不随意運動と言われるものもあり、自分の意思に反して勝手に動いてしまうといった
くも膜下出血の後遺症もあります。

これら運動障害は、早期のリハビリ開始で回復が期待出来ますから諦めずにリハビリは続けるようにしましょう。

くも膜下出血で入院しているKEIKOさんが早く元気になることをお祈りしています。
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