採血室にいき、血液検査。全部で17cc取ります、と言われた。
看護師さんがテキパキと、様々な容器を付け替えながら採血しているのに感心して、大変だけど素晴らしいお仕事ですねと言った。
私が看護師になったら絶対に事件を起こしますと言ったら、大丈夫ですよと笑っていた。
我ながら残念だけど絶対にそんなことは無いと思う…
次は、呼吸機能検査。色々ある肺活量検査のうち、努力型肺活量のみを測定するらしい。
まず、鼻をクリップで止められた。息漏れ防止だろう。そしえ、機械から伸びたホースの先端に付けたマウスピースを咥える。
しばらく普通に呼吸した後、看護師さんの合図に合わせて一気に息を吸い、一気に吐くのだが、私は下手くそで、どうしても少し早かったり遅かったりして、5回繰り返したがきちんと出来ず、結局最初のものが採用された。
そういえば、昔同様の検査をしたときは、失敗しまくって「96歳以上 重症肺気腫」と結果をはじき出してしまったことがある…認知症検査のほうが必要かも
続けて心電図を録る。
胸と手、足首を出して横になるよう言われる。胸に器具を取り付ける時、看護師さんが手で胸に触れ、何かを確認していた。人により、取り付ける位置というのがあるのだろうな。
10台の頃、内科のアルバイトでやったことがあるが、もちろん無資格の私は、最初に教えられた通りの位置でいつも付けていた。一度、順番を逆に付けて、心電図が逆転していてひどく叱られたこともあったな。
というか、そんなことすら分からない人間にさせていたのだから恐ろしい…