こんばんは クラシカルベースボールこと三小田 修です。
クラシカルベースボールのブログ

ここのところは野球関係のブログをかいていましたが、本日は少し話題を変えます。

私は日頃は営業職の関係で外でお昼を取ることがおおいのだが、手軽で時間がかからない食べもtのは弁当やパン屋、蕎麦屋、ラーメン屋などがありますが、本日は大阪では結構珍しい尾道ラーメンを紹介いたします。

ラーメン十六番は尾道ラーメンの専門店で結構お客さんが入っていた。昼時は並ぶひともいるようだが、16時のちょっと遅い昼食でもカウンターはにぎわっていた。

結構有名な店らしく、有名人のサイン色紙がたくさんかざっており、この中で大物だったのは葉加瀬 太郎さんの写真とサインがかざってあった。
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ラーメン屋は決してぜいたくな建物ではなく、一軒家で古い木造建築でやっているラーメン屋はやはり風情を感じる。

場所は大阪市内だが中心部からは少しずれており、梅田、難波という知名度の高いところにあるわけではないがやはりおいしいものは口コミで広がるのだろう。

尾道ラーメンはどちらかというと醤油ベースで結構あっさりしており、昔の中華そば屋のイメージを思わせる。
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年配の方でも結構食べられるのではないかと思う。

ただし、私は福岡県生まれのため、食べ終わった後はどうしても豚骨ラーメンが恋しくなったのはわたしだけだろうか。

こんばんは クラシカルベースボールこと三小田 修です。

昨日はスタインブレーナーの権限について記入させていただきました。

今日は実際にオーナーと大喧嘩して、出て行ったけど、戻った方を御紹介いたします。

皆様は ニューヨークヤンキースのヨギ ベラ(本命 ローレンス ピーター ベラ)は御存知でしょうか。

そう、彼は1964年にニューヨークヤンキースと契約し、ジョーディマジオやミッキーマントルらの強力スラッガーにエースのホワイティー フォードを擁したヤンキースの追黄金時代を支えた、キャッチャーです。日本でいえば、巨人で活躍した森選手や楽天で監督を務めた野村監督並みの人です。(あまり比較にならないかも)

現役時代の通算成績はAVE 2.85、358本塁打 1430打点と輝かしい歴史を残し、13回のワールドシリーズの進出をはたし、10個チャンピオンリングをもっている。

引退後はヤンキースのコーチや監督、ニューヨークメッツのコーチ、監督も歴任し1964年にはヤンキースを1972年はニューヨークメッツを監督としてワールドシリーズを制覇している。

ところが、1985年にシーズン途中でチーム方針をめぐり、スタインブレーナーオーナーと大喧嘩し、監督を退位人している。しばらく身をひいていたいが、1998年にジョー デイマジオの尽力によりオーナーと和解し2004年の日本遠征の際にはヤンキース開幕戦では始球式を務めている。

いってしまえば、オーナーの被害にあった人だろう。

ヨギ ベラがつけていた背番号8番は現在も永久欠番となっており、1972年には野球殿堂入りを果たす。

野球殿堂を果たした理由は当然輝かし歴史だけでなく、当時のキャッチャーとしては最多本塁打を放ったということも理由に挙げられる。

ヨギ ベラ 自身もまだまだ健在であるようだ。

こんばんは クラシカルベースボールこと三小田 修です。

昨日はヤンキースの戦力補強の件でブログをかきましたが、ヤンキースのオーナーはスタインブレーナーです。

スタインブレーナーオーナーは日本でいえば以前巨人のオーナーだった渡辺会長の性格とよくにていおります。

スタインブレーナーは敵を徹底的に叩きのめしたいということで、強さを見せ常にヤンキースは大型補強をしてきました。12月3日からヤンキースのオーナーとGMや幹部が集まって来季の戦力を話し合いがおこなわれます。オーナーが表立って交渉した最近の例は95年のオフにデビットコーン投手との交渉でした。(194勝126敗)1995年はコーン投手はFA資格を取得し、本当はヤンキースに残る予定でしたが、当時のGMのワトソンからは年棒が減額ということで、FA宣言し、ボルチモアオリオールズと交渉をしました。交渉はトントン拍子で進み、オリオールズに入団するところまできたが、年棒の条件が最終合意に達しなかった。そこで難航している間にスタインブレーナーはなんと知り合いを見舞いに行った際に公衆電話からデビットコーンと直接話したとか!!厳しいことを言われると思いきやオーナーからは君が必要だと直接言われたことと、ワトソンGMの仕事をものすごくオーナーが批判したようだ。これで、一見落着だろう。

よって今回のヤンキースの戦力会議でも大きく動きがある可能性が高い。

もしスタインブレーナーオーナーが松井が必要で外野守備をさせろといえば、キャッシュマンGMもこれにしたがうだろうし、オーナーお墨付きとなれば、当然年棒の上昇と複数年契約も可能になる可能性も十分にある。

ヤンキースに残留する大きなカギは最後はスタインブレーナーオーナーであろう。

オーナーが松井が必要とぜひとも言ってもらいたいものだ。