1万分のシンプル | Tokyo〜サクセスライフ2〜

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1日の内の感じたことや出会った出来事などを中心に書いています。


シンプルとかベタとか。一見凄い簡単な思考ラインで考えられたもののように思えるけど、きっとシンプルであればあるほど、何十も何千も、そして、何万も考えぬいた結果、雑味を帯びたものではなくシンプルに落ち着く感じがある。


がしかし、それは伝わらない。


何かこの頃思うのが、絶対良しとされるもので裏側を話さない。その"何でその考えに至ったのか"なんてことは、考え手、作り手が話すことでなく、それは受け手の余地なんだけど、もう今ってそういうことが提示されるの前提みたいな雰囲気ありません? ツイッターではテレビ放送前に予告をプロデューサーが呟いたり、リアルタイムに放送している解説をし出したり…。もちろん、その全てが絶対悪ではないんだけど、ウザったいことも多いなと。


まぁそんな裏側や思考ラインが提示される結果、もう受け手は何も考えないでしょ。その割に考えている風に何か物事切り取ったり、小難しい結論ばかり追うでしょ。


何かまとまりなくなりましたが、シンプルな結論って、過程はシンプルじゃない。小難しい結論のほうが、意外と直結。