昨日元西鉄、クラウン、西武で活躍した東尾 修さんとセリーグ、パリーグの両リーグで首位打者を取った江藤 眞一さんの野球殿堂入りが発表された。

野球殿堂入りの始まりはアメリカで1936年に発祥したといわれている。

日本では野球殿堂と言えば、東京ドーム内にある日本体育博物館で当然王さんや長嶋さんや川上哲治さんもたたえられている。

世界で見ると

アメリカの野球殿堂のほか、カナダ野球殿堂、メキシコ野球殿堂がプロ野球を中心とした野球殿堂だ。

そのほか野球殿堂はニグロリーグ野球殿堂、ボストンレッドソックス野球殿堂、シンシナティーレッズ野球殿堂、カンザスシティーロイヤルズ野球殿堂、セントルイスカージナルス野球殿堂、学生野球殿堂(アメリカ)などが存在する。

そういえば、甲子園球場のライトスタンドの入り口の門の前に阪神の歴史の写真がかざってあるが、あれも実用品を集めて、阪神野球殿堂なんてつくれば、さらに阪神ファンはよろこぶのかもしれない。

先週の土曜日はラッセル クーパーさんとトモエ クーパーさんと一緒にお茶をしました。
クラシカルベースボールのブログ

ラッセル クーパーさんはイギリス人でイギリス紳士という印象をもつ素晴らしい方で、トモエさんは沖縄生まれで日本語はペラペラですが、アメリカ国籍だ。あれだけ日本語を話しするのにメモ用紙はなんと英語なのでびっくり!!なにはともあれ、クーパー夫妻は本当に誰もが羨む位し素晴らしく、誰もが憧れるような関係ではないだろうか。トモエさんはネットワークビジネスで有名なハーバライフの副社長、ラッセルさんはディストリビューターであったが、やはりどんな仕事でも成功している人は心の余裕と大らかさがある。

現在はアジェル ジャパンで活動しており、まだまだ会員がすくないので、今後は東京だけでなく全国をまわりたいとのことだ。副業を考えている人はツールとして利用するのも一つの手段であろう。

下記 アドレスはプロモーションビデオですので、ご参照ください。

http://www.nazeagel.com

問い合わせ先

o.mikoda@h7.dion.ne.jp



今週にランディージョンソンの引退が伝えられた。そこで問題となっているのがシアトル マリナーズの永久欠番の問題が浮上している。

現在のシアトルマリナーズの背番号51は誰もが知っているイチロー選手だ。

当然イチロー選手は永久欠番の候補になることは間違いはない。

ところが、イチロー選手の前に51番をつけていたのは、ランディージョンソンだ。そこでどちらを称えるかが焦点となっているようだ。ランディージョンソンは90年代にマリナーズを引っ張った功労者としてしられているが、イチロー選手も負けてはいない。

永久欠番が2人を称えられている球団がある。それはニューヨークヤンキースの背番号8番だ。8番は1930年代の名捕手のビル ディキーとそれを引き継ぎ、1950年代に活躍したヨギ ベラ捕手だ。

マリナーズもランディー ジョンソンとイチローが2人称えらる永久欠番になるかもしれない。

さらにランディージョンソンの在籍した球団でダイヤモンドバックス、ヒューストンアストロズ、サンフランシスコジャイアンツなども永久欠番になる可能性が非常に高い。ただしヤンキースの41番は永久欠番になるかどうかは未定。


クレッグ マダックスはアトランタブレーブスの31番とシカゴカブスの31番が永久欠番となっている。