昨日、帰宅する途中で、前回のタンデムツーリングで不便だったことは無かったかな?とふっと考えたりしました。そういえば、二人ともバイクをおりて歩くたびにヘルメットを持ったままだったと。ヘルメットロックに掛けられるヘルメットなら持ち歩くこともないのですが、シューベルトの宿命でしょうか。私はC3タイプなので無理をすればワイヤーに通せますが、妻のJ1タイプは完全に無理。アゴひもにDリングとも考えましたが、私がメット狙いの泥棒ならアゴひもを切るでしょう。
そこで、J1の帽体にドリルで穴をあけちゃいました。最近、穴あけばかりです。欲求不満でしょうか。(笑)
強度がどうのこうのとありそうですが、全体的に見てこの部分なら、という部分に穴あけをし、ボルト、ワッシャー、ナットで留めて、内装で綺麗に隠すことに成功しました。見る からにDリングではなく、荷物をナンバープレートネジに取り付けるためのフックがあまっていたので、そのフック穴にメットロックのワイヤーが通せます。
ボルトで固定したのでリベットより強度があると思います。ワッシャーもうまくかませたので帽体の側もヘルメットの寿命までは問題ないでしょう。
さあ、試しにツーリング行かなきゃ(笑)(笑)
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