ついにエンゼルスの松井秀喜が誕生。

赤い色のユニホームはにあわないですね。

やはり、ピンストライプのユニホームがよく似合いです。

今回の大きな決断はヤンキース側の松井に対しての配慮もあり、DH専門ということを明言していたので、

でていくことは覚悟していたのでしょう。

ヤンキースもエンゼルとの同額の年棒を支払えたはず。

それでもエンゼルスへ移ったのは守備ができることだろう。

来年は右の強打者のゲレーロと松井の守備とDHの併用になることは間違いない。

もともとスモールベースボールが主体のチームだが、エンゼルスの関係者は松井のチームバッティングにたいしての評価が非常に高いようだ。

一年契約という短い期間だが、来年には3年契約にいけるかどうかが大きなポイント。

やはり守備と打撃両方で活躍をしてもらいたいものだ。

昨日は松井秀喜選手がエンゼルス移籍が大きく報道された。

思えば、カリフォルニアでのミニキャンプはよく考えたら、エンゼルス幹部に見せるためのものだったのかもしれない。なぜなら、ヤンキースに本気で残留すれば、普通はミニキャンプはヤンキースのキャンプ地のフロリダのタンパで行うはずだし、なにしろスタインブレナーのおひざもとだし・・・。

キャッシュマンGMも松井はDHの立場を崩さなかったこともあり、可能性のある球団に移ったのだろう。

ところで、ヤクルトからFAしていた五十嵐亮太がメッツとの2年契約の大詰めを迎えている。

球団はストッパーよりもセットアッパーできたいしているようだ。

ただし、ここ数年で薮田や福盛、小林雅などがメジャーへ行ったが、成績が振るわなかった。

ここのところは日本人投手の価値が下がりっぱなしなので、五十嵐で失敗したら、今後の日本人投手のFAの動向に大きく影響するであろう。

よって、価値を上げてきてもらいたいものだ。




今日の朝に衝撃的なニュースがながれた。

それは なんと松井秀喜選手がFA宣言後に初めて移籍先が決定したとのことだ。

それも、ロサンゼルスエンゼルスだ。御存知の通り昔はカリフォルニアエンゼルスとしてアナハイムエンゼルスと名称変更し、現在はロサンゼルスエンゼルスとなった。

過去に在籍した日本人は長谷川滋利投手でセットアッパーとして在籍をしていた。

エンゼルスはウォルトディズニーが親会社のチームで2002年のワールドシリーズの連覇の優勝の際は優勝パレードはディズニーランドで行われた。

野球スタイルはスモールベースボールだが、得点力が悩みだったチームだ。

松井獲得によって得点力が上がる可能性は十分にあるし、来年も活躍をしてほしいと思う。

ニューヨークの松井をみたかったわたしにとっては非常に残念である。

松井の放出でどうなるのかも少し楽しみだ。