漢方薬は西洋医学の薬と
違って身体に優しく安全!
と思っている人がいるが、
かつて小柴胡湯の副作用による
間質性肺炎で10人が亡くなったり
(これは誤用もあるので必ずしも
薬そのものが悪いのではないが)
している。
全ての薬物は、
人間に有用な割合が有害性より
高いものを
「薬」
有害性が多いものを
「毒」
と呼んでいるに過ぎない。
また、漢方は同じ薬効でも
身体の証に
あっているものを選ばなければ
無効だったり有害になったりする。
きちんと漢方の知識のある医者に
処方してもらうこと。
うちの職場でダイエットの
ためにある漢方を保険調剤
してもらって服用していた
(自費ならまだしも健保)
スタッフが、肝機能の数値が
おかしくなり焦ってやめていた。
そのスタッフは今度、糖尿病の薬を
流用している。
今、この方法が流行らしいが、
何年、何十年先のエビデンスが
無い医療行為をたかがダイエットの為に
するなど危険極まりない。
自ら人体実験に
一つしかない身体を提供する
のはやめたほうが
よいと思う。
長々失礼しました![]()
