私は仕事から、大阪から東京まで出張の時は新幹線を利用している。
いつも気になるのが、ナゴヤ駅を過ぎたすぐの時だ。
これは新幹線の窓側の3列側のA席に座れば、左側(東京へ向かう時)にナゴヤ球場がみえてくる。
ナゴヤ球場といえば、以前の中日ドラゴンズの本拠地だったが、現在はナゴヤドームに移動している。
よってナゴヤ球場も取り壊されたかと思いきやまだのこっており、ドラゴンズの室内練習場が新しく建てら照れていた。以前は東京から大阪に帰る際はナゴヤ球場のライトがきになり、今日は阪神がかったかなあとか巨人が勝ったかなんと考えたものだ。
そもそもナゴヤ球場はもともとは中日球場と呼んでおり、クリーブランインディアンスの本拠地ミュニシバルスタジアムをモデルに建てられた。1973年に中日スタジアム株式会社が倒産をきっかけに名古屋鉄道、中日新聞、中部日本放送、東海銀行、中部電力、マツザカヤ、トヨタ自動車などの出資によってナゴヤ球場と名付けられた。
その後は星野仙一さんも現役時代に活躍し、1987年に近藤真一投手が巨人を相手にノーヒットノーランや1994年には10.8決戦などの名勝負が行われてきた。
その球場の名残が取り壊されることなく、残っていることに感謝している。
写真は新幹線から写したナゴヤ球場ではなく、新設された室内練習場です。


