今回は私的名言集第3弾です
ではお楽しみください
神さまのいない日曜日
覚えておけ。
生存欲求には二種類ある。
『死にたくない』と
『生きたい』だ。
その二つの間には
天と地ほどの開きがある。
『死にたくない』で
生きていけるほど。
お前の道は優しくない。
お前を生かすただ一つの言葉は
『生きたい』だ
化け物なんて人は
この世にいません。
どんなに心や形がかわろうと、
人は人です
あるひとは、
ほっとしたように、笑ってた。
あるひとは、
最後の溜息をながながと吐いた。
あるひとは、
何かをあきらめたみたいに
目を閉じた。
――武器を持って
恐い顔をしていた人達は、
私が見ると争いをやめて、
オルタスに入ってくれた。
泣く人達もいた。
仲間にならず
荒野へ向かう人達もいた。
――でもみんな、必ず
『解放された』
っていう顔をしていた。
死は――
わたしは――
悪いものなの?
――アイ、あなたと私は、
たしかに似ているかもしれない。
でもやっぱり違うの。
あなたは自由な人。
籠を嫌う。
空の鳥よ。
――でも私はそうじゃない、
私はこのオルタスという籠が、
好きなの。
私は、分からないことは、
分からなくて、いいの。
だから――アイ。
あなたの言葉を、
私は正式に否定します。
私はなにも、壊されていません。
――だから、
最初から許すも許さないも、ないの
とあるシリーズ
神様の頭脳なんかに対する興味も
こんなことで罪を償えると思ってる
わけでも、ない。
…妹だから。
この子達は私の妹だから…!!
ただ、それだけよ。
ごめんね、今更そんな資格ないのは
わかってる。
でも…今だけはこの場に立つことを
許してくれる?
確かに彼女は年齢にそぐわない
幼稚な趣味で、短気で、ケンカっぱやくて
その上、好きなものも好きと言えない
天邪鬼ですが、ミサカのために命をすてよう
とした困った姉です。
佐天さんは欠陥品なんかじゃありません
能力なんか使えなくたっていつも私を
引っ張ってくれるじゃないですか
力があってもなくても佐天さんは佐天さんはですっ
私の親友なんだからっっ だからっ だから・・・ッ
そんな悲しいこと言わないで・・・
殺される為に生まれてきた?
そんなクソったれな運命を
逃げもせず 抗いもせず 助けすら求めないで
当たり前のように受け入れて……
ッざけんじゃないわよ!!!
じゃあさ、協力してくれよ。
何一つ失うことなく、みんなで笑って帰るってのが俺の夢だ。
だから、それが叶うように協力してくれよ。
待っててくれ。必ず御坂妹は連れて帰ってくる。約束するよ。
だから、妹達はきっとお前の事を恨んでない。
あの『実験』では色々歪んだ所があったけど、
それでも自分が生まれてきた事だけは、きっとお前に感謝してたと思う。
だからお前は笑って良いんだよ。
妹達は絶対に、お前がたった一人で塞ぎ込む事なんか期待してないから。
お前が守りたかった妹達ってのは、
自分の傷の痛みを他人に押し付けて満足するような、
そんなちっぽけな連中じゃねーんだろ?
悪ィが、こっから先は一方通行だ。
侵入は禁止ってなァ!大人しく尻尾ォ巻きつつ泣いて、
無様にもとの居場所へ引き返しやがれェェェ!
認めない、誰かが犠牲にならなきゃいけないなんて残酷な法則があるなら。
まずはその幻想をぶち殺す!
マギ
なんでまたそんなこと聞くんだよ!!?
あたりまえだろうが!俺たちは・・・友だちだろ!!
それはなぁ…ワキが開いてるからだよ
おいおい…首、ヒジ、カタ、だめだぜ、
先生に習わなかったのか!?
落第点だぜ…なあ、お坊ちゃんよぉ!
一緒に世界を見に行こう!
ねえ、アリババくん。なぜきみはそこまでするんだい?
あのときも、あのときも、きみはどうして関係のない人まで助けるんだい?
なぜなら、それがアリババくんだから。
君は勇気ある人さ。
はじめて会った日を覚えているかい?
あの時きみは、おじさんに馬鹿にされて、
自分の夢や名誉のために怒ることはなかったね。
けれど、ほかの人の命の価値が馬鹿にされた時、
本気で怒り、戦い、助けに身を投げ出すことを、
ためらいもしなかったね。
化物語&物語シリーズ
正義の味方は。
正義以外の味方を決してせず。
そして正義以外の敵だ。
そこには偽るべき要素は何もない。
つまるところ、正義とは。
勝手に好きになって、勝手に嫌いになって。
勝手に期待して、勝手に失望して。
勝手に憧れて、勝手に幻滅するくらいなら。
最初から――知るべきじゃないんじゃないのか。
さっきお前も言ったじゃねーか。どうなろうと全部お前だよ。
変わってもお前だ。安心しろ。そこで変に甘やかしたりはしない。
嫌な奴になったら嫌ってやる。悪いことしたら怒ってやる。
恨まれたら庇ってやる。頭が悪くなったら――まあ、僕が勉強を教えてやるし」
泣いたら慰めてやる。
無理だったかもしれない。無茶だったかもしれない。でも―無駄じゃなかった。
お前が命懸けで頑張って、この虎の放火をたった十秒遅らせてくれなかったら、僕は間に合わなかった」
「そしたら僕は、きっと泣いてたぜ」
味方なんてしないさ、中立だ。強いて言うなら物の見方って話だ――
委員長ちゃんには委員長ちゃんの見方があり、ご両親にはご両親の見方がある。
そして第三者には、どちらが正しいかなんてわからないさ。
いや――正しさなんて、最初からない」
あるのは正しさじゃなくて都合だ
誰にも見えないし、どうやっても触れないものなんて、いてもいなくても、そんなの、おんなじことだろう?
そこにあることと、そこにないことが、全く同じだ
これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど……
だからこそ、阿良々木くんと知り合えたのだと考えると、
それを、全部、チャラにしてもいいと思えるのよ。
阿良々木くんに迷惑をかけるのが嫌なら、何にも出来ないけれど、
私を巻き込んでちょうだい。そうね、一緒に死んであげるくらいのことはできるわ
勉強を教えてあげられること。可愛い後輩と、ぶっきらぼうなお父さん。
それに――この星空。私が持っているのは、これくらいのもの。
私が阿良々木くんにあげられるのは、これくらいのもの。これくらいで、全部
ありがとです

