本日、巨人の原 辰徳監督が世界最優秀監督に選ばれた。本当にすばらしいことですね。
日本人監督が、巨人の実績だけでなく、WBCの功績も評価されたことは誇らしくも思う。
原監督は選手時代から監督時代を含めて、本当に輝いているし、強運をひきつけるのが上手いかただという印象がある。
ところで、今回は世界野球連盟より世界優秀監督にえらばれたが、世界野球機構とはどのようなものなのか?
世界野球連盟(International baseball Federation),訳してIBAFといっているが、このIBAFは世界の野球協会が加盟している国際組織だ。サッカーでいえば、FIFAと同じ役割だ。IBAFの本部はスイスのロザンヌにある。
現在、IBAFに加盟している国はアジア野球連盟で20カ国、アフリカ野球、ソフトボール協会では17カ国、アメリカ大陸野球連盟は27カ国、オセアニア野球連盟で10カ国、ヨーロッパ野球連盟で38カ国 そのほか準加盟国をいれると116カ国も連盟に加盟しているということだ。野球人口は世界的に少ないといわれているが、結構ふえてきているのだ。よって2016年のオリンピックの復活を全力を挙げて、取り組んでいるし、ぜひともそうなってほしい。
主に。IBAFが主催や協賛している大会は下記の通りである。

心の扉というのは、あまり教えてもらえないが、これを明日から実践しようと思う。