現在オフシーズンの野球に衝撃的なニュースが走った。

なんと名投手のランディージョンソンが引退するのだ。

ランディージョンソンを初めて知ったのは94年マック鈴木がメジャー挑戦した際のチームメイトだったこともあり、ランディージョンソンの名前はすぐに広がる。

通算成績は303勝166敗 防御率3.29  4875奪三振を奪う。

長身から投げおろす投球スタイルはビッグユニットとして呼ばれていた。

メジャーデビューはモントリオールエクスポズ(現在 ワシントンナショナルズ) ヒューストンアストロズ

アリゾナダイヤモンドバックス、ニューヨークヤンキース アリゾナダイヤモンドバックス、サンフランシスコジャイアンツで活躍し2009年に300勝をマークしたがわずか8勝にとどまり46際で現役を引退。

46歳といえば、日本では工藤投手がまだ現役だが、偉大な選手にはもっと長く野球をやってもらいたかった。

さすがに、59歳まで現役を続けたサチェルペイジ投手のような選手がでてくることは難しいのかもしれない。

12月29日から3日まで実家の愛知県春日井市の実家にもどっていた。
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そして、1月1日の元旦はなんとなんと雪!!

春日井市でも年に一回は雪が降るが、こんな雪をみたのは久しぶりだ。

大阪でも全国が雪なのにふっていないこともあり、わりと大阪は温かいのであろう。

久しぶりに雪を見て子供みたいに喜んだのはわたしだけだろうか。


※写真はけっして雪国ではありません。




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今月中ごろに井川投手とシカゴカブスのザンブラーノ投手とのトレード話があったが、実現しなかったニュースがあるスポーツ紙の記事を見た。

やはり、井川投手はもはやヤンキースの戦力にはなっていないのだろう。

井川の成績は3Aで10勝8敗防御率は4.15で前半は調子がいいが、後半戦になってからの乱調と被本塁打の数が増えたと思える。なぜ井川は解雇されないのか。また、トレードが成立されないのか?

おそらく契約内容だと考えられる。井川は3Aでありながら高額年棒を貰っている。それがネックで他球団が獲得を拒否しているのだ。

そして、今回トレードで出そうとしてシカゴカブスのエースザンブラーノ投手を獲得しようとした。

ザンブラーノ投手はベネズエラ出身で2009年こそ9勝7敗に終わったが、2003年から2008年まで6年間で二桁勝利をマークしている。驚くべきはそれだけではない。ピッチャーでありながらスイッチヒッターで投手として現役投手最多の通算20本塁打もうっている。時には代打でも登場しシルバースラッガー賞もとっているのだ。

やはりザンブラーノと井川では割に合わない。

今回はお流れとなったトレードだが、いずれにしてもヤンキースのトレード要員であることは間違いない。

今後は三角トレードなどもきかくしているが、一番のネックは成績とはわりに合わない高額年棒であろう。