現在オフシーズンの野球に衝撃的なニュースが走った。
なんと名投手のランディージョンソンが引退するのだ。
ランディージョンソンを初めて知ったのは94年マック鈴木がメジャー挑戦した際のチームメイトだったこともあり、ランディージョンソンの名前はすぐに広がる。
通算成績は303勝166敗 防御率3.29 4875奪三振を奪う。
長身から投げおろす投球スタイルはビッグユニットとして呼ばれていた。
メジャーデビューはモントリオールエクスポズ(現在 ワシントンナショナルズ) ヒューストンアストロズ
アリゾナダイヤモンドバックス、ニューヨークヤンキース アリゾナダイヤモンドバックス、サンフランシスコジャイアンツで活躍し2009年に300勝をマークしたがわずか8勝にとどまり46際で現役を引退。
46歳といえば、日本では工藤投手がまだ現役だが、偉大な選手にはもっと長く野球をやってもらいたかった。
さすがに、59歳まで現役を続けたサチェルペイジ投手のような選手がでてくることは難しいのかもしれない。

