すっかり秋めいてまいりました。
ウチのジェンマもすっかりツーリング仕様が進み、大容量のトップケースを譲って頂くチャンスに恵まれました。普段や1人でのツーリングにはホンダのタンデムクルージングバックレスト、タンデムのツーリングには、今まではサイドバックを付け加えて荷物を振っていましたが、これからはヘプコ アンド ベッカーのジャーニーTC50という48Lの容量のモノがつくことになります。
ワンタッチでそれらを交換とはいきませんが、ボルト何本かで交換できるので、ツーリング予定がたったら、サッと交換出来そうです。ということで、早速トップケースのベースを取り付け。
譲って頂く際の、唯一の問題、それは汎用ベースではないため、流用加工が必要であること。
とはいえ、ボルトを考え直せば、解決しましたので、結果オーライ。
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ここにヘルメットロックのワイヤーを通せるように付けました。
ネジがイタズラされないように、わざわざ上からなぜかジルコニアの大型ビーズを貼り付けてあります。奥様用。
イタズラ防止ボルトを使えばビーズは不要でしたね。
内側のナットを工夫して万が一、表からネジを回されても、かんたんにははずれなさそうです。
この位置の内側は耳の周りで内装のスチロールが薄くなって工作しやすいですし、ヘルメットの一番下部分のプラスチックで強化されている付近のため、強い力が加わっても耐えられそうだと素人考えで判断しました。
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