真嶋一歌blog 「毎日なんて無理⤵︎」
現在、リジッター企画のメンバーとして活動しています。
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  • 31Aug
    • 退団のご報告

      【お知らせ】‬‪私、真嶋一歌は、2020年7月頭をもちまして約9年間所属しておりましたリジッター企画を退団いたしました。‬‪他にも退団したメンバーがおりますが、公式からの発表は行わず各々の対応に任せるという方針の様なので、私からはこの文章にて個人的に皆様へご報告させていただきます。‬退団の話がまとまったのは7月頭だったのですが、ご報告が今になってしまい申し訳ありません。自身が出演する公演の本番と重なっていたためTwitter等の情報が煩雑になってしまうこと、自分の気持ちを整理して文章をゆっくりと綴る時間も欲しかったこともあり、このタイミングでの発表とさせていただきました。9年も続いていれば、団体の理念も作風も、それぞれの生き方も変わっていきます。当然楽しいことばかりではなかったですが、それでも長い期間続けてこられたのは、リジッター企画の作品が、世界観が、なによりも好きだったからです。これまで与えられてきた役は全力で取り組み、愛してきました。なにがあっても、役に寄り添いながら宝石のように美しい台詞を口にしている間、イメージが頭に溢れて全てを忘れていられました。そんな言葉たちに、これから先いくつ出会えるかわかりません。リジッター企画の作品をお客様に観ていただいている時間。それを共有してもらい、同じものを美しいと信じていられる時間。わたしは紛れもなく最高に幸せでした。好きな劇団や、好きな演劇作品の一つにリジッター企画の名前や、作品名を挙げてくださる方がたくさんいらっしゃいます。私は、それを見つけるたびにとても誇らしく嬉しい気持ちになります。私もたぶん、これからもずーっと、あの作品も、あの役も、好きなままだと思います。しかし今後、リジッター企画の作品が生み出される可能性はゼロに等しい。そう思ったので、私は看板を下ろすことにしました。これまで応援してくださり、支えてくださったお客様。二人三脚で走ってくださったスタッフの皆様。舞台に花を咲かせてくださった魅力的な客演の皆様。本当にありがとうございました。次回作を楽しみにお待ちくださっていた皆様に、こうして自分の立場についてきちんと説明を果たせることに少しほっとしています。私自身はまだまだやり足りないことがたくさんありますので、演劇を、何かを表現することを続けていきます。どこかでお目にかかれる機会がありましたら、今後とも、変わらずに応援していただけましたら幸いです。それではまた、舞台の上で、物語の中でお会いできることを願って。++++++++++追記これを機に、noteもはじめてみました。今後はアメブロよりもこちらの投稿が多くなるかと思いますので、よろしければ引き続き見守っていただけましたら幸いです。⬇️https://note.com/majimaichika/n/nf1fb5aad42e8ご挨拶|真嶋一歌|noteこんばんは。真嶋一歌です。 色々な心境変化もあり、今まで使用していたアメブロからお引越しすることにしました。 ブログを削除するわけではありませんので名前で検索したら普通に出てきますが(笑) なんとなく今の自分にはnoteのこのシンプルさが合っているなと思い始めてみることにします。 基本的には自分のフィールドである演劇関係の出演情報(たま〜にテレビとか雑誌…note.com

  • 22Jul
    • 理桜子についての画像

      理桜子について

      基本的に、一度演じた役(おおよその年齢を明記されている役はとくに)は1〜2年の間に再演されなければもう演じられないものと思ってやっています。しかし幸運にも今回、6年経って同じ役での再演の機会に恵まれました。だからこそ、さすがに今度こそは無理じゃないかな…っていう役との別れの予感みたいなものが自分にまとわりついています。人間も役もそうだけど、共に過ごした時間が長ければそれだけ思い入れが強くなるから、供養の意味も込めて、大好きな明神理桜子ちゃん(※先日出演させていただいた、たすいち「キズツクキカイ」で自分が演じた登場人物)に関わる自分なりに考えた裏設定を書いておこうと思います。普段は役の裏設定とか逐一書き残しておかないんですけども、とても創造の余地のあるキャラクターであるということと、自分自身が人の書いた役の裏設定を読むのが結構好きってことに気づいたので今回はやってみます!これまでは次の新しい役で自分を塗り替えることで気持ちが切り替わって公演ロスが軽減されていた部分もあるんだと思うんだけど、感染症対策の影響で暫くは演劇もこれまでのようにハイペースにはできないだろうから、自分自身が自分の中に残った役の魂みたいなものを持て余してしまっているという側面も強いかもしれません。以下に綴る裏設定は公式の見解ではなく、あくまでも役者間で作られたつじつま合わせのようなものです。とりとめのない文ですが、こんなこと考えてたのか〜。と、少しでもお楽しみいただければ幸いです🙇‍♀️【明神家について】神社の経営・管理をしており、おもな収入はお祓い、結婚式、お守りなどの物品販売、国からの助成金など。場所は高尾山あたりの山の中を想定。理桜子はふだん家の手伝いをして過ごしている。神社の裏に家がある設定で、こっくりさんはもともとこの神社の敷地の一角に祀られていた稲荷様。陰陽師家系であることがバレないように外部の人間との接触を必要以上に行わないため、家族間の結束は強い。しかし、人目を避けすぎて不審に思われても困るので、祭りや盆踊り等のイベント時には積極的に地域貢献し自治会にも入っている。理桜子は自治会と家族の窓口として置かれており、若手メンバーとしてよく地域の行事に駆り出されている。そんな地域の祭りの屋台でわたあめ作ってるところに昂太が偵察に来て出会う。理桜子ちゃんはヤンキー気質だが根は乙女なのでアラサーなのに矢沢あいの少女漫画のような恋愛に憧れており、祭りで出会うというロマンチック展開に一発KOしてしまう(これも昂太の策略)なお、初演版は山の麓の和菓子屋で、来客用の菓子を買いに来ているさいに出会った設定(初演昂太は和菓子好きで、趣味で和菓子屋巡りブログを書いているという謎の設定があった)【理桜子と家族】理桜子は明神家の第一子として生まれめちゃくちゃ溺愛される。陰陽師としての力は中の上くらい。小学生くらいまで自分が陰陽師を継ぎ次期当主になると疑わず修行も自主的にやっていたが、「女は継がなくて良い。創に継いでもらう」と言われショックを受ける。男でしかも出来の良い弟の創にコンプレックスを抱え中学生〜高校生くらいまで若干グレて、門限を破り友人宅を泊まり歩き原付を乗り回す生活になる。創が悪いわけではないことは分かっていたのでただ単に家にいづらかっただけだが、理桜子の口の悪さとお父さんの束縛はこの頃から悪化。姉の気持ちを察していた創との関係は悪くなることはなく、思春期をとっくに過ぎた今は陰陽師を継がなくてはいけない側の苦労を察しつつ、優しく頼れる自慢の弟と思っている。唱のことは放っておけず何かと世話を焼いてお姉ちゃん風を吹かせる。紀里にはすっかりナメられている(遊ばれている)。仲の良い妖怪はけらけら女。反応が面白いため懐かれている(遊ばれている)。【昂太と理桜子】全てを見透かし先回りするスパダリ兵馬昂太は少女漫画脳の理桜子にとって理想的な王子様。もともとはデニムやスウェットやサンダルなどラフな格好ばかりの理桜子だったが、昂太に釣り合う女性になるべくワンピースを着てデートに行ってみたりと頑張ってお洒落をしていた。(っら〜😢)尚、再演の劇中で身につけていたネックレスは昂太から貰ったものという設定。初演時は、昂太は理桜子を傷つけることが分かっていたのでなるべく思い出すことのないように、そして、追跡を受けた場合の痕跡を残さないために形の残るプレゼントはあげなかったかもねという話でまとまっていたので、このプレゼント設定のありなしは自分にとって結構影響がありました。共演者の、たすいち劇団員・永渕沙弥ちゃんが皆に似顔絵とメッセージくれたので自慢しちゃう😭最後に、キズツクキカイの作品とか登場人物っぽいなーと思った曲を公演期間中に何曲か見つけたので皆様のイメージとの相違はあると思いますが載せておきます。皆様からのお勧め曲がございましたらぜひ教えてほしいです!☺️✨キズツクキカイにはなんか夏の終わりのイメージがあります。・ただ君に晴れ/ヨルシカ(唱)・マイノリティ脈絡/ずっと真夜中でいいのに。(創)・プラネタリウム/大塚愛(理桜子)・ハルジオン/ヨアソビ(理桜子)・ロマンスがありあまる/ゲスの極み乙女(昂太)・ノーダウト/official髭男dism(昂太)・ゆめうつつ/DAOKO(キョーコ)・お勉強しといてよ/ずっと真夜中でいいのに。(キョーコ)・拝啓グッバイさようなら/DAOKO・Y☆KAI WATCH/DOTAMA↑○バニャン好きのDOTAMAさんが作ったまんま妖怪ウ○ッチモチーフの曲(公式テーマソングとかではないのがウケる)なんですが、キズツクキカイも舞台版妖怪○ォッチみたいなところあるから入れときます。妖怪のせいです。今回も死ぬほど長いブログになってしまいました。自分が怖いです。笑早くロスから立ち直りたいので、感染症対策をしっかりやってくださる団体さんからの楽しそうなオファーはいつでもお待ちしております😂❣️自分も抱えていたいくつかの公演や企画が中止になり、この状況で団体が企画を全うすることの難しさや大変さは多少理解しているつもりです。体力面でも資金面でも、しっかりやればやるほど負担が多いだろうなあと思っております。それでも、お芝居したいなあ。楽しいことがしたいなという気持ちが募るばかりです。公演に限らず、配信やイベントなどもぜひ一度お声がけいただけたら嬉しいですし、お客様からのリクエストも大変助かります!!それでは、長文ブログをご拝読いただきありがとうございました。成仏!!!!👻

  • 21Jul
    • たすいち第33回公演「キズツクキカイ」(再演)終演によせての画像

      たすいち第33回公演「キズツクキカイ」(再演)終演によせて

      こんにちはこんばんは。真嶋一歌です。先日、たすいち「キズツクキカイ」および同時上演の「お湯で流して」全16ステージが無事に終了いたしました。Twitterの方でも色々と書かせていただきましたが、ご来場の皆様、関係者の皆様、見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました!新型コロナウィルスによる不安定な情勢の中、最後まで公演を全うできたのは、日々感染症対策を徹底してくれたたすいち劇団員&スタッフさん&共演者の皆&ご来場くださったお客様のおかげです。関わった全員で作り上げた奇跡だと思っております。ここから先は、公演についての振り返りをさせていただきます。かなり個人的な感情に基づいて書いているため偏りのある内容になっているかと思いますがご容赦ください🙇‍♀️私が出演した「キズツクキカイ」は再演で、初演は2014年に上演されました。今回の2020年版は、私とたすいち劇団員の永渕沙弥ちゃん(通称サディ)だけが初演と同じメンバーで続投となりました。それを知った時の最初の正直な感想は、な、なぜだ!!!!!?🙄でした(笑)私は初演の2014年度版「キズツクキカイ」がめちゃくちゃ好きで、たすいち作品で自分が観たものの中で一番好き!ってくらいに思い入れがありましたので、オファーをいただいてすぐに出演を決めました。初演メンバーとの再会を楽しみにしていた部分もあったので(オファーいただいた段階では出演者が全員出揃っていなかったので、自分以外にも何人かいるだろうと思っていた)稽古が始まってからはパラレルワールドの中を生きているような、妙な感覚の中にいました。稽古の初期段階では感染症対策のためzoomを使用したリモートでの稽古から始まり、皆も作品の根幹や全貌を掴むのが難しかったと思われ、作品のひとつのゴールやポテンシャルが分かってしまっている自分は、本当はもっと面白い作品のはずなのに…とか、初演はこうしていたな…というせっかちな気持ちが頭の中にちょくちょくちらついてしまっていました。とは言え、「初演はこうしていたからこうした方がいい」は、その役者さんの良さを潰してしまうと思ったので極力言わないようにしたかったし、そもそも飲み会もできないからそんな話もあんまりできないし、対面での稽古が始まってもシフト制にしていたこともあり、唯一の初演経験者であるサディと稽古場で会えたのはかなり後半になってからだったのでこれからどうしていったら良いかと共有する事も出来ず、でも、好きな作品の良さを引き出せないまま上演するのは嫌だし…と、やきもきしながら、新型コロナウィルスを憎む気持ちが日々募っていきました(笑)私自身についても、役に新鮮味を失って、6年前の自分を自動的になぞってしまっているんじゃないか?これはちゃんと目の前の相手に反応できているのだろうか?とたびたび不安になっていました。理桜子という役についてお話させていただくと、歴代演じさせてもらった役の中でもその後の人生がとても気になる役で、(※未見でこれから映像などをご覧になる予定の方はここから先ネタバレを含むので今すぐ画面を閉じてください!笑………閉じましたか??続けますね)本編観ていただいた方はわかると思うのですが、どちらかというと皆がハッピーエンドに向かって行くお話の中で、そうは見えないかもしれないけど明らかに幸せになれなかった存在だと思っています。だから、エンディングで大団円を迎えたように思えるあのシーンで、弟たちがそれぞれ前に向かって進んでいく中、それを嬉しく思う気持ちは勿論ありつつも、創とれのあちゃんはちゃんとやっていけるかな…とか、単純に喜んでばかりもいられない気持ちでいました。でも、単純でバカっぽいけど誰かの幸せを願って気丈に振る舞えるというのがアラサー女性としての強さと優しさを持つ理桜子の魅力だなあと思い、「姉ちゃんは強い」という唱の言葉通り、キズを受けてもそれを自らの決意で越えていける強さを持っているのがすごく、人として良いなあと思っていました。理桜子は本当にいいやつ…。これだけ魅力的な存在だから、きちんと伝えたいという力みもあったかもしれませんが、再演で同じ役をいただくのは、嬉しい反面とても難しいなといつも思います。2回もやらせてもらった今でも何が正解だったのか自信を持って言い切れないし自分の課題もたくさん見つかった公演だったけど、「初演の時より理桜子に寄り添っているように思えた」「初演との違いを感じた」という旨のご感想をいくつかいただけたのは少しほっとしました。稽古が進み初日の幕が開いたとき、そこにあったのは再演と言うにはあまりにも違う、新しい「キズツクキカイ」でした。言うなれば、2020年版は繊細に丁寧に紡がれた令和の「キズツクキカイ」に育ったなと思いました。(2014年版は、珍獣たちの大暴れコンテストって感じでした🦍)主演の東直輝くんの演技体がこの作品の味を一番変えてくれたと思いますし、初演とは全く違う方向性で「さえない主人公」が成立してて、初演・再演どちらかがどちらかの上位互換になることもなく新しい面白さが生まれたのは東くんの存在が大きかったと思います。お客様からもすごく共感を得て愛されていました!楽屋でも色々コミニュケーション取ってくれて、座長としての頼り甲斐を感じて愛しかなかった。本当ありがとうね、もっと舞台で絡みたかった!!今後の楽しみにしときます!!東くんみたいな弟が欲しい人生でした。そして、今回私の恋人・兵馬昂太役の多田直人さん。もはや説明不要でしょうけど求心力のすごい役者さんで、彼が出てくるともうあとは任せた〜!って感じでとても安心できる存在でした。私は初演も再演も、役柄のせいなのか兵馬昂太という存在が好きすぎて、もはや強火の兵馬昂太オタクなのでは…?🤔って思ってしまうんですけども、多田版昂太くんも本当に最高でした。ずっとマスク取らずに稽古してたから素顔が全然見慣れなくて、ステージで会うたびに(ウワ!私の彼氏かっこよ〜!!!🙄)って毎回心の中で新鮮にビックリしてました。笑キャリアのある方なので一緒にやらせてもらうのが光栄やら緊張やらって感じだったんですけども、色々と支えていただきましたし勉強になりましたし、演劇で多田さんと沢山遊べてめっちゃ幸せでした。打ち上げで「相手役でよかった」なんて言ってもらえて震えるほど嬉しかった!!!!!!!😭私もそう思ってますけどぉ?!?!!!(強火)例のアドリブシーンの打ち合わせのために楽屋が○ングオブコントの控え室みたいになるのが毎日楽しい時間でした。準優勝できて本当に良かったです🥈(売れる)そして忘れてはいけないのがこの人。唯一の初演メンバー・たすいち劇団員の永渕沙弥(サディ)ちゃん。この方も、舞台に出てくると作品がスリリングになって面白さがグッと増す存在です。キズミが生まれたとき、「キズツクキカイ」をもう一度演じているのだなと実感して、懐かしくて嬉しい気持ちになりました。初演よりさらにパワーアップして見応えがアップしていたし、このキズミという役はサディを語る上で絶対に観ておくべき代表作なんじゃないかなと勝手に思っています。あんな俊敏さと軟体動物のような奇妙さを兼ね備えた動き、そして高低の声の使い分け両方できる女優を私はサディ以外あまり思いつかない。強靭すぎる喉わけて欲しい。またキズミに会えて嬉しかった。本当に嬉しかったです。また、さおさんがいたからいつも楽しくいられたこと、こだっちの演技に助けられて涙が溢れたこと、こはるの鼻に指を突っ込もうとしたこと、個人のエピソードで振り返りたいこともたくさんありますが無限になるのでこのくらいにしておきます(もうこのブログ書くのに7時間かかってる。助けて🌚)今回は不安定な情勢の中での上演で面会ができなかったり飲みにいけなかったりと色々な制約がありましたが、精一杯演技をしてお客様から拍手をいただく、シンプルで一番大切なことは失われていなかったから、毎日演劇ができてやっぱり幸せでした。そして、初演と再演両方に参加させてもらえて、とても贅沢をさせてもらったと思っています。どちらも違って、どちらも大切な作品になりました。初演メンバーにはこの作品を愛するための溢れる情熱をもらい、再演メンバーには大切に丁寧に育ててくれて、新しい顔を見せてくれてありがとうと言いたいです。私にとってはどちらの家族も、どちらの妖怪たちも、昂太くんも、れのあちゃんも、キョーコさんも、理桜子も大切な存在です。なんでこんなにこの作品が好きなのか自分でも説明できないけど、「キズツクキカイ」という作品がこの世に産まれてくれて良かった。目崎くんありがとう。一緒に作ってくれた皆ありがとう。本をなぞって台詞を口にすれば物語は動き出すけど、あなたがいたから、あなたじゃなければ、この作品にはならなかった。「人」が作るものを愛してる。「人」が集まる場所を愛してる。ご来場、誠にありがとうございました。